上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.06.09 術後1日目。
術後の痛みに耐えながら思った事があります。


この痛みと
出産の時の痛み
どちらが痛いだろう?

私にとって、もう出産は10年以上前のことなので
今回の方がリアルに痛いのは当たり前の事なのですが
出産って産みの喜びが伴うので
その為、痛みも半減しますよね?
喜びの方が大きいので
「痛い、痛い」といいながらも顔は笑ってるって感じ。
今回の痛みも病気が治るという喜ばしい痛みではあるのですが
やはり出産には勝てませんね。



手術の翌日、自分の病室に帰ってまいりました。
まだベッドから降りることはできず
ベッドの上で座る事にはOKが出たものの
自分の意思とは関係なく
看護師さんが天使の笑顔で

「はい、今日から座ってもいいですよ~

って言いながら半ば無理矢理座らされる。
私は「イテテテテテ・・・・」なのですが・・・。

いつまでも寝てると回復が遅くなるらしいです。


って言ってもずっと座っていても疲れるので
片手にベッドのスイッチを握り
ベッドの背を上げたり下げたり、座ったり寝たりしながら過ごしました。
腹筋が使えないのでお尻や腰が痛かったです。


手術翌日のお昼から食事ができます。
しかし、流動食!
まぁ、これがまずい!
食欲をそそられるどころか、食欲をもぎとっていきますね。
少し食べてギブアップでした。
これが明日の朝食まで続きます 



この日から看護師さんの回診(?)の度に
「ガスはでましたか?」攻撃が始まり
ガスを待ちわびる日々が始まる。
この日はその気配、全くなし。


さて痛みを耐えつつ(と言っても激しい痛みではなく柔らかい痛みです)
座ったり、寝たりを繰り返した一日も終わりになり
就寝の時間になりました。
この日の夜が何とも長い夜になろうとは想像もしていませんでした・・・。


同室のおばあさん、
タバコをトイレで吸って婦長さんに怒られるなど
ちょっと曲者。
その日の夜は一晩中動いていた・・・。
15分ごと、嫌、10分ごとくらいに
お茶を飲み、トイレに行き、部屋を出ていく・・・を延々と繰り返す。
ひとつ、ひとつの行動に大きな音がともなう・・・。
病室のすぐ横にトイレがあったので
ドアの開閉から、水を流す音から全部聞こえてくる。
時には洗面所で何かを始める・・・
この時もすごい水の音。

そのまま朝を迎えました・・・。
静かでも寝られなかったと思うけれど
一晩中の騒音にはまいりました。


寝不足で迎えた術後2日目はどんな一日になるのでしょうか・・・

  ・・・次回に続く



PS:今日の反省
  入院中の荷物や着替えを自分用のロッカーに片付けていたのですが
  自分しか触らないから自分のわかるように適当に片付けていたのです。
  実際には自分が動けないので看護師さんがパジャマに着替えさせてくれたり
  必要なものを取ってくれたりしました。
  だからパジャマと一緒に関係無いパンツなんかが出てきたらちょっと恥ずかしいし
  「何段目の右側の青い袋の中に入ってる・・・」なんて説明するのもややこしいので
  一目でバッチリわかるように片付けるべきでした。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://riyu816.blog22.fc2.com/tb.php/162-7d5f23e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。