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いえいえ、
私が泣かしたのではありませんよ。
実習生を泣かしたのは「こどもたち」です。


保育実習とは1週間近く、あるいは2週間ほどクラスに入り
後半には自分で設定した保育で指導をしてもらう本実習というのがあります。


その本実習の日に
運悪く、中堅のA先生は研修、私も午後から園外で会議があり
クラスに入るのは新任のB先生と
私の変わりに、これまた新任のC先生。

だいたい、子どもがどのようになるかは想像がつきます。
最悪は怪我。
とにかく怪我をさせないようにだけは念をおし
子ども達には私からお話をしました。
B先生とC先生と実習の先生とする事を説明し
私がみんなと一緒に活動できない事をとても残念に思っている事を切実に話し(笑)
一緒に遊べないかわりに
みんなにキラキラのシールを持ってきたので
上手にできた時はB先生に貼ってもらってねと
少しずるいですが ”モノ”でつっておきました。



会議を終えて帰ってくると(すでに私の勤務終了時間は過ぎている)
B先生の悲しい顔。
「シールは誰にも貼ることができませんでした~」

な、何!一人もちゃんとできなかったのか!?


実習生が今日の反省文を書いていたので見せてもらうと
子どもが全然集中してくれなかったとか
自分の指導案が悪かったとか
そういう文面が続いている・・・
う~ん・・・
私はその子の指導は見ていないから何とも言えないが
多分、ほとんどの原因はB先生とC先生しか部屋にいなかったからだと思う。

子ども達は怒らない先生、あんまり馴染みのない先生
怒っても恐くない先生、新しい先生などのいう事は全くきかない
わざと悪いことして騒ぎまくります。
特にウチのクラスはこんなんです・・・


あまりにも自分の指導を否定している実習生がかわいそうになり
指導の仕方は見ていないが
こういう状況に子ども達がいた事を説明して
あまり落ち込まないように話をしたのですが
その実習生はもう涙ウルウル・・・。

あー、かわいそうな事したな。

こらー、あんたらが泣かしたんやぞー!

本当に癖の悪い子ども達です。


     でも、可愛いのですが


ちょっと条件の悪い実習になってしまいましたが
きっと、その分勉強した事は他の実習生より多かった事と思います。





  ちなみにこの実習生はあぐらの実習生ではありません。
  実習態度はとても良かった子です。




PS:体調はまだ戻っておりませんが
   薬を変えてもらったところ、少しマシになりました。
   蒸し暑い時期なので仕方ないのですが年齢を感じますね・・・


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