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仕事先の話ですが
また、発達障害の疑いのある子どもがいます。

また、私が担当している一時保育に来ている子どもです。

その子に関しては
生まれて数ヶ月の頃から知っており
発達の様子はずっと見てきたのですが
年齢が上がるにつれて違和感を感じてきました。

やはり検診でひっかかり
広汎性発達障害の疑いがあると診断されたそうです。
でも保護者にはその実感が全くなく
治療すれば治ると思われている。
ご両親はこれからこの障害について学び
受け入れていかなければならない。
まだその扉の前に立っただけで
ドアノブにも触れていない状態で
私が色々と言うこともできず
ただただ、一時保育での受け入れは困難であると
伝えなければいけなかった。

家庭での育児に困難さを感じないのに
保育園では困難であると言われた事に
お母さんは納得ができない様子でした。
私たちが見れば
発達障害の子ども特有の行動だとわかるけれど
何も知らないご両親にすれば
違和感は感じられないのは当たり前でしょう。
説明するのは心苦しかったです。


そして泣き虫の私は
泣きながらお母さんに今後の受け入れのことを伝えました。


理解していただく事はできたけれど
こういう別れ方は
ただ、ただ、寂しいだけです。

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