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マンモグラフィをご存知ですか?
過去に”もっくん”のドラマの中に出てきたりしたので
ご存知の方も多いと思います。


先日、これを経験してまいりました。
受けるつもりじゃなかったので不意打ちでした。


1年に1回の職場での健康診断。
その中に「乳癌検診」も含まれています。
毎年の検診では視診と触診しかなかったので
今年もそのつもりで行ったのですが
今年からマンモグラフィも追加されたとか。

噂に聞いていたマンモグラフィ。
相当痛いらしいマンモグラフィ。
胸を丸出しにするので恥ずかしいだろうマンモグラフィ。
出来れば遠慮したいマンモグラフィ。


でも私の検診にはすでにマンモグラフィが組み込まれている。


仕方ない。
こういう機会がないと受診しないだろうし
ここはひとつ自分のためにも
人生の経験としても受けておこうと根性を決めたのでありました。



男性の方もこのブログを覗いてくださるだろうから
詳しい説明は省きますが
簡単に言うとおっぱいを板で挟んでレントゲンをとるのです。
最初に挟まれた時点で痛い。
その時レントゲン技師の方が言ったのです。
「今の力で三分の一くらいです」

な・な・なんですと~!?

これ以上痛いのですか?
この3倍痛いのですか?
泣きそうでした・・・。
その痛さと言ったらすごいのなんの!
胸丸出しで恥ずかしいなんて気持ちはどこかへ吹っ飛び
痛い!痛い!痛い!
技師の方も猛スピードでスイッチ(シャッター?)を押しに行って下さいます。
それを繰り返すこと4回。


その後の心電図をとって下さった女性の方と
この「痛さ」話で盛り上がってしまいました。



そして医師による視診と触診があり
先ほど撮ったマンモグラフィの結果もわかります。


受診するまでは
マンモグラフィを自分から受けようともせず
何も根拠はないのに「大丈夫やろ」とたかをくくっていたのに
いざ受診すると結果が不安になってくるものです。
医師の「異常なし」の言葉に安堵し
今回、自分の意志ではありませんでしたが
マンモグラフィを受診する事ができ良かったです。
相当の痛みとの引き換えに大きな安心を得る事ができました。



2006.08.06 きゃぁ~。
夕食後
何だか口の中がもぞもぞ
歯の間に何か挟まったかな?

指でその場所を探ってみると
ガリッと嫌な感触


ガリッの次は
ボロッ・・・。


歯の詰め物が取れてしまいました。
これはいつの治療のものでしょうか?
確か、7年ほど前に治療した所のはず。
7年も経てば取れるもの?


大嫌いな歯医者に予約を入れるのね・・・
入れなきゃね・・・

病院通いばかりです。
やだなぁ~。


一昨日、病院に行ってきました。
問題なし。
普通の生活に戻して下さいとの事。
お風呂もOKです(今まではシャワーのみでした)

少し気になっていたのが
おへそのすぐ下にしこりのようなものがあって硬い。
これはお腹の中の縫った所だそうです。
お腹の中の糸はまだ残っており
これから体内に溶けるそうです。


これで病院へ行くのもおわり。
無事終了ってところでしょうか。


一番気になる仕事ですが
7月1日から復帰する事にしました。
1日は土曜日で保育園ではミニコンサートがあるので
私は見学しに行くだけになりそうです。


病院の帰りに報告をかねて保育園に寄ってきました。
午睡の時間に行ったので数人の子どもにしか会えませんでしたが
やっぱり子どもの笑顔はいいですね~
心がなごみました


試しに赤ちゃんを数分抱っこしてきたのですが
大丈夫そうでした。
でも数分だけでしたけどもね。



あ~、7月から仕事か・・・
これから暑いし・・・



2006.06.23 バトン。
マーさんからバトンをいただきました。


「不思議バトン」というらしいのですが
なぜ不思議なのか私にはわかりましぇん



ルールは、
1~3は、頂いた質問に答える。
4・次の方への質問を3つ考える。
5・バトンを渡してくれた方へのメッセージ。
6・バトンを回す方を3人紹介。


マーさんからいただいたお題は

1・座右の銘・好きな言葉を教えてください
2・子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
3・今までで、一番美味しいと思った物


では

1・座右の銘・好きな言葉を教えてください
 「和顔愛語」です。
 私は威圧的な人が苦手で嫌いです。
 本人にその気がなかったとしても嫌です。
 ある程度の地位がある人が威圧的だともっと嫌です。
 暴力的な言葉はナイフよりも傷つきます。
 だから私はこの言葉が好きです。


2・子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
 西の魔女の所に1年以上ホームスティさせたい。
 1年以上というのは四季の全てを体験して欲しいから。


3・今までで、一番美味しいと思った物
 ある有名ステーキ屋さんの梅干。  
 もちろんお肉も美味しかったですよ。
 ちょっと自慢こき(笑)ですが
 桂米朝師匠に連れていってもらった中華料理店のちまき。
 もちろん私はその他大勢でついて行ったのです(笑)


4・次の方への質問を3つ考える。
  では次の方へは・・・

 1.子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
    マーさんの質問を拝借いたしました。 
 2.今の仕事をしていなかったら何をしていたか?
   あるいは転職するなら?憧れの職業でもいいです。
   (資格、能力、年齢などは無視してもらって結構ですよ)
 3.生まれて初めての記憶は?
 

5・バトンを渡してくれた方へのメッセージ
 マーさん、いつも励ましのメッセージありがとうございます。
 毎日のアツイ子育てには頭が下がります。
 バツイチであったり、片親であったりする不安はあるものの
 いつもマーさんの姿を見て(読んで?)励まされております。 
 これからもよろしくお願いしますね!



6・バトンを回す方を3人紹介
 う~ん、これが一番難しい(笑)

 いつも私がバトンを渡しているマーさんからまわってきたので
 もうマーさんには渡せないしなぁ~

 もう一人いつも渡してる人は仕事で忙しそうだしなぁ~
 そうよ、そこのあなたよ!
 自分だ!と思った方はどうぞバトンを受け取ってください

 最近もうひとつバトンをいただいているので
 お返しにうさえみさん、いかがでしょうか?
 入院前なので暇な時間があればやってみて下さい。

 あと、一人・・・
 海外の方、バツイチの方、専業主婦の方、保育士の方、料理好きな方、
 本好きな方、子育て一生懸命な方、そこのおじちゃん、おばちゃん
 どなたでも結構です。持って帰っていただけたら嬉しいです


今週あたりから
仕事復帰に向けての意識を高めなければ。

毎日時間に追われることなく
ダラダラと過ごしているので
気持ちをひきしめようと思い
昨日は手術後初めて自転車に乗ってみました。

何や
歩くより楽やん!
歩く時は下着が傷口に触れる(こすれる)
不快感があったのですが
自転車の方がお腹のあたりは動かないようで
下着がこすれない。
ただ、段差には要注意。


そして今日は髪の毛を切りに行きました。
もちろん、自転車で。
洗髪の椅子が後ろに倒れて
お腹の皮が伸びても痛みなし
椅子の高さを上げる時の振動にも
お腹の痛みなし


その後、買い物へ。
いっぱい買って重たい荷物を持って帰ってまいりましたが



少し、お腹が痛いぞ・・・。
無理は禁物。
できるつもりでも
無理は禁物みたいです。

ちょっと横になることにします

2006.06.19 退院後。
病院の廊下では
普通に歩けるようになったと錯覚し
退院後は普通に生活できると思っていた。
でも
その考えは病院を一歩出る前から
間違っていた事に気付きました。

病院内では皆が病人だから
非常にゆっくりしたペースで歩いている事に
違和感がなく
それが普通になっていた。
病院の中から駐車場に向かう足取りが
迎えに来てくれた家族とは
比べ物にならない位遅かった。

家に帰ってきてからも
じっと座っているだけでも疲れるし
ましてや台所に立とうものなら
長時間は無理だし
お腹が当たらないように無理な姿勢になるので
それにも疲れてしまう。
背伸びもお腹の皮が伸びて痛みが走る。
シャワーも重労働である。


仕事柄、私の持っている洋服はジーパンが多く
普段からあまりスカートをはかないので
洋服に困りました。
以前にも書いたように
ジーパンのファスナーが傷口にジャストフィットするのが
少し痛く、気持ちが悪い。
どうにか1枚のスカートを見つけて
散歩に行けるようになったのが
退院してから9日目、術後19日目でした。
体力的には散歩にはもっと前に行けたと思うのですが
以前に書いた排便時の突然のお腹の痛みが恐くて
外に出られなかったのです。
この日から時間を作りなるべく散歩に出かけるようにしました。


今日で退院して22日目です。
一応自宅療養は1ヶ月と言われておりますので
長かった療養生活も半分を過ぎてしまいました。
今では娘もほとんど助けてくれず
家の中での家事はほとんど無理なくできるまで回復しました。
でも自転車にはまだ乗ってないし
買い物の重い荷物は娘にまかせているので
仕事が出来る体に戻すのにラストスパートといった所でしょうか。
今度の金曜日が退院後初めての診察日であります。
その時に仕事復帰の日も決まると思います。

早く仕事に戻りたい気持ちもあるけれど
専業主婦の満ち足りた生活も捨てがたい
ゆっくりと夕食の準備ができ
晴れの日に何も気にせず布団が干せる幸せよ・・・


入院生活を振り返って
昨日までのブログに書けなかった事を少しまとめたいと思います。
おい、おい、まだ書くのかよ~
はい。まだ書きます




レポート5「どれだけ喘息は悪化するのか」
  悪化するというほどひどくはなりませんでした。
  喘息の発作を止める薬を咳が出そうになったら服用し
  咳をおさえる事ができました。
  私はもともと食事の時にあまり水分を摂らない方なのですが
  コップ2杯のお茶を飲みながら食事をするようにしたら
  ピタッと咳がおさまりました!

レポート6「どれだけ食事が美味しいのか」
  以前この病院に入院した時には
  食事が美味しくなかった印象がとても強かったのですが
  今回はとっても美味しかったです。
  入院中ってあんまり楽しみがないので食事が美味しい事はとても重要ですよね。

レポート7「どれだけの時間で痛みがひいていくのか」
  術後すぐは痛くて痛くて手術した事を後悔するほどでしたが
  一晩越すごとに痛みが軽減されていき
  痛みはすぐに過去のものになっていきますよ。
  人間の回復力ってすごいですよね。

レポート8「どれだけ娘が会いに来てくれるのか」
  私が留守の間、家の事をちゃんとやってくれ
  ジジ、ババの面倒もよく見てくれたそうである。
  私のパジャマの替えを持ってきてくれたり、本を持ってきてくれたり
  「おいしいもの食べたいな~」ってメールをうつと
  プリンを持ってきてくれたり。感謝しております。
  お礼に何かしてあげようと思っています。何がいいかな?

レポート9「どれだけ眠れるのか」
  結局、熟睡できたのは1日だけでした。
  手術前日は眠れない場合、お薬を出してもらえます。

レポート10「どれだけ本が読めるのか」
  12日間入院していたのですが
  読んだ本は全部で6冊と半分くらいです。
  読む本がなくなった時、売店に本を買いに行ったのですが
  4割が”乃南アサ”さんの本、4割が”西村京太郎”さん
  残り2割は色々という感じでした。
  私はファンタジー系の物語(ロード・オブ・ザ・リングみたいな)の中に
  入り込むという特技をもっています。
  病院では暇だからどっぷり入り込んでしまうのが恐くて
  そういう本は避けました。

レポート11「どれだけ看護師さんが優しいのか」
  優しいけど雑な看護師さんが約1名いて注射も下手でした。
  でも、みんな優しくて親切で、やっぱり天使でしたね


レポート12「どれだけ暇なのか」
  暇は暇です。とっても暇です。本だって目が疲れてくるので
  一日中読んでいるワケにもいかないしね。
  そういう時は寝るか、ひたすら廊下を歩きましたね。




いつかのコメント欄にも書いたのですが
順調に回復していく為には体力が必要だと実感しました。
私がそれを実感したのは腹筋が使えなかったためです。
ベッドから起きる時に腹筋は使えません。
病院のベッドだから電動で背中をあげれば簡単に起きられますが
家に帰ったらそんなものないので練習が必要です。
だからベッドの柵を持って腕の力で体を起こします。
慣れればどってことないのかもしれませんが
私は仕事で毎日子どもを両腕に抱っこしていたので
腕の力だけはあったようで、この動作が苦にならずできました。
その他にも腹筋をカバーする為に体力が必要でした。
そして普段から自分の身体をコントロールする事の大切さも実感しました。
例えば私がものすごーい肥満だったら
腕の力で体を支えるのは大変だったろうなと感じました。
実際にそういう患者さんもいるそうです。
そして術後の傷の回復も肥満の人は時間がかかるそうです。
私は身長と体重の割合から肥満には入りませんが
コレステロール値が高く、偉そうなことは言えません。
これからは自分の体をきちんと
管理していかないといけないなと実感しました。

病気なのに体力がいるっていうのは少し矛盾があるようですが
この入院で実感した事のひとつです。



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