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昨日は娘、なぁーの誕生日でした。
めでたく18歳になりましたが
何とも記念に残る一日となりました。


私のこの日の予定は午前中に健康診断があり
午後からは休日出勤分の休みをもらっていたので
仕事は休み。
午後からは娘へのプレゼントを買って
ケーキを買って
夕食のご馳走の食材を買って・・・・と予定を立てておりました。




ところが・・・





健康診断の最後の検査。
バリウムです。
私は意外とバリウムが平気で
ゴクゴクとまではいかないものの
あまり苦労せずに飲む事ができます。


しかし、今回はしんどい。
喉を通らない
う~ん・・・今年はおかしいなぁ~。
気持ち悪いな~と感じつつ飲み終えました。
その後は台の上であっち向いてこっち向いて・・・
そろそろ終わるかな~
あれ?おかしいぞ~。


何と、胃の動きを抑える注射が効きすぎて
十二指腸の方へバリウムが流れず検査できないとの事。
しばらく時間をおけば流れ出すと思うので
次の人が検査をしている間、一旦中止というか休憩。
バリウムの不快感はずっと続いていたので
早く終わって欲しかったのですが我慢、我慢。
しばらく待ってもう一度検査台に上がったのですが
まだダメで、あと20分待つ事に。
やっと20分たったところでやっと再開。
しかし、台がギュイーン、ギュイーンと動き出すと
気持ち悪さがマックスに達し
「すいません・・・、吐きそうです・・・」と嘔吐。
それでも何とか検査を終えました。


やっと健康診断終了。
気持ち悪さの残った体を引きずって会計で支払いを済ませたものの
帰る元気がなく待合いの椅子にぐったりと座っておりました。
しばらくしても治まる気配がなく
再び気持ち悪さがマックスに達し
近くを通りがかった看護師さんに助けを求めまたまた嘔吐。
すぐに救急の処置室のベッドへ運ばれました。


この時に感じたことがあります。
看護師さんに「迎えに来れる方は誰かおられますか?」って聞かれたのですが
私には誰もいないんですよね。
ちょっと寂しかったです。これからもこういう事ってあるだろうな。
そういう時どうしたもんか・・・って考えてしまいました。
娘に来てもらっても自転車ですしね(笑)


しばらく横になっていると少しずつ楽になってきたのですが
一人で家まで帰れるとは思えず
とりあえず娘の学校に電話し
娘を早退させてもらって病院まで来てもらう事にしました。
とりあえず、そばに誰かいれば帰り道で気分が悪くなっても心強いですからね。


私の気分の悪さは水分をも受け付けなくて
点滴をしてもらいました。

娘が病院へつき、点滴が終わり、医師の診察でOKが出て
病院を出られたのは5時を過ぎていました。

気持ち悪さも治まり、医師の「タクシーで帰りなさい」の言葉に反して
自転車で帰ってしまいましたが大丈夫でした(笑)


てなことで
プレゼント買えず、ケーキも買えず、ご馳走もなしの
なぁーの18歳の誕生日でした。

なぁーのひと言。
「帰ってきたら、ケーキがあると思ってたのにな~、
           忘れられへん誕生日になったわ~」


ある意味、いい?誕生日だったかもね・・・。



しかし、これだけでは済まなかったのです。



その夜、なぁー、発熱!




なぁーよ、ごめんよ~、そしてありがとう。
母はあなただけが頼りなのです。
この借りは必ず返すよ。


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