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2006.06.13 術後7日目。
昨日は”抜糸”と書いたのですが
正確には間違っておりました。

糸で縫ったのではなく、ホッチキスでとめてあるので
今日はホッチキスがはずされます。


看護師さんが回診の度に傷の様子を見て下さっていたので
そのホッチキスを見るチャンスもあったのですが
私は恐くて見る事ができませんでした。
だからホッチキスでどうやって止めてあるのかは
残念ながらご報告する事ができません



朝一番の回診での看護師さんの会話。

「今日は・・・えっと、あれ・・・」
「そうなんですよ、あれですよね」
「あれだけでわかるんですか?すごいですね~」
「だって昨日からずっとドキドキしてるんですよ。痛いですか?」
「痛いですよ~! って思ってる方が何やこんなもんかって思えますよ」
「そうですね じゃ、ものすごく痛いって思っておきます・・・」



昼の回診の時の看護師さんは朝の看護師さんとは違う人だったので
私はまた聞いてみました。

「ホッチキス取るのって痛いですか?」
「う~ん、そんなに痛くはないけれど、みんなこーんな感じですね」
  と患者さんがベッドの端を握りしめ、こらえる様子をジェスチャーで表現してくれる・・・。
「・・・・・あー、そうですか・・・・」



さていよいよホッチキスをはずす時間になりました。
処置室に呼ばれベッドに横になりました。
昼の看護師さんに聞いていたので
私はベッドの端を握る事だけはやめようと決心しておりました(笑)
先生がカルテを見ながら
「痛いと思って臨みますって書いてあるけど?」
と朝の看護師さんとの会話がカルテにそのまま記入されておりびっくりしました。
「え~、そんな事まで書いてあるんですか?」と聞くと
患者さんは初めて経験する事ばかりで不安な気持ちをいっぱい持っているので
その気持ちを理解したり、和らげたり、また今後の看護の勉強の為にも
ちょっとした会話などは全部記入してあると教えて下さいました。


主治医の女医さんは男っぽい方で
「さぁ、今からはずしていきますね~」とか
「痛くありませんから大丈夫ですよ~」とか
そんな優しい言葉や前置きはなく突然始める(かえってこの方がいいのかも?)
ピッ、ピッとはずされていくのがわかるが
そんなに痛くない。
けれど恐い
ベッドの端を持つ事だけはやめようと思っていたので
私は両手を胸の前で組んでいました。

すると看護師さんが突然!
「○○さん!足にものすごい力入ってますよ!」と爆笑された。

そうです、腕に力を入れない分、足に、それもつま先に全部の力が入っていたようで
つま先がそっくり返ってました(笑)

先生「そんなに痛いですか?」
私 「いいえ、痛くはないんですが、恐いんです・・・」



と、こんな感じで無事ホッチキスがはずれました。
少しひりひりした感じはありますが思ったほど痛くはなかったです。


入院中のイベントはこれでおしまいです。
あとはひたすら退院の許可がおりるのを待つのみとなりました。
 


う~ん、やっぱりこの日の夜も眠れませんでした。


いよいよ退院となるか?・・・続く。


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