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2008.03.23 別れの季節。

昨日、無事卒園式が終わりました。
私の勤める保育園は小規模で
たった9人の卒園でしたが
たった9人なので
ひとり、ひとりへの想いがとても強く
涙、涙の卒園式でした。
それに今年の卒園児のうち6人は
0歳児の時にも担任をしていたので
赤ちゃんだった時の思い出がよぎって涙が止まりませんでした。


本当に小さかった赤ちゃんが
素敵にかっこよく成長してくれました。


さて、来年度・・・ですが・・・
例年では遅くても卒園式の前日までには
来年度の辞令が出るのですが
今年は色々ともめたようで
卒園式の後になってやっと出ました。


園長は退職。
主任が園長になり
他園から主任が来られます。
この主任がなかなかの・・・人らしい


そして私は・・・
年長児のクラス担任は、もう体がもたないので
また年長児になったらどうしようと思っていたのですが
4月からは、2歳児の担当になりました
かわいい、かわいい2歳児です。
今まではあまりなかった
オ○ッコやウ○チのお世話がありますが
それでも久々の乳児クラスなので楽しみです。



さて、卒園していった9人の子どもたち。
そのうちの7人は明日からもしばらく登園してきます(笑)
今週末が別れのピークになるでしょう。
今週は、ゆったり、一緒に、思いっきり遊ぼうね!



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とりつくしま


       とりつくしま     東直子




死んだあなたに、「とりつくしま係」が問いかける。
「心残りはありませんか? 何かモノにとりついて、一度だけこの世に戻ることができますよ」


私だったら何にとりつこう?
やっぱり娘の姿が見られるもの。
できることなら、ずっと。
だから消耗品ではなく、簡単に壊れてしまうものでもなく・・・。
そういったものがまだ娘の周りにはない事に気がつきました。

この本の出だしが
まさか40代で死ぬとは・・・で始まるのですが
私も、もう「死」が遠いものではないことに
改めて愕然としました。

さて、私は何にとりつこう・・・。


2008.03.23 「猫鳴り」
猫鳴り


       猫鳴り     沼田まほかる



一匹の猫のまわりでの静かな人間模様。
そしてその猫が死を受け入れるさま。
その潔さ。
人間にはこの潔さはないかもしれない。
私はどうやって自分の死を受け入れるのだろうか。

2008.03.16 あと少し。

今週の土曜日が保育園の卒園式です。


はい、忙しいです。
めっちゃ、忙しいです。



卒園式が終わったら更新します 




2008.03.09 娘の卒業式。
私の勤める保育園での発表会があるというのに
お休みをいただき
娘の卒園式に行きました。
   先週の話ですが・・・。


園の発表会を取るか
娘の卒業式を取るか
悩みました。
一緒に担任をしている1年目の先生に少し話したところ・・・
実はこの先生の弟と娘が同級生なんです。

この先生がひとこと言ってくれたんですよね。
自分の高校の卒業式には両親が来てくれたこと。
弟の卒業式にはお母さんも行かれること。
そして自分だったらやっぱりお母さんに来て欲しいこと。

このひとことで私の気持ちは決まりました。
娘の卒業式に参加することにしました。

「高校の卒業式なんか、普通行く?」
なんて文句も少々あったようですが
発表会で私の変わりをしてくれる人はいるけれど
娘の卒業式に行けるのは私だけですから。


そして、卒業式にどうしても参加したかったもうひとつの理由があります。

それは別れたもとダンナです。
卒業式に行くと言っていたそうです。
それが数日前に「行けなくなった」と。
いつでも、そういう人でした。
よく考えもせずに約束をして、守られる事の方が少なかった。
娘は態度にも表情にも表しませんでしたが
落胆したことと思います。

何としてでも私だけでも娘の晴れ姿を見届けたい。
この姿を見られる私は幸せなのです。
誰にも奪われはしない私の幸せなのです。



と、最後は変な話になってしまいましたが
この卒業式で感じた変な空気の話を次回はしたいと思います。



チョコリエッタ


       チョコリエッタ     大島真寿美


「犬になりたい」
本当の名前はチョコリエッタ。
そんな女の子の話。
さらっと2時間ほどで読めてしまいました。
この空気感はほど良い。

まほろ駅前多田便利軒


       まほろ駅前多田便利軒     三浦しをん




個性の強い登場人物たち。
それぞれに好感がもてる。
この話、連続ドラマにできそう。
多田はあの役者で、行天はあのイケメン。
って勝手に配役を決めました(笑)

昨日の記事に対してうさえみさんからご質問をいただきました。
コメントの欄でお返事しようと思ったのですが
とても長くなるので改めて記事にする事にしました。
興味のある方は読んでみて下さい。


... 続きを読む
今日は保育園の発表会でした。
今日の日のために
子どもたちと共に私たちは練習に励みました。


乳児のクラスから全園児が参加しますが
3歳~5歳までの縦割りのクラスでのオペレッタが一番の見せ場。
私を含めた3人の担任がアイデアを出し合い
衣装や小物を手作りし
子どもたちを叱咤激励し
本当に頑張って練習をしました。


私たちの園では
昨年の12月に3歳~5歳までが参加する大きな発表会があり
年が明けて1月には
他校園の方々が研修参観に来られる日の設定保育があり
そのあとは市内全園児(4、5歳)参加の絵画展があり
そのあとは園内の作品展があります。
作品展が終わるのが2月の半ば。
その後、今日の発表会の準備が始まるのですが
この頃には卒園式の準備も始めなければなりません。
もちろん、日々の業務や日誌
月末の仕事、3月のカリキュラムも考えなければなりません。


はっきり言って行事の詰め込み過ぎです。
これでは本来の「保育」はできず
ノルマをこなすだけの日々です。
子どもたちだって何かに追われているだけの日々。
先生だって人間ですからイライラも・・・。
でもこんな毎日でも子どもの笑顔に助けられ
こんな毎日でも元気な子どもを見習い頑張ってきました。


本番の1週間前から全園児で通し練習をします。
もちろん園長も参加します。

初めて子どもたちの演技を見た園長にダメ出しをされました。
1週間前にダメだしをされても
今から子どもたちの台詞や動きを変更するのは無理。
何とか子どもたちに負担のかからない範囲で変更したものの
またまたダメ出し。


正直言って泣きそうでした。
私たちも手を抜いていたわけでは決してなく
100%以上の力を注いできたつもり。
毎日家に仕事を持って帰っていた。



いえ、園長の指摘もわかります。
困らせるために言っているわけじゃないこともわかっています。
園長の言っていることの方が正しかったとも思います。


でも辛かった~。
この行事の多さを来年は考えてもらいたいものです。



と、頑張った発表会ですが
私は本番に立ち会うことができませんでした(泣)



それは娘の卒業式だったからです。
卒業式についてはまた後日お知らせしますね。









2008.03.01 「猫鳴り」

猫鳴り


       猫鳴り     沼田まほかる



誰にでも訪れる死について考えさせられました。
私はどのように最期の時を迎えるのだろうか・・・。


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