上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子どもでも大人でも
軽々しく使ってはいけない言葉ってあると思います。


子どもたちは
周りの大人や兄弟やお友達に影響されて
悪い言葉を覚え使おうとします。

悪い言葉は
子どもの耳には新鮮で、大人っぽくって
使ってみたくなるのは仕方のない事。



先日、そんな子どもの言葉づかいについて
5歳の女の子Mちゃんのおばあちゃんとお話をしました。


Mちゃんの家庭は複雑で
お母さんは言葉がとても荒い方です。
おばあちゃんはとても心配しておられ
Mちゃんが悪い言葉を使うたびに注意をされているそうです。
保育園でも時々友達に対して悪い言葉を使っています。



私たちがいくら注意しても
学校で、周りの友達から影響を受けて使ってしまうのは
なかなか、阻止できないのが実情です。


でも、そのおばあちゃんと意見があったのは
使っても仕方ない時もあるだろう。
友達が使えば、その流れで使ってしまうだろう。
でも、その時に心の中で
「あっ、使ってしまった」と罪悪感を覚えて欲しいと言う事です。


私も大賛成です。
その為には軽々しく使ってはいけない言葉を
伝えていかないといけないんです。
まわりにいる大人がしっかりと見本をみせないといけないんです。



本当なら友達が使っても
自分は使わないって子になって欲しいものですが。




スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://riyu816.blog22.fc2.com/tb.php/306-d359c509
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。