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2006.06.10 術後2日目。
一晩中おばあさんの騒音に悩まされて迎えた術後2日目。


病院からもらった予定表では
「点滴などが全て外れ歩行できます」


その予定表通り
看護師さんが来て全て外して下さり立ってみる。
座るだけでも痛みが伴うのに
足をベッドからおろすのも大変で
立ち上がるのも大仕事。
痛みに耐えながらも何とか立つ事はできたので
それを見届け看護師さんは帰っていかれました。

立ち上がった時から痛みでの不快感はあったものの
看護師さんが去った直後から
吐き気に襲われ始めました。
ヤバイと思った私はナースコールを押し
近くのトイレに駆け込みました。(実際は走ってませんが
すぐに看護師さんも来て下さいました。
私が我慢しきれずオエッとなった瞬間(汚い表現ですいません)
ものすごい痛みがお腹を襲いました!!
嘔吐の時ってお腹にすごい力が加わるんですよね・・・。
何じゃこの痛みは!
吐いたらもっと痛いぞ!
こんな痛みに耐えられへん!
ここは我慢するしかないぞ!



私は我慢しました。
意地でも吐きませんでした。
看護師さんに「もう大丈夫です」と言いました。


レポートその3「どれだけ吐き気に襲われるのか」
  以前、点滴で嘔吐した経験があるので今回も覚悟してましたが
  嘔吐ってあんなにお腹に力が加わるとは想定外でした。
  その後は吐き気に襲われる事もなく
  他の方に比べると順調で良好な術後だったようです。




この日から看護師さんの質問が増えました。

「ガスは出ましたか?」    「いいえ」
「排便はありましたか?」   「いいえ」
「どのくらい歩きましたか?」 「は?あんまり歩いてナイデス・・・」

あまり歩いていなかった私はもっと歩くようにと言われてしまいました。
病院からもらった予定表の日本語は間違ってます。

「点滴などが全て外れ歩行できます

「歩行できます」じゃなくって「歩行して下さい!」でしょ。


立ち上がってもお腹が痛く背中をまっすぐに伸ばすことができません。
腰の曲がったおばあさんの様に手すりにつかまって
ヨチヨチ、休みながら歩くのがやっとでした。



昼食から3分粥になりました。
米粒の形が少し確認できます
頑張って食べるようにしました。

しかしこの日もガスも便も気配なしでした。



さて同室の曲者のおばあさんの事。
同室で明日退院が決まっていたAさんが
看護師さんに昨晩の様子を話し
自分は明日退院だからいいけれど○○さん(私のこと)は
手術を終えたばかりでまだまだ大変なのに
この先ずっと一緒はかわいそう・・・と訴えてくださったようで
私はその日の午後に他の部屋へ移動となりました。
以前はドア側にベッドがあったのですが今回は窓側でラッキーでした。
Aさん、ありがとうございました!





まだまだ腹筋には力が入らないので寝返りも思うようにできません。
この日の夜は静かだったものの熟睡にはほど遠い夜を過ごしました。


まだまだ続く・・・。


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