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寒くなってきましたね。
寒くなってくるとどうしても風邪ひきの子どもが増えてきます。

風邪ならまだいいのですが
乳幼児には冬期下痢症とも呼ばれている
感染力の強いウイルスによる胃腸炎が毎年のように発症します。
症状は嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。
保育園の場合、乳児から発症し、順番に感染していき
そのうち幼児へと兄弟感染して園全体に蔓延することがあります。


その年により感染が弱かったり強かったりするのですが
今年は強いようです。

もちろん園側も衛生には十分気をつけ
感染しないように対策はしています。

しかし保育園に預けておられる保護者は忙しい
嘔吐したと言っても、そうそう簡単には病院には行かず
もう大丈夫ですって次の日も登園してくる。
といっても嘔吐した時点ではすでに感染してから数日たっているので
他の子に感染している可能性は大であります。
それらの事なども原因となり他の子どもにも感染していきます。


もちろん保育士だって感染します。
子どもって5歳くらいになっても
気持ち悪いからトイレに行って吐こうなんてことは出来ない。
突然ゲボッときます。
乳児なんてもちろん話せないので突然きます。
部屋であろうが、廊下であろうが、布団の上であろうが・・・
先生の膝の上であろうが、先生に抱っこされていようが
先生の背中であろうが・・・
突然ゲボッときた子には
そばにいた先生が思わず愛の手で受け止めるなんて事もあります


はい。私も思わずやってしまいました。
愛の手をさしのべてしまったのです。
愛の手をさしのべながら
他の子に被害がいかないように
寄ってくる子に対して愛の足蹴りです
  (なぜか子どもは嘔吐した所をわざわざ見にきます)

その後、他の子に感染しないように
また、自分も感染しないように
手洗いや消毒を念入りにしたのですが
やられてしまいました。
私も人並みという事でしょうか?
いや、いや、保育士としては失格ですね。
ウチの園では保育士がもう4~5人やられてしまいました。



余談ですが嘔吐する子が毎日いるので
言葉を話し始めた1歳の男の子が
時々「ゲボッ」っと言ってるような気がするのですが・・・。



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