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2006.10.07 消防署。
保育園では毎年消防署見学に行くのですが
そのたびに思い出すことがあります。


それは娘「なぁー」が幼稚園の頃。


幼稚園が昼までで終わり帰ってきた日。
私は昼食を作るために台所にたっておりました。

なぁーは制服を着替え
別の部屋で遊んでいるのか
台所へはやって来ませんでした。


そんな時、電話のベルが鳴りましたが
私はすぐに手が離せませんでした。
いつも電話のベルが鳴るとなぁーはすっとんで来るので
今日もとってくれるだろうと思っていたのですが
なぁーは現れず、電話は切れてしまいました。


しばらくしてまた電話が鳴りました。
今度は私がその受話器をとり耳に当てると・・・


「こちら○○消防署ですが、今119番通報されましたか?」

「いいえ、してませんが」

「電話が切れてもどこから通報があったか
  こちらではわかるようになっているんですよ!」

「いえ、でも通報してないんですけど・・・」

「お宅に小さいお子さんはいらっしゃいますか?」

「はい・・・あっ!  スイマセン・・・

「以後、気をつけて下さい!!!!」


と、とってもお怒りモードの消防士さんに平謝りしたのです。


小さいお子さんがいるかという問いにピンときました。

なぜなら
いつも電話には真っ先に出ようとするのに出なかったことと
この日、幼稚園に消防車とともに消防士さんが来た日だったから。
きっと消防士さんの話の中に
火事や救急の時には119番に電話するってことを
お話してもらってきたんでしょうね。
好奇心旺盛な5歳の子どもは
家に帰ってきてさっそく試したというワケ。


結果的にはいたずら電話でご迷惑をかけてしまい
本当に申し訳なく思っています。
そしてなぁーにもきちんと話をしました。
でも消防士さんの話をちゃんと聞いて
119番を覚えた事は誉めたような気がします。


小さい子どもがいると
どこの家庭でもこういう経験ってあるんじゃないでしょうか?


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