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2006.01.20 積木。
子どもの好きな遊びのひとつに積木がありますよね。

色々なサイズや形の積木を使い
子どもの想像力から素敵な作品が出来上がります。

ウチの園の積木は
サイズも形もひとつだけしかないんです。
それでも素敵なものを作っています。
毎日飽きることなく


昨年の秋頃にテレビで見たのですが
信州の方に(記憶は定かではありませんが)
「積木おじさん」と呼ばれている方がいらっしゃるそうです。
本職は家具職人。家具を作って残った木切れで
積木を作り出したのがきっかけで
今では色々なイベント会場や学校に呼ばれるようになったとか・・・。

そのおじさんには素敵な積木哲学というか
指導方があり、私はすごく感化されました。
そのおじさんは最後にはみんなでひとつのものを作ります。
そして、それをみんなで崩しておしまい。
っていう感じでした。
子どもって作る行為も好きですが
崩す行為も大好きです。


さて、ここが問題です。
私はそのおじさんが最後にした
高く出来上がった積木の塔を
子どもたちみんなで歓声をあげて崩す様子が
とても楽しそうに思えました。
崩すといっても所かまわず崩して破壊していくのではなく
子どもたちが自分でひとつ決めた積木を
「せーの」で同時に抜くという方法です。
数人が1個ずつ抜くので積木は崩れますよね。
そういう崩し方です。


それを次の日職場で話をすると
反対意見がでました。
その先生は以前に受けた研修で
どこかの偉い先生が
「破壊する行為はさせない方がいい」と言われたそうです。
出来上がった積木をお片付けする時は
その作品を大事に扱って欲しい。
だから上から順番に積木を取っていって片付ける方が良いのでは?
と言われたそうです。


さて、みなさん。
積木の片付け方。
どっちがいいと思いますか?



最後におまけで子どもたちの作品をどうぞ 


つみき

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