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ハッピーバースデー(青木和雄・吉富多美)を読みました。
途中から涙で読めないくらいに泣いてしまいました。

「西の魔女が死んだ」と少し重なる部分もあると
感じたのは私だけでしょうか・・・。

ものすごく泣いた割には
この話はフィクッションだよな~って
冷めた感想をもったのも事実です。

こんなに簡単にいじめの問題が解決するわけないのでは?
いじめってもっと根のふかいものでは?
いじめに立ち向かっていく勇気ある「あすか」のような少女が
本当にいるのだろうか?

なんて思ってる大人がここに約1名いる。
こんなだからいじめがなくならないのかも。
いじめをなくす事なんてできないのかもしれない。
いじめっていつの時代にもあって
いじめ方が変わってきているのだろうな。
こんな大人が意識を変えていかないと
子どもも変わらないんだよなー。きっと。


と考えさせられた作品でした。




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