上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私から見れば
一人息子に置き去りにされた義母。

その義母から電話があった。
話をするのは数年ぶりである。
離婚前、別居状態に入った頃から
電話はもちろん、会うこともなくなった。
電話や会いに行く事など私はしてはいけないと思っていたし
正直、その気持ちもなかった。

ただ娘にはおばあちゃんであるし
義母からすれば
たった一人の孫なので
娘は時々、会いに行っていたし
私も会いに行かせていた。


その義母から珍しく何を思ったのか
私に電話がかかってきた。


どこからか私の体調が悪い事を聞き電話をしてきたようだ。
多分、昨年の手術の事や
今、治療中のバセドー病の事を
誰かから聞き知ったようだ。


元ダンナには内緒で
電話番号がわからず案内で調べてわざわざかけてきてくれた。


その気持ちは嬉しいと思える。



「あんまり無理せんと、何かあったら言いや。」


そんな言葉に心の中でだけこう言った。
「お金を下さい」
「我家の経済を助けて下さい」
「できないでしょ?」


この義母が作った借金も離婚原因のひとつなのですから。


義母も一人息子に置いていかれて心寂しいのかもしれませんね。


なぁーが言った
「おばあちゃん家には時々行くわ」の
思いやりのある言葉にだけ救われている母であります。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://riyu816.blog22.fc2.com/tb.php/258-6f89932c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。