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2006.09.13 矛盾だらけ。
3歳を迎えてもほとんど言葉が話せないYくんがいます。
Yくんは一時保育を定期的に利用している男の子です。

私がYくんの保育をするようになってから約2ヶ月ほど。
言葉が話せないので意志を伝える手段がなく
Yくんは嫌な事があったとき
必然的に相手を攻撃するという手段を使います。

初めて保育をした日にお母さんにこの事を伝えました。
もちろんお母さんはそういう状況は把握しておられた。


言葉が出てこない事に関してどのように考えておられるのかも聞いてみた。
2歳半検診で療育センターに通う事をすすめられたが
空きがないのですぐには入れなかった事と
お母さんの仕事と療育の時間が重なっており
仕事を取るか、息子の療育を取るかで自分も決心がつかないまま
Yくんは3歳になってしまったようだ。



しかし、たった2ヶ月ではありますが
保育をしていく中で私は限界を感じ始めたのです。
Yくんに障害があるのかどうかは専門家ではないのでわかりませんが
ただ発達が遅れており、特別な保育が必要じゃないかなと感じます。
少し専門用語で言うと加配が必要だと思われます。
一時保育は毎日違った子どもが登園して来ます。
一日中泣いている乳児がいたり、
ミルクを飲ませなければいけない赤ちゃんがいたりします。
その中での加配が必要な子どもの保育には限界があります。
Yくんに集中するあまり他の子どもに目がいかなかったり
他の子どもの面倒を見ている間にYくんが怪我をするかもしれない・・・。


この様な状況を主任に相談し
主任からお母さんに話をしてもらいました。
Yくんの園での様子や発達相談に行かれたらどうかという事。
そしてこのままの状況では園でお預かりするのは困難であるという事。
お母さんには心を痛める話かもしれませんが
Yくんのためにも、前向きに話をしてもらいました。


その結果お母さんはもう一度
発達相談センター(市の施設)へ相談をしてみるとの事。
また園側からもセンターの方とお話をさせていただく了解を得ました。



さて、さて、その結果なのですが・・・
話が長くなるので次回にアップさせていただきます。

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