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我家の冷蔵庫に常備されているもの
卵、マヨネーズ、ケチャップ、ドレッシング、牛乳・・・
等々があります。
きっとどこのご家庭でも同じようなものだと思いますが
数ヶ月前までここに
マーガリンが入っていましたが
今、我家の冷蔵庫にマーガリンは入っていません。
それと同時に食パンも姿を消しました。


朝食は毎日、トーストにマーガリンかジャムだったのですが
ある日を境に和食に変えました。
そのある日とは娘、なぁーが突然アトピーを発症した日です。

アトピーの原因を自分なりにつきとめようとしたり
改善するための食事などを模索している時に
「トランス脂肪酸」という言葉に辿り着きました。
このトランス脂肪酸は別名「狂った脂肪」「狂った油」とも呼ばれているようです。
ネットで検索すればたくさんの情報があります。
  (興味のある方は調べてみて下さい)

ただの情報だけなら私も「へ~」と通り過ぎていたかもしれませんが
アメリカの外食産業ではすでに使用を規制する法律があり
ヨーロッパの方では一般家庭向けに販売されているものにも
規制がかかっています。
規制されてしまうほど体に悪いものなのです。

その代表がマーガリン。
「食べられるプラスチック」と表現される方もいらっしゃいます。
欧米では社会問題になっているこの油に関して
なぜ日本では問題にならないのでしょうか?
私が日本のニュースで耳にしたのはたったの一度だけ。
多分、日本人の摂取量が欧米人に比べると少ないからでしょうね。


トランス脂肪酸を多く含むものは
マーガリン、ショートニング、使い古した油、時間のたった揚げ物など。
お惣菜の揚げ物やレストランの揚げ物なんかは
もう、食べるのが恐いですね。
売られているお弁当の御飯にだって油が含まれてます。


こうなると私は
マーガリンの含まれた食パンに
マーガリンをぬって食べていたワケですから
とても恐くなりました。


徹底したトランス脂肪酸の排除は難しいものです。
特に私は自分に弱いので(笑)
唐揚げだってクッキーだって菓子パンだってケーキだって
とーっても食べたくなる!
たまには許してあげよう。
トランス脂肪酸も少しの量なら害はないらしいし・・・
たまに食べたくなるモノのためにも
減らせるところは減らして
我慢できる所は我慢していこうという事で
朝食は和食に変え、我家からマーガリンと食パンが姿を消しました。
先日家で焼いたパンにもレシピにはマーガリンとありますが
私はオリーブ油を変わりに入れて作ります。
オリーブ油にはトランス脂肪酸は含まれていないそうです。


朝食を和食に変えて
体調に何か大きな変化はありましたか?
    いいえ、何もありません(笑)
        以前よりお腹いっぱい食べてます。




これは私が個人的に得た情報に基づいて
個人的に食事を見直した経緯です。
皆様に押し付けるものでは決してありません。
日本の外食産業でも自発的に使用する油を変えたりと
対応しているお店もあります。
全ての食品、全てのお惣菜が危険な訳ではなく
その摂取量に問題があるのです。
決して全てを否定している訳ではありません。
何卒ご了承下さい。


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