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2006.11.04 丁寧な「お」
言葉を丁寧(上品)に話そうとする時に
しばしば単語の前に「お」をつけますよね。

友達→お友達
花→お花
椅子→お椅子
洋服→お洋服


時には「御」の時もあります。

主人→御主人
本→御本



普段の会話の中で「お」がついているのが
普通になっている言葉もあります。

お祭りとかお寿司とか
お寺とかお箸とかお魚とかお肉とか

これらの言葉は日常的に「お」がついてますよね。
男の人は「お」がついていない事も多いかと思いますが・・・。


この「お」がつくのはどういう法則でついているのだろうかと
きのう、ふと考えてしまいました。


例えば

お空とは言うけれどお雲とは言わない。

お寺とは言うけれどお神社とは言わない。

お花とは言うけれどお草とは言わない。

お靴とは言うけれどお靴下とは言わない。


なんて変なことを考えていると
最大級に上品に言われるものを発見してしまいました。
それは「豆」です。
関西だけかもしれませんが
「お豆さん」と言います。
「お」もついて「さん」までついてる~


他に考える事がないのかと思われてるでしょうね・・・。
なぜこんな事を考えていたかと申しますと
先日、保育園での昼食の時
2歳のKくんが突然「おかき食べる~」と言い出したのです。
昼食の時間です。おやつの時間じゃないんだから
「おかき」なんてあるわけもなく
私は「?」となってしまいました。
よくよくテーブルの上を見渡すと
その日のデザートの「柿」があったのです。
2歳のKくんは「お柿食べる~」と言っていたのです。

「お柿」って普通、言いませんよね?


この「お」のつくもの、つかないものも
地方によって変わるのでしょうか?



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