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実は体調の事やダイエットの事を考え
今年になってからウォーキングを始めました。

でも、4月になって幼児組の担任になってから
忙しくてその時間を作ることが出来ず
目立つ効果も現れないまま
ウォーキングをする事ができなくなってしまいました。


ウォーキングしたいなぁ~って思いつつ
もう少し自分に余裕が出来たら
時間に余裕が出来たら
また歩き始めようと思いつつ
もう3ヶ月が過ぎてしまいました。



しかし!ですね。
特別な運動もしていないのに
休みの日は1週間の疲れでぐったりしている事が多いのに
なぜかですね。
体重が落ちていってるんでよね。


恐るべし、3歳児、4歳児、5歳児のパワー。
保育園はビリーズブートキャンプ !




でもウォーキングって楽しいですよね。
外の空気を吸って歩く爽快感とか
体を動かした気持ち良さとかって
割と癖になりますよ。
体重は減らなかったけれど
体が締まっていく感覚がありました。

近い将来にはまた再開したいと思ってます。

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2007.06.27 疲れた一日。
私は今、幼児組の担任をしています。
中堅のA先生と
新任のB先生と
私の3人で担任をしているのですが
この3人でシフトを組んで
クラスには常時2人の先生が保育に入っています。


A先生と組んで保育に入る時は
私も安心して入る事ができるのですが
B先生と入る時は、まだまだ気が抜けません。


今日も午前中はB先生との保育でB先生が指導でした。
「園庭で遊びます」のB先生の言葉にOKを出しました。
今日の園庭は雨上がりで水たまりもあります。
水たまりのある園庭で遊ぶときの注意は
以前にも話してあったので大丈夫だろうと思いOKを出したのです。


私は遅れて登園してきた子や
遅い登園時間の子どもの受け入れを済ませてから
一足遅れて園庭に出ました・・・。


ありゃりゃ・・・
みんな泥んこになってるじゃないですか!?
白いズボンも
白いシャツも
運動靴も
みーんな泥んこ!


ウチの園では泥んこ遊びをする時には
泥んこ用の汚れてもいい服を家から持って来てもらい
それに着替えてから遊んでいます。
そして足下はサンダルか裸足で外に出ます。


もちろん着替えてません・・・。

え~
どうするのよ!
その汚れてしまった服。
汚れてしまった靴。
子ども達はその靴をはいて家に帰るんだよ~。


まだあまり汚れていない子どもはひっつかまえて
泥んこ用の服に着替えさせましたが
すでに手遅れの子どもも数名。
保護者の方々には謝るしかありません。


そして泥んこになった手足を洗ってからお部屋に入るのですが
勿論、その用意もされてません。
その全てを用意し段取りを整えました。
  こういう事を保育中にしてたんではダメですよね。



そしてもうひとつ
泥んこをして遊んでいた場所が
部屋に入るドアのまん前。
これじゃ、部屋へ入るにも一苦労です。

他のクラスがいたり、
泥んこをしていないクラスがいたら
ものすごーい迷惑になります。





前にも言ったよね。
園庭に水たまりがあるとき
子どもは迷わず水たまりで遊ぶよ。
泥んこになって欲しくない時には
遊び始める前に水たまりに入らないように
お話をしないとね
でも、3歳児は「わかりました」って言いながらも
絶対に水たまりに行くからね
そうなって欲しくなかったら
水たまりよりも魅力のある保育を用意しないとね
水たまりの場所も考えようね。
何も自然にできた水たまりで遊ばせないといけない事はないんだから
他の場所に水たまりを作ってやって
他のクラスや活動後の移動に邪魔にならない場所を選ぼうね。



今日一番懲りたのはB先生だったと思うので
二度とこのような事はないと思います。


しかし、疲れた一日でした。
少しイライラしてしまいました。





保育園に実習生が来ています。

実習生も様々です。
先日来た実習生はとても前向きで
こちらの仕事を見ていて
次からは自分からその仕事をしていたり
疑問に思ったことや
わからない事は質問してきていました。
指導案もきちんと書かれていて
最近にしてはとても素敵な実習生でした。




そして今回来た実習生には少し悩まされました。



ある日、子どもと何やら会話をしている。
何か言葉を教えているようで
子どもがその言葉を繰り返し言っている。

何を言っているのかと
耳を傾けてよーく聞いてみると・・・


「あぐら」



は?あぐら?
そうです、座り方のあぐらです。


実習生を見るとあぐらをかいています。
男女の差別ではありませんが
この実習生は女の子です。



部屋の掃き掃除とモップがけを頼んだら
ごみのある所だけ掃いて
片手でモップをしている。


こういう実習生が増えてきているのは事実です。
こういう実習生を見る度に
親のしつけ方なのかなーとも思います。
だから
自分の娘は大丈夫だろうかと不安になる母なのでありました。


今日の給食は3歳の男の子Hくんの隣でいただきました。

いつも美味しい給食、
一日で一番楽しみな時間であります。


今日のメニューはケチャップがかかってて美味しそう



隣で食べ始めたHくんの様子がちょっと変です。
おかずをつついたり、真ん中から割ってみたり・・・。


そして小さな声で私に何か言ってきます。


「・・・・して下さい。」

「エッ?」

「ホネアルカミテクダサイ。」

「エッ?」

「骨があるか見て下さい。」

「ププ・・・・



Hくん、これに骨はないと思うけどな~。



玉ねぎの繊維か何かが骨に見えたようです。


我家の娘、なぁーが

最近はまっているものがあります。

お小遣いで買ってきます。

それは・・・













お豆腐です。





自分で買ってきて
トッピングも色々試して
ポン酢やら
めんつゆやらかけて
食べてます。



いつまで続くのやら。


小遣いで豆腐買うって女子高生のする事か?




私の勤める保育園には
和室があります。


その和室の畳を
今日はご紹介したいと思います。


こんな畳見たことありますか?




P1010795.jpg




かわいいでしょ?

2007.06.10 交換。
昨日の休みは研修がありました。
他の先生たちと保育園で待ち合わせをして行ったのですが
私にしては珍しくスカートをはいて行ったんです。


子ども達はスカート着てる私を見るのは
卒園式と入園式の式服の時くらい。
珍しいので寄ってくる、寄ってくる


「先生、きれいな~」とか言いながら
スカートをさわりまくる。
「めくったらあかんで!」と
私はスカートの裾を押さえるのに必死(笑)


3歳の女の子、Rちゃんも側にやってきて
「きれいな~」とさわるので
「Rちゃん、このスカート欲しい?」と聞くと
「うん」
「じゃ、Rちゃんのズボンとパンツとかえっこしよっか?」


おもむろにズボンのゴムをひっぱり
今日、自分がはいてきたパンツを確認。

「さくらんぼのパンツでいい?」



とってもかわいいRちゃんでした(笑)
もちろんかえっこはしてませんよ。


数日前に読み終わりました。



20070609210425.jpg



荻原浩さんの「神様からひと言」




荻原氏の文書はスッと心に入ってきて
ぐいぐい読み進まずにはいられないのです。
魅力ありますね。


もちろんストーリーもおもしろく
主人公に対して
「よし!」「行け~」と思わず応援してしまいます(笑)



でも荻原氏の本で一番好きなのは
今でも変わらず「誘拐ラプソディー」です。


パンといっても
小麦粉とベーキングパウダーと
塩を少々と
何かを混ぜてオーブンで焼いただけ。

ちょちょいのちょい♪で出来上がりです。


さて、何を混ぜたのでしょうか?



P1010829.jpg




これは 『vege dining 野菜のごはん』 で紹介されていたパンです。


何とお豆腐を使っています。


本当のというか一般に売られているパンの味とは少し違いますが
なんか、優しい味なんですよね。
身体に優しい感じです。


是非とも皆さん『vege dining 野菜のごはん』に遊びに行って下さい。
ベジタリアンのizumimirunさんが作る素敵な料理が満載です。


私も少しずつ真似して作っていきたいなって思ってます。
 簡単なものだけ(笑)


子どもでも大人でも
軽々しく使ってはいけない言葉ってあると思います。


子どもたちは
周りの大人や兄弟やお友達に影響されて
悪い言葉を覚え使おうとします。

悪い言葉は
子どもの耳には新鮮で、大人っぽくって
使ってみたくなるのは仕方のない事。



先日、そんな子どもの言葉づかいについて
5歳の女の子Mちゃんのおばあちゃんとお話をしました。


Mちゃんの家庭は複雑で
お母さんは言葉がとても荒い方です。
おばあちゃんはとても心配しておられ
Mちゃんが悪い言葉を使うたびに注意をされているそうです。
保育園でも時々友達に対して悪い言葉を使っています。



私たちがいくら注意しても
学校で、周りの友達から影響を受けて使ってしまうのは
なかなか、阻止できないのが実情です。


でも、そのおばあちゃんと意見があったのは
使っても仕方ない時もあるだろう。
友達が使えば、その流れで使ってしまうだろう。
でも、その時に心の中で
「あっ、使ってしまった」と罪悪感を覚えて欲しいと言う事です。


私も大賛成です。
その為には軽々しく使ってはいけない言葉を
伝えていかないといけないんです。
まわりにいる大人がしっかりと見本をみせないといけないんです。



本当なら友達が使っても
自分は使わないって子になって欲しいものですが。




職場で結婚退職される先生がいたので
子ども達と一緒にサプライズパーティーを企画しました。

お昼ご飯にその先生を招待し
5歳児が感謝の言葉を述べ
4歳児がプレゼント贈呈をし
3歳児が(なぜか)桃太郎のお話をしたのです(笑)


5歳児は覚えたはずの言葉が
後半になるとあやふやになり
同じ言葉を3回繰り返すなどのハプニングあり

4歳児はまぁ、渡すだけなので無事終了。

3歳児は練習ではとても上手にできたのに
本番では流れてきたのが卵で
生まれてきたのはおじいちゃんになってました

ま、これも笑えて良かったです。




みんなで作ったプレゼントのお花です。
         ぜひ拡大して見て下さい。



20070531222006.jpg


かわいいでしょ?



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