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私は複数の病気を抱え持っています。
でも見た目は元気です。そして元気に仕事もできています。
痛みとか苦しさもあまりないので日々の生活は普通にできます。


昔からお友達なのが喘息です。
アレルギー体質で食べられない食品もあります。
喘息は大人になってから発症したのでちょっときつかったです。
きつかった・・・そう過去形です
10年ほど通院したけれど良くなる兆しはなく、時には発作を起こしたりして
本当に苦しかったです。
それが今年になってからあまり症状が出なくなり
病院へも行かず薬も服用していませんが発作に襲われるようなことがなくなりました。
これはきっと2年ほど飲み続けた紫蘇ジュースのおかげかな?と自分で思っています。
軽い喘息の症状はありますが本当に楽になりました



婦人科系の病気も持っております。
これは今の所、要観察で治療の必要はないのですが
自覚症状は違和感のみあります。


胃に何かあります
これは次に書く病気との関わりが深いのかもしれませんが
胃カメラ飲んで悪性でない事がわかっており
お医者さんから「ストレスをためない様に」と言われただけですみました。


今現在ずっと通院しているのが甲状腺機能障害です。
この病気にも種類があり私は ”バセドー病” です。
私の症状は 暑がりの汗かきになる
        ものすごい量を食べる
        ものすごくイライラする
        夜、眠れない
        痩せる(食べても太らない)
        時々指先が震える
        声が出づらく、声が震える
        不整脈がある
        皮膚が弱くなる
などでした。
今から思えばこういう症状は4~5年前から出ていたのですが
汗かきになったのは歳いって体質変わったのかなーって思ってて
眠れないのとか食べるのとかはストレスのせいだーって思ってて
どんなに食べても太らないからラッキーってまたまた食べてた。
声が出づらかったり不整脈は喘息の影響かなーなんて素人考えで思ってました。
こんな私の異変に気付いたのは両親でした。
さすが親ですね。
汗かいてるの見て病院行けと言いました。
痩せてうかれて喜んでいた私に病院行けと言いました。
病院行った結果、見事にバセドー病でした

治療は昨年の10月頃から始めました。
色々な治療法がありますが私は投薬のみの治療です。
完治するのに早くても3年はかかると言われました。
でも、薬がよく効いていて
今年の夏は昨年の辛さが嘘のように体が楽でした
薬の量も少しずつ減ってます 

食べる量はハンパじゃなかったです。
食べるものがそこにあって誰も止めなくて罪悪感もなかったら
食べてていいよーって言われたら多分1日中食べてましたよ。
食べられる自信がありました
そのせいできっと胃の調子も悪くなったんだと思います。

毎年勤め先の健康診断は受けてたんですよ。
でも発覚しなかった。なぜでしょうね?


こんな病気を抱えてうつのダンナの相手ができませんでした。
きっと私にこの病気がなかったら
もう少し、離婚の時期は遅くなっていたかもしれませんね。
病気のイライラをうつのダンナにぶつけていたように思います。
お互いがお互いの病気をマイナスとして受け止めてしまったんですよね。
私は私の病気の事を元ダンナには言ってません。
きっと今はやりの ”鬼嫁” だと思ったまま離婚したことでしょう。


今の悩みは薬が効いてきて体重が戻りだしたことですね。
食べても太らない所だけ残せないものでしょうか・・・?
なんてコト言ったらダメですね。
健康が一番です



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