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2007.09.29 「黒冷水」



       「黒冷水」 羽田 圭介



内容はともかく・・・
17歳の高校生が書いたというのがすごい。
今後の作品に期待です。


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昨日、久々に飲んだ。
飲んだって言っても
牛乳やコーヒーやジュースじゃないよ(笑)

そ、アルコール。
お酒。

たまに職場の人たちと飲みに行くけど
車で帰る人が半数を占めるので
その人達は飲まない。
そうなると
他の人達も遠慮してしまってあまり飲めない。


しかし昨日は違ったのよ~
車で来た人は1名だけ
その人はもともと飲めない人なので遠慮する必要なし。
って事で
久々にヨッパライになりました~。

私はもともとアルコールにはそんなに強くないのですが
飲むのは好きで
グラス1~2杯でヨッパライモードに入ります。

他の人たちはもっと飲みたかったようですが
って言うよりも強い、強い!
毎日家で晩酌してるような方々だったので
ついてはいけなかったです。

私は久々のヨッパライ気分で
うかれ気分で
ふわふわ気分で
ニタニタ気分で
楽しかったですね~。

このメンバーで来月も飲みに行こう!ってことになって
車運転で飲めない貴重な存在であるM先生を確保し
運転手に任命いたしました(笑)


久々に思いっきりヨッパラった私ですが
二日酔いもせず、ちゃんと記憶も残ってましたよ。




       「次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」   柴崎 友香



何か事件が起こるわけでもないのに
次へ次へとページをめくってしまう。
本当に日常の1ページを綴っている日記みたいな感じなんだけど
退屈せずに読めて登場人物をとても身近に感じてしまう。
私にとっては新鮮味のある作風でした。
また違う作品を読んでみたいです。

2007.09.22 お気に入り。
保育園からの散歩コースは何通りかありますが
その中でも私が一番好きな散歩コースです。


この道の左側には
蛍も生息している綺麗な小さな川が流れています。











       「黄昏の百合の骨」  恩田陸



最後の方のどんでん返し的なストーリーは今いち。
東野圭吾の方が好きだな~。
そしてこの主人公の背景が非日常すぎる。
婚約者が? 
その組織と対抗?って・・・
それ以外のストーリーはそこそこおもしろかったです。



前回ご紹介した何やら正体のわからないもの。

ボウルの中のピンクの美味しそうなもの。


さて、レシピのご紹介です。



1.石鹸を大根おろし器でスリスリして粉状にします。
2.そこへ水を入れ、泡立て器でまぜまぜ
3.ふんわりあわ立ったところへ赤の絵の具を少々

   これで出来上がりです!

プリンの空き容器などにこれを入れると
本当に食べたくなっちゃいますよ。


黄色や青や緑の絵の具でも美味しそうなものができあがります(笑)


応用編としまして
絵の具を入れなかった場合は
そこへ子どもたちの泥んこになった服を入れ
洗濯屋さんの登場となります!


2007.09.17 何作ってる?

保育園での一場面です。






さて、これは何でしょうか?



2007.09.16 クッキング。
保育園では不定期ですが
子ども達と一緒にクッキングをしています。


園庭で子ども達が自分で育てた
野菜を使って今回作ったのは・・・

ピザトーストとオレンジゼリー


どうですか?
ちょっとおいしそうでしょ?

実際はピーマンも玉ねぎも細切りのはずが
太切りになって歯ごたえ抜群でした(笑)







       「パーフェクト・プラン」   柳原慧



代理母で生計をたてている女性
その女性が産んだ自閉症の子ども
その子どもを虐待している母親
ちょっと世間からはずれて生きているような男が二人
株屋の男
その男の年老いた父親
ネットハッカー

バラエティに富んだ登場人物で
楽しく読めました。
株のこともネットのこともよくはわからなかったけど(笑)

2007.09.12 怒!
今朝、保育園に悪質な悪戯電話がありました。
そのため、子どもたちは勿論、職員も全員
園外へ緊急非難しました。

悪戯電話の内容は
色々な方面に差しさわりがあると思われるので
ひかえさせていただきますが
小さな子どもがいる場所、
弱者が集まる場所を標的にした悪戯には
体の底から怒りを覚えます。


悪戯で済んで良かったなんて問題ではありません!


怒!怒!怒!


先日、中途退社を悪のように書いてしまいましたが
全ての中途退社を否定しているワケではありません。
何を隠そう私も中途退社をした事があります。



今の保育園に勤める前に
私は2箇所の会社を中途退社しました。
最初の所は新聞などに入っているミニコミ紙を作る仕事。
仕事は嫌いじゃなかった。
でも同じ部屋で仕事しているオバ様が
ものすごーく底意地が悪く、精神的に耐えられなかったのです。
最後は社長に泣いてお詫びをしながら辞めさせてもらいました。
たった3ヶ月でした。
でも会社側の試用期間が3ヶ月。
試用期間というのは会社側だけでなく私の側の試しでもあるはず。
給料泥棒みたいで嫌でしたが
どう頑張ってもこのオバ様とは一緒に仕事ができなかったのです。


その次の会社は事務で入りました。
最初の契約が守られず、段々勤務時間が減らされ
給料も勿論、減っていきました。
という事で「約束が違います」と告げて辞めました。
この会社に対しては申し訳ないとは思いませんでした。
だって、約束を守ってくれなかったのですから。
ここも数ヶ月で辞めましたね。



そして以前から履歴書だけは預けておいた今の保育園から
やっとお声がかかり就職する事ができました。


私がずーっと保育士をやっていると思っておられる方が多いかと思いますが
意外と多種多用な仕事経験があるんです(笑)



保育園でクラス担任をしていての中途退職っていうのは
子どもたちへの影響も大きいんです。
仕事の引き継ぎはできたとしても(これも難しいですが)
子どもとの信頼関係は引き継げないのです。


2007.09.09 中途退社。
我が保育園開園以来初めてのこと。
今年入ったばかりの1年目の先生が
先日退職した。

健康に問題があったわけではない。

ただ「仕事が大変だから」という理由。



大変だからって理由で辞めるなら
私なんて500回くらい仕事辞めてるわ!って
言ってしまいました。


責任感とか
忍耐力とか
柔軟性とか
そんなものなかったようで・・・。


我が園では初めての事ですが
他園では普通にあります。
多分、一般企業でも普通にあるんでしょうね。





       「蹴りたい背中」   綿矢りさ



こういう作品は苦手だ。



  

仕事を終え
職員室に戻り、何やかんやの雑務をしている時
目の前の窓の外に広がっていました。
時間は多分、18時30分頃だったと思います。




   P1020282.jpg



肉眼で見る方が数百倍綺麗でした。
こういうものを写真に撮るのは難しいですね。
とってもきれいな虹でした。
二重にかかっていましたよ!

こういう時、保育園は大変です。
各部屋に虹が出ている事を知らせまわり
先生たちはカメラ片手に
子どもそっちのけで撮影大会です。
給食の先生までカメラを持って走ってました(笑)



久々に心洗われる綺麗なものを見ました。



楽しい♪泥んこ遊び


P1020214.jpg


2007.09.04 「わらの人」



       「わらの人」 山本甲士



山本甲士さんも私の好きな作家の一人です。
今までに読んだ巻き込まれ系タイプの小説がおもしろくて
この作品を手にとってみましたが
これは巻き込まれ系ではありませんでした。
一軒の理容店を軸に巻き起こる短編集です。


私もこんな理容店があるなら行きたいですね。
人生、いい方向にキリッと変われるなら。


面白かったです!
ちなみに「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作者でもあります。


仕事が終わって買い物を済ませて
自宅へ帰り、着替えをしている時に
恥ずかしくなる時があります。


その1、
 腕や指に絵の具がついている。
 まっ、これは芸術家みたいで許せるかな?(笑)


その2、
 ジーパンの裾あたりに泥んこがついていた。
 まっ、これも途中で泥がはねたか何かのアクシデントがあったのだろう。
 誰にでもありうるじゃないって自分をなぐさめる・・・。


その3、
 Tシャツの肩口に鼻水がついてる
 それも乾いてコテコテになってるのが・・・
 特に黒や紺のTシャツの時は最悪です。目立つ、目立つ。
 私の鼻水じゃないのよ、赤ちゃん抱っこした時についたのよ
 って今更弁解してもこれを目撃した人はどう思っていたのやら・・・



私は職場と家が近いものだから
仕事着(と言ってもジーパンとTシャツやトレーナーですが)で
通勤しています。
だからこんな恥ずかしいことはしょっちゅうです。



ちなみに今日は「その2」でした

2007.09.01 「千年樹」




       「千年樹」 荻原 浩



荻原浩さんも私が好きな作家の一人です。

樹齢千年のくすの樹、
その樹が見下ろす中での
千年の間の人々の生と死。
愛と憎しみと苦しみと正義などとの葛藤。
千年の間に織り広げられる物語です。


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