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入院生活を振り返って
昨日までのブログに書けなかった事を少しまとめたいと思います。
おい、おい、まだ書くのかよ~
はい。まだ書きます




レポート5「どれだけ喘息は悪化するのか」
  悪化するというほどひどくはなりませんでした。
  喘息の発作を止める薬を咳が出そうになったら服用し
  咳をおさえる事ができました。
  私はもともと食事の時にあまり水分を摂らない方なのですが
  コップ2杯のお茶を飲みながら食事をするようにしたら
  ピタッと咳がおさまりました!

レポート6「どれだけ食事が美味しいのか」
  以前この病院に入院した時には
  食事が美味しくなかった印象がとても強かったのですが
  今回はとっても美味しかったです。
  入院中ってあんまり楽しみがないので食事が美味しい事はとても重要ですよね。

レポート7「どれだけの時間で痛みがひいていくのか」
  術後すぐは痛くて痛くて手術した事を後悔するほどでしたが
  一晩越すごとに痛みが軽減されていき
  痛みはすぐに過去のものになっていきますよ。
  人間の回復力ってすごいですよね。

レポート8「どれだけ娘が会いに来てくれるのか」
  私が留守の間、家の事をちゃんとやってくれ
  ジジ、ババの面倒もよく見てくれたそうである。
  私のパジャマの替えを持ってきてくれたり、本を持ってきてくれたり
  「おいしいもの食べたいな~」ってメールをうつと
  プリンを持ってきてくれたり。感謝しております。
  お礼に何かしてあげようと思っています。何がいいかな?

レポート9「どれだけ眠れるのか」
  結局、熟睡できたのは1日だけでした。
  手術前日は眠れない場合、お薬を出してもらえます。

レポート10「どれだけ本が読めるのか」
  12日間入院していたのですが
  読んだ本は全部で6冊と半分くらいです。
  読む本がなくなった時、売店に本を買いに行ったのですが
  4割が”乃南アサ”さんの本、4割が”西村京太郎”さん
  残り2割は色々という感じでした。
  私はファンタジー系の物語(ロード・オブ・ザ・リングみたいな)の中に
  入り込むという特技をもっています。
  病院では暇だからどっぷり入り込んでしまうのが恐くて
  そういう本は避けました。

レポート11「どれだけ看護師さんが優しいのか」
  優しいけど雑な看護師さんが約1名いて注射も下手でした。
  でも、みんな優しくて親切で、やっぱり天使でしたね


レポート12「どれだけ暇なのか」
  暇は暇です。とっても暇です。本だって目が疲れてくるので
  一日中読んでいるワケにもいかないしね。
  そういう時は寝るか、ひたすら廊下を歩きましたね。




いつかのコメント欄にも書いたのですが
順調に回復していく為には体力が必要だと実感しました。
私がそれを実感したのは腹筋が使えなかったためです。
ベッドから起きる時に腹筋は使えません。
病院のベッドだから電動で背中をあげれば簡単に起きられますが
家に帰ったらそんなものないので練習が必要です。
だからベッドの柵を持って腕の力で体を起こします。
慣れればどってことないのかもしれませんが
私は仕事で毎日子どもを両腕に抱っこしていたので
腕の力だけはあったようで、この動作が苦にならずできました。
その他にも腹筋をカバーする為に体力が必要でした。
そして普段から自分の身体をコントロールする事の大切さも実感しました。
例えば私がものすごーい肥満だったら
腕の力で体を支えるのは大変だったろうなと感じました。
実際にそういう患者さんもいるそうです。
そして術後の傷の回復も肥満の人は時間がかかるそうです。
私は身長と体重の割合から肥満には入りませんが
コレステロール値が高く、偉そうなことは言えません。
これからは自分の体をきちんと
管理していかないといけないなと実感しました。

病気なのに体力がいるっていうのは少し矛盾があるようですが
この入院で実感した事のひとつです。



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