上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと前に映画を見ました。
「スーパーサイズミー」という映画です。
ご存知の方も多いと思いますが
アメリカ人の男性が
1ヶ月、毎日3食、マクドナルドだけを食べて
生活する様子を撮り続けたドキュメンタリー映画です。

アメリカのマクド・・
 ― 関西はマクドです、マックとは言いません(笑)―

アメリカのマクドには
スーパーサイズというセットがあったらしい。
SサイズとかMサイズとかLサイズとか
そんなの赤ちゃんが食べるサイズだよって感じで
スーパーサイズというのがあったらしい。

その映画で、その大きさを初めて見たが
その大きさにビックリして
ビックリを通り越して笑ってしまいました。
もう笑うしかない大きさでした。
そのアメリカ人男性も後半は吐きながら食べてましたョ・・・。

このスーパーサイズは
この映画が封切られた後、販売停止になったそうです。
この映画の影響かどうかは知りませんが・・・
幻のスーパーサイズですね。



私はマクドナルドに関して
どうのこうのと意見する気はないです。
私もマクドは大好きですし
たまにとても食べたくなります。


私がこの映画の中で驚いた事は
アメリカの学校でのランチです。
日本で言うところの学食みたいなものが
アメリカの学校では普通にあって
子ども達は自分の好きなものをチョイスして食べているのですが
その内容がすごいのです。
ほとんどの子どもがスナック菓子や高脂肪の物と
糖分いっぱいのジュース類。それも1リットルサイズで売られている。
これが毎日。


日本の給食って
本当に恵まれているなーって実感しました。
日本も食育など言われてますが
まだまだ恵まれている方なんだなーって思いました。
そして、そういう食事で育っていけることは
幸せだなーって思いました。



アメリカでも
1リットルサイズのドリンクの販売機を撤去したり
高脂肪の食事の見直しや
栄養のバランスなどを考えた食事が
取り入れられるようになってきたそうです。
そういう食事を導入した学校では
生徒の問題行動が減ってきたり
問題を抱えていた子どもに変化が見られるようになってきたそうです。



食事だけが原因ではないと思いますが
食事は大事ですよね。
そしてその食事をする環境も大切にしていきたいものです。







スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://riyu816.blog22.fc2.com/tb.php/213-8207a1dc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。