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2007.03.29 来客中。
ただいま
インフルのAくんが遊びに来られております。
帰られるまでちょっと待っててね。



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仕事先の話ですが
また、発達障害の疑いのある子どもがいます。

また、私が担当している一時保育に来ている子どもです。

その子に関しては
生まれて数ヶ月の頃から知っており
発達の様子はずっと見てきたのですが
年齢が上がるにつれて違和感を感じてきました。

やはり検診でひっかかり
広汎性発達障害の疑いがあると診断されたそうです。
でも保護者にはその実感が全くなく
治療すれば治ると思われている。
ご両親はこれからこの障害について学び
受け入れていかなければならない。
まだその扉の前に立っただけで
ドアノブにも触れていない状態で
私が色々と言うこともできず
ただただ、一時保育での受け入れは困難であると
伝えなければいけなかった。

家庭での育児に困難さを感じないのに
保育園では困難であると言われた事に
お母さんは納得ができない様子でした。
私たちが見れば
発達障害の子ども特有の行動だとわかるけれど
何も知らないご両親にすれば
違和感は感じられないのは当たり前でしょう。
説明するのは心苦しかったです。


そして泣き虫の私は
泣きながらお母さんに今後の受け入れのことを伝えました。


理解していただく事はできたけれど
こういう別れ方は
ただ、ただ、寂しいだけです。

2007.03.18 涙。
私は泣き虫です。
小さい頃から泣き虫です。


小さい頃からすぐに泣くなって言われてました。
大人になってからもすぐに泣くなと言われました。


自分でも泣きたくはないのです。
特に大人になってから
泣きたくない男の前で泣くことは
本当に嫌で、絶対に泣くものかと思えば思うほど
涙が出てくるのです。

「女の武器」とか
「女は泣けばいいと思ってるとか」
「泣けば許される」とか

そんな言葉を聞くたびに泣かないでいられるものなら
泣かずにいたいと思うのです。


でも、この泣き虫という病気は治らないのです。


決して私は許されると思って泣いているわけではなく
武器として泣いているわけでもありません。
仕方ないのです。
止められないのです。


人間が尿意をもよおしたり
花粉に反応してくしゃみをしたり
風邪ひいて咳が出たり
そんな事は自分の意思で止められるものではないでしょ?

泣き虫の涙もこれと同じなんです。
止められないんです。


悲しい時は涙が流れます。
悔しい時も涙がこぼれます。
ドラマや本に感情移入しては泣きます。
ひどい時は泣いている人を見て泣きます。
なんで泣いているのかわからないのに
その涙を見ただけで泣いてしまう時があります。
こうなると私の泣き虫病は重症かもしれないですね。


この持病を持った私にはつらい季節です。
来週は卒園式です。



2007.03.15 プレゼント。
あつかましくも発表させていただきます。


今日は私の誕生日です。
何も特別な事はありませんでした。

仕事は卒園前でとっても忙しいので
残業、残業・・・。


娘なぁーはお母さんの誕生日には
夕食をご馳走してあげると
数日前から楽しみにしていたのですが
なぁーは昨夜から発熱・・・。


ご馳走もなく「うどん」で済ませた今夜のメニュー。


何とも寂しい誕生日になったと思っていたら
思いがけないプレゼントをもらいました。



ずーっと以前にウチの園に来ていた女の子が
弟のお迎えに来た時に持って来てくれました。
  (私の誕生日に合わせたワケではありませんが)




つくし 3




春はもうそこまで来ているようです


2007.03.13 セレブ。

3歳になったばかりのKくん。
このKくんはセレブです。

見た目はセレブではありませんが(笑)
お父様の職業もセレブであります。
Kくんはとってもひょうきんです。
でもお父様の血をひいているのか頭の回転も良いようです。


そんなKくんとの会話です。


「Kくん、今日の朝ご飯は何食べてきたん?」

「あのね、あそこのランチがおいしいの」
  (質問とは違う事を答えるのは頭の回転の良さからきます。
                   ようするに、ワザとです。)

「ランチ食べに行ったの?」 (3歳でランチとは!やはりセレブ!)

「うん」

「どんなランチやったん?」

「おネギがのってるの」 (和食のランチか?)

「そのランチはどこへ食べに行ったの?」

「あのね、駅の前のね、右のところのね・・・」

「駅前ね・・・もしや・・・? ねぎの他に何がはいってた?」

「ツルツル・・・」

「ラーメンね!」



駅前にはラーメン屋さんがあります。




セレブなご家庭でのランチはラーメンでした。

3歳で『ランチに行く』なんて言葉はどこで覚えたんでしょうね(笑)


高校生の男の子が二人
保育園の職業体験にやってきた。

一人は遅刻。


高校生で男子。
「実習」とは違い「体験」なので
私たちも何の期待もなく
ただただ、子どもと触れ合ってもらうだけのつもり。

それでも
ある程度の礼儀と緊張と節度はあるだろうと
期待する・・・というよりも
それが当たり前であろう。


しかし、まー、
私たちが思う緊張なんて微塵もなかった。


私の使っている保育室は
普通の家のような作りになっていて
フローリングの部屋は床暖房が入っており
奥には和室もあります。


この高校生たち背骨あるの?ってくらい
シャンと座っている事ができない。
すぐに床にゴロンとなる
和室でも、もちろん、寝っころがっている
子どもたちはおもしろがって
その体によじ登っていたけれど・・・


職場体験に行った先で
ゴロンと横になるなんて
私には考えられません。



冬は手がカサカサになりますよね。
年々、手荒れがひどくなってきます。


レストランとか美容院とか
そういう仕事に比べるときっとマシなんでしょうが
保育士の仕事も想像以上に水を使います。
そして消毒をするので
ますます手荒れがひどくなります。


昨年あたりから
私のこの冬の荒れた手で困る事があります。
それは
銀行のATMが使えない時があるのです。


ATMの「お引き出し」「お預け」などを選ぶ時
画面に指でタッチしますよね。


私の指には反応してくれないのです。
多分乾燥してカサカサで油分が全くないのが
原因かと思われます。

初めてこれに遭遇した時はあせりましたよね。
思わず後ろに並んでいる人に
「押していただけませんか?」って
頼もうかと思いましたよ


このピンチを乗り越えるのは
利き手でない左手で押すと何とか反応してくれます。


私の住んでいる所は田舎なので
指紋認証とかの機能を備えた銀行やATMはないのですが

私のこのカサカサで乾燥して
指紋があるかないかわからない指で
指紋認証はできるのか・・・?



もしできないのなら・・・
犯罪現場に指紋も残らない・・・


2007.03.06 こわい絵本。
とっても恐がりの2歳のHくん。

鬼とか
おばけとか
怪獣とか
恐竜とかがダイッキライで
そんなものが出てくる絵本も大嫌いで
絶対に寄り付こうとしません。

そのHくんと一緒に「絵本を読もう」って
園内にある絵本コーナーへ
絵本を探しに行きました。

Hくんにはお目当ての本があったのですが
それが見つからず
適当に選んで抜き取っていました。


「Hくん、その本でいいの?」

「うん」

と私の背中側にあるテーブルの方へ行きました。
私はHくんお目当ての本を探していると
後ろから

「こわい、こわい、こわい」と泣き声が・・・


Hくんが恐かったのはこれです

   

絵本




甲賀忍者の絵本のようです。
こんな絵本が園にあった事を初めて知りました。

今週末はなぁーが家にいます。
なぜかというと
明日から試験だからです。


試験前なのにテレビを見ていたなぁーが
見終わって私に言いました。
「この後なんかテレビ見る?消す?」
「つけといて」
「何みるの?」
「なんか面白そうなんにしといて」

チャンネルを変えて部屋を出て行ったなぁー。
テレビでは競艇番組をやっていました(笑)

  決して私の趣味ではありません


私は毎日本を読んでいるのですが
最近、いい本になかなか出会えず
おもしろくないなぁ~って思ってたんです。



でも
久々にいい本に出会いました。


吉田 篤弘さんの「それからはスープのことばかり考えて暮らした」です。

どこがどういいのか説明が難しいのですが
大きな事件が起こったり
号泣するような感動話でもありません。


でも本編に出てくるサンドイッチやスープが
今、目の前にあるように美味しそうで
この本のページをめくる度に
サンドイッチが食べたくなりました。
そして私もスープのことばかり考えてしまいました(笑)

登場人物は皆
どこにでもいそうだけれど少しずつ癖がある
そんな人々。
すぐ隣に住んでいそうで、いなさそうな人々。


さっぱり、ほんわか、そんな本でした。



この吉田篤弘さんの別の本を読んでみたいと思ってます。

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