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昨日の18時過ぎのことです。

数人の子どもが保育士に本を読んでもらっていました。
その横で引継ぎのための連絡事項を記入していた私。

その本の内容が聞えてきます。
なんと昔話のこわ~い話。
おばけの出てくるお話です。



そこで私の悪戯心に火がついてしまいました。
私はすぐに火がつきます(笑)

本に集中している子どもたちの後ろ側に
そーっと忍び寄り・・・




「わぁ!!!」

と背中にタッチ!


ここで笑いが起こるはずだったのに
一人の子どもが泣き出してしまいました。



平謝りに謝りました。
「ごめんなさい」



今度からはメンバーを見て
悪戯することにします(^^)

2008.06.07 「リピート」
リピート


       リピート     乾 くるみ




もし、この本のストーリーのように
10ヶ月前の自分に戻れたとしたら・・・。

この本の中の文章にもあったのですが
若い人の10ヶ月前は
やり直したいこともあるだろう。
例えば受験に失敗した若者はその受験に成功するために
10ヶ月前からやり直せるだろう。
例えば失恋した者ならば
失恋した原因をやり直したり、告白するのをやめたりと
失恋を回避できるかもしれない。

でも、私みたいな年齢になると
大きな失敗や事故がない限り
10ヶ月前も今も変わることは何もない。
10ヶ月前に戻れたとしても
私には何もやり直したいものはない。
って言うよりも戻りたくないな。昨年の仕事は辛かったもの(笑)
これが悲しいことなのか良いことなのかはわからないけれど。

2008.06.07 「秋の牢獄」
秋の牢獄


       秋の牢獄     恒川 光太郎



三つの短編が収められてますが
どれも不思議な世界に引き込まれてしまいます。
2008.06.02 今日の給食。

さぁ、楽しい楽しい給食の時間!

「今日のメニュー言うよ~」

「はぁ~い」



いつも給食の時、いただきますのご挨拶の前に
今日のメニューを言います。
子どもたちに
このおかずはこういう名前だよって伝えることも
大切な保育だから。



さぁ~て、今日のメニューは・・・
献立表を見て・・・


「わけめスープ」


えっ!?


パソコンでの打ち込みミスですね。
本当は「わかめスープ」でした(笑)



もう、先々週の土曜日のことになるのですが
その日に痛めた右腕の痛みが取れません。


その日、保育園には
ずっとぐずって、ミルクを全く飲もうとしない赤ちゃんと
全力をふりしぼって大泣きする2歳の子どもがいました。
私以外の保育士は1~2年目の若い保育士ばかり
それも乳児に慣れていない先生ばかり。
大変だったのは午睡の時間
子どもって眠くなると泣くでしょ・・・
眠たければ寝ればいいのにって単純に思うけれど
眠ければ眠いほど大泣きする子がいます。
この二人もそうでした。
私も二人を一度に見ることはできなかったので
まず、赤ちゃんの方を抱っこでユラユラで眠らせ
そのあと2歳の子どももだまし、だまし抱っこでユラユラ・・・
無事、眠りについてくれたのですが
私の右腕はパンパン!
筋肉痛は覚悟していたのですが
それ以上のダメージを受けていたようです。
右手で重いものを持つと痛いし、力も入りません。今だに。


保育士の職業病として一番に思いつくのが腰痛。
私は色々病気は持っているものの
肩こり知らず、腰痛も人生で2~3度感じたくらいです。
筋肉とか骨とかには自信があったんですがね・・・


やっぱり年齢には勝てないし
自信過剰でいると突然襲われてしまうのかもしれないですね。
それに仕事以外で体を動かしてないし(って言っても仕事で相当、動かしてますが)
少しは運動して
自分をいたわらないといけませんね。




先日からいらない物を
大々的に処分しているには理由があります。


あと2年もすれば
多分、娘が独立するでしょう。
どこに就職するかはわかりませんが
多分、娘はこの家を出て行くことになると思います。
その時、私はこの家に住み続けるのか?
それとももう少し家賃の安い所に引っ越すのか?
それとも娘について行くのか?
けれども、私もこの年齢で次の仕事を見つけるのは困難なので
多分、この家に一人でいることになるのかな?とも思っています。
どっちにしても少し身軽にしておかないと
いざという時に困りそうですから。
私って捨てられない性分でガラクタをいっぱい持ってます(笑)


もうひとつの理由は
もっと、もっと大変ないざと言う時のためです。
健康にも自信がなくなり、
人よりも病気をしているように感じています。
私と娘の二人きりの家族です。
私にもしものことがあったとき
こんなにガラクタいっぱい残していったら
後が大変そうだし
見られたくないものありますからね。

私、左手の生命線が短いんです
手相の見方は知りませんし
生命線だけで寿命は見ないそうなのですが
ただ、単純に生命線が短いので
短命なのではないかと感じているのです。
しかし、私の両親は健在ですし
特に父親は大きな病気もせず、入院経験もなく今だ元気なので
それが遺伝しているのではないかとの
お気楽、根拠なしの妄想もありますが・・・(笑)

とにかく、少し身軽になれば
私の新しい人生も始まるかも?です。

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