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2006.06.06 手術。
いよいよ手術です。
手術は12時30分から。
朝から少しずつ準備をはじめていき
手術着を着た時に初めて
緊張とドキドキ感に襲われ始めました。
待ってる時間って嫌ですよね。


車椅子に乗って病室とは別の階にある手術室へと向かいました。
手術台の上に横になると
看護師さんの自己紹介があったけど
名前なんて覚えられません
麻酔の先生が来られて

「すぐに眠くなりますよー」の声。

私はその時点では意識ははっきりしており
目の前にあるライトをしっかりと見つめながら

「はい」と返事をしました。

この記憶の次の記憶はもう手術後の「痛い!」です。


麻酔はもっとゆるやかに、しだいに瞼が重くなっていき
眠ってしまうのだとずっと思っていたのですが
”速攻”でしたね
麻酔の先生の言葉は間違ってますね。
「眠くなりますよ」じゃなくって「眠ってしまいますよ」が
正しい日本語です(笑)


レポート1 『どれだけ麻酔が気持ち良いのか』
  気持ちがいいとか感じる暇は一瞬たりともありませんでした!



麻酔が覚めてすぐにお腹の痛みに襲われました。
一言目が「痛い、痛い」でした。
すでに集中治療室のベッドに移動してましたが
何も見る余裕がなく、何かを考える余裕もなかったです。
すぐに痛み止めの点滴を入れてもらったので
痛みは我慢できる程度に軽減されました。
一晩、集中治療室(正式名称は多分違うと思います)で過ごしたのですが
この時、一番辛かったのは寝返りがうてないことと
枕が使えなかったことです。
寝返りをうちたいが自分の力では動けないので
夜中に一度だけ看護師さんに体の向きを変えてもらったのですが
この一度だけであとはひたすら我慢してました。
枕を使うことができないので頭が後ろに沈んでいるようで
非常に苦しく感じ
何度もうわごとのように看護師さんに「まくら・・・まくら・・・」と言ったのですが却下され続け(笑)
明け方になってきてやっとバスタオルをたたんで
頭の下に敷いてもらうとすごく楽になりました。
どう言った理由かはわかりませんが枕が使えないのが
こんなに辛いとは、初めて知りました。


レポート2 「どれだけ麻酔が切れたら痛いのか 」
  とんでもなく痛かったけどすぐに痛み止めを入れてもらえます。
  それ以上にベッドの上でじっとしているのが辛かった。




集中治療室で少しウトウトしては
目が覚めるを繰り返して一晩過ごし
何時頃だったかは覚えていないのですが
次の日の午前中に自分の病室に戻りました。


心配していた”どこまで切るか”ですが
先生も頑張って下さったようで
おへその下までですみました。良かった


病室に帰ってから昼食やら
その日の夜の・・・  次回に続く・・・。


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