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2006.11.30 感想。
今週はとっても忙しい。
残業だらけです。
でもお金なんて1円も
もらえないんですよ。
この残業代をちゃんともらえるとしたら
高給になるよ。きっと。
生活安泰になるよ。きっと。
でも、もらえない。1円も。


愚痴はこの位にしておいて
忙しくて
疲れて
なかなか更新できないので
一言だけ・・・


この間の沖縄土産のハイチュウ。
パイナップル味と
シークヮサー味。

シークヮサー味の方が美味しかったです

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2006.11.25 沖縄土産。
昨夜沖縄から届いたお土産。


沖縄みやげ



はるばる沖縄からやってきたので
ご紹介したいと思います。


沖縄みやげ そば


これは私がリクエストしていた「沖縄そば」
できれば現地で、出来たてのあったかいそばが食べたい所ですが。
その方が絶対に美味しいでしょうね。
いつ、食べよっかな~?



ちんすこう 本店


沖縄と言えば「ちんすこう」ですよね。
これは”本店”のちんすこうだそうです。



沖縄みやげ ちんすこう 


これは”本店”ではないお店のちんすこうです。
ノーマルな味以外に
「紅いも」「チョコ」「ココナッツ」「パイナップル」「黒糖」
と6種類の味が楽しめるようです。



沖縄みやげ ハイチュウ   沖縄みやげ ハイチュウ 2


沖縄限定「ハイチュウ」
シークヮサー味とパイナップル味です。
なぁーはこれを友達に配るため箱買いしてきました。
この写真に映っているのはほんの一部です・・・。



沖縄みやげ 黒糖


これは「黒糖」
あばあちゃん(元ダンナの方)へのお土産です。



沖縄みやげ さーたーあんだーぎー


「さーたーあんだーぎー」
これも沖縄名物ですよね。私はこれが好きですが
あえてリクエストはしてなかったのですが買ってきてくれました。



沖縄みやげ べにいもたると   沖縄みやげ べにいもたると 2


「べにいもたると」
これは早速、いただきました。
袋から出した姿がかわいかったです。

  

沖縄みやげ ゴーヤーチャンプルーふりかけ


「ゴーヤーチャンプルーふりかけ」
今夜、炊きたてご飯にふりかけました。
まぁ、普通のふりかけですが美味しかったです。
娘曰く、「なんか、熱帯魚のエサの匂いがする」 



沖縄みやげ キティちゃんシャーペン 1   沖縄みやげ キティちゃんシャーペン 2

これは私へのお土産で「キティちゃんのシャーペン」です。
沖縄らしくキティちゃんがパイナップルを着て(?)ます。    




この他にも父親にはTシャツ(母との金額の差が少々気になりますが・・・)
自分用のTシャツやらアクセサリーやら
誰のかわからないCDやらと思い出をいっぱい買ってきた娘でありました。



これらのお土産を見ているだけで
修学旅行の楽しさが伝わってきます。
なんか、食べ物が多いのは気のせいとして(^^ゞ
しばらくは美味しいもので楽しめそうです。


  
2006.11.23 娘、帰宅。
私の短い
グータラ、一人暮らしも
昨夜、終わってしまいました。
ちょっと残念。
もう少しグータラしたかったなぁ~。


修学旅行ってあっと言う間ですね。
中学の時の修学旅行が長かっただけに
ものすごく短く感じてしまいました。



旅行先は沖縄でした。
初日の夕食は中華料理だったそうです。
滞在している間、沖縄らしい料理は少し出ただけで
こちらでの食事とそんなに変わりはなかったそうです。
なぜに、その土地のものにもっと触れさせてやらないのかと
学校にもしくは旅行会社?に少し不満の母です。


そして昔と変わったなぁ~と感じたのは
旅行中のお風呂が部屋風呂だったことです。
昔って大浴場にみんなで入らなかった?
今はホテルの部屋についているお風呂なんだって!
子どもの頃から家風呂で育った世代ですから
大浴場は恥ずかしいかもね。





旅行中の話をチラホラ聞いて
娘の注意力のなさにあきれてしまいました。


まず、洗顔クリーム(新品を持って行った)を
ホテルの部屋に忘れてきた。
最初のホテルに着いた時、バスに手持ちの小さい鞄を忘れた。
これは添乗員さんが見つけて下さったそうな。
最終日におみやげ屋さんでもらったナイロンバックを
気がついたら持っていなかった。


友達と過ごすのに楽しくてうかれて
注意散漫になっていたと思われますが
高価なものや大切なものでなかったので
笑って話せますが
本当にあきれてしまいます。


でも上には上がいるようで

「私なんかまだマシや!
  友達なんか最初のホテルにTシャツ4枚忘れてきやって
   次の日着るものなかってんから!」


そりゃすごいけど・・・

母から見れば
あなたも忘れ物や落し物をする
うっかり者にはかわりありません!


さて、話にきいてるとおみやげもいっぱい買って
そりゃ、聞いたらびっくりするぐらいのお金を
沖縄にばらまいてきた様子です。


そのおみやげはまだ到着せず。
多分、明日、届けられるでしょう・・・。

手持ちで持って帰ってきた
”ちんすこう”を味わっておりますが
何せ、二人家族ですから
同じ一箱でも4人家族で食べるのとはワケが違います。
朝、昼、晩、ちんすこう、です
う~ん、太るわね。こりゃ。


昨日から始まった一人暮らし。

ぐーたら
ぐーたら
してたら


体力使わなかったせいか
朝の二度寝がいけなかったのか
昨夜はなかなか寝付けませんでした。


時計の針が2時を過ぎた頃
ぐーたらを反省しても
遅すぎる。


しかし
なぜに
こんなに寝苦しいのか?


寝苦しい
首のあたりが苦しい感じ・・・





寝不足ながらも
何とか目覚めて
歯磨きしながら
覗いた鏡、自分の顔。



ぐーたらにもホドがある
パジャマ(トレーナータイプ)の
前と後ろが逆でしたぁ~


そりゃ、首も苦しいわけだ




2006.11.19 一人暮らし。
突然アレルギーが発症した娘ですが
今日、無事に修学旅行へと旅立ちました。


朝早く、大きな荷物を抱えての集合でしたので
父親に車で送ってもらっていました。

ま、この辺は
父と娘で勝手に連絡を取り合ってます。
離婚した家庭によくあるような
別れた方の親との面会日などは特になく
勝手に連絡をとってるようですが
「会う」という感覚ではなく
用事があるので呼び出すって感じでしょうか。
父と娘でデートなんて事は
今のなぁーには「考えられへん」事だそうです(笑)


ところでなぁーが旅行中という事は
私は必然的に「一人暮らし」です。

一人暮らしになるとダメですね。
いつもの私より100倍、グータラになります。
朝は二度寝して
雨だから洗濯も掃除もやめて
撮りだめしてたビデオを見て(DVDなんて我家にはないのです)
本読んで
だらだらぁ~~~
御飯もその辺の残り物~


でも明日も仕事は頑張ります!
帰宅後はどうなるかわかりませんが!


なぁーのアレルギー検査結果。

イネ科の植物に
強いアレルギーがある事がわかりました。


食べ物ではなかったので少しほっとしたのも束の間。


もう一方の病院でより詳しく調べてもらった
検査結果がわかりました。


まぁ
何とも・・・
よく今まで・・・



ショックというか
唖然というか
どーなってんの?っていうか
嘘でしょっていうか



なぁーは
卵白アレルギーでした


小さい頃から卵食べてました。
普通に食べてました。
お弁当にはほとんど必ず卵を入れていました。


ただ、私自身が生卵や半熟卵が嫌いなので
小さい頃のなぁーには
生や半熟を食べさせなかったのが良かったのか?
今でも生卵は年に1~2回しか食べていないと思います。


今までよくアレルギー反応が出なかったものだ。



それからもうひとつ
犬にたいしても陽性でした。
なぁーは犬が大好きで
小さい頃は近所の犬の散歩について行ったり
親戚の犬をかわいがったりしていたのですが
全然気がつきませんでした。


調べてみるもんですね。

もしかすると私にも思いもよらないアレルギーがあるかも?
機会があれば調べてみよっかな~と思いました。



ところで、無知な私にどなたか教えていただけないでしょうか?


アレルギー検査の見方なのですが
「陽性」はわかるのですが
「疑陽性」の部分に入っているものに対しては
どのように対処していけば良いのでしょうか?
例えば、今回のなぁーの検査では
牛乳や鶏肉などが疑陽性になっていたのですが
これらの食品については食べ過ぎなければいいのでしょうか?
できれば食べない方がいいのでしょうか?
今後、これらが陽性に変わってしまう可能性もあるのでしょうか?

検査結果はなぁーがもらいに行ったので
そのあたりの詳しい事が何も聞けなかったのです。


ご存知の方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いします。

なぁーが何に対してアレルギーを起こしているのか
個人病院の方の検査結果が出ました。


一生懸命、食事制限をしておりましたが
食事には関係なかったようです。


なぁーの顔を腫れさせたもの。
それは植物でした。
稲科の植物。
5~6歳の頃に発症したのと同じだったようです。
小さい頃は野山で遊んでいたので
植物に触れることも多く
汚れた手で顔に触れる事も多かったので
2年連続で2度もかぶれたのですが
それからしばらくは植物には気をつけていたし
年齢とともに野山で遊ぶ事もなくなり
そういう植物に触れる機会も少なくなったので
ずっと発症していなかったのですね。


それが今回は本人も自覚していないのですが
どこかで稲科の植物に触れたようです。


原因がわかりホッとしております。
これからも野山には気をつけ、特に稲科の植物には気をつけなければ。


食べ物に対してのアレルギーではなかったものの
チョコレートに対しての数値が少しだけ高かったので
食べすぎには気をつけたいと思っています。



今回の事で私も色々と勉強になりました。
いい機会ですので、今後も食生活には気をつけていこうと思います。
今、食べ物に対してアレルギーが出ていなくても
今後、出てこないとは限らないのですから。
なぁーの顔が真っ赤になったあの日ように
自分を責めて、自分を呪いたくなるのは嫌ですからね。



おかげさまで
なぁーの顔も腫れがおさまり
肌の色も本来の色に戻りました。
一時は二重だった目が一重になっていましたが
今は二重の目に戻りました。
本当に良かったです。



修学旅行には行けそうです。



不幸中の幸いは「今」で良かったという事。
これが2週間遅くかぶれていたら
修学旅行には行けなかったでしょうから。
旅先でむやみに植物に触らないようにと言ってあります(笑)



色々と情報をお寄せ下さった方々には感謝いたしております。
ありがとうございました。





なぁーのアトピーが発症して
毎夜ネットを検索して
私にできることを探し求めました。

本当に膨大な量の情報です。
それだけ多くの方が
アトピーに苦しんでおられるという事なんでしょうね。


私にできることは全てやろう。
考えられる要因は出来るだけ排除しようと思いました。



とりあえず母の感では
チョコレートとピーナッツに対するアレルギー。
ネットでの情報でも
チョコは絶対にダメという方が多かった。
ケーキや生クリーム、チーズなども上位にあがっていました。
そこでとりあえず甘いもの、お菓子類は全面的に禁止しました。


次に考えられるのが添加物や農薬など。
ウインナーやハム、
お弁当やコンビニのお惣菜なども禁止。
冷凍食品、ラーメンなどのインスタント食品も全部禁止。

今まで仕事が忙しくて疲れた日や
予想外の残業になり帰宅時間が遅くなった日などは
コンビニ弁当が登場する事があったのを
強く反省いたしました。


食事は粗食に限るという情報に基づき
粗食を心がけましたが
その食材を選ぶのも大変でした。
この野菜はどこの野菜?
農薬は?
このお豆腐の大豆はどこの大豆?
「遺伝子組み替えではありません」と明記されているが
大豆の生産地が明記されていない豆腐がほとんどでした。
  (それ以前に大豆アレルギーだったらどうする?って感じですが)
梅干はどうだ?と材料を見てみると
添加物あり、国産の梅ではないものが多い
次は魚!青魚の食べすぎも駄目だと言う情報ありなので
とろあえずは白身のお魚を・・・
お肉もとりあえずは禁止しました。


スーパーで食品の裏側や原材料を食い入るように見つめて
食材選びをしていた私です。
こうやって気をつけて見てみると
今まで普通に買い物していたのが嘘のようです。
こんなにも、何もわからずに購入していたのですね。
国産にこだわったり、無添加にこだわったり
無農薬にこだわった商品をそろえるのは
近所のスーパーでは大変、困難であることがわかりました。
そして、その全てが本当に信用できるのかも疑問であります。
こうなると野菜は自分で育てるしかない。
田んぼや畑をお持ちの家庭が羨ましいです。

金額的なことや購入する店が限られている事から
私には徹底した食事療法はできませんでしたが
自分のできる範囲で頑張ったつもりです。

調理法も油がダメ、バターやマーガリン、チーズもダメらしいので
煮物を中心にしました。
でもね、これだって使ってるお醤油の大豆はどこの大豆?って感じなのですよね・・・。


お米にだって発芽玄米を混ぜました。


そうそう冷たい飲み物もダメだそうで
なぁーは食事の時、冷たい麦茶党だったので
これも改めさせました。


こんな食事を数日続けております。
少しふらつく母であります(笑)

2006.11.08 親の責任。
先週末からドーンと落ち込んでおります。


かわれるものならばかわってやりたいです。



先週位から急に本当に突然に
なぁーの顔が赤くなり始め
腫れあがり出しました。

もともとニキビの出来やすい子なので
赤くなり始めた時はニキビかな?程度だったのですが
連休に入り顔つきが変わるくらいに腫れてきたのです。


どうみてもニキビではない。


なぁーが5~6歳の頃、何かの植物にかぶれて
顔がパンパンに腫れた事が2回ありましたが
それ以降、そのような症状は全く出た事はありません。
小さい頃は乾燥肌でかゆがる事もありましたが
治療するほどでもありませんでした。
食べ物に関してもアレルギーはなく
何でも食べる子どもでした。


安心しきっていました。
安心してはいけなかったんですね。
第一私自身がアレルギー体質ですから
遺伝している事は十分考えられたのですから。


週明けに大きな病院に行ったところ
一目で「アトピーやね」と言われました。
女医さんで高圧的で早口で
首まわりの触診と視診だけで
薬を処方されました。
薬の詳しい説明がなく後で薬局の人に首をかしげられた。
何に対してアレルギーが出たのかもわからないので
アレルギー検査をしてもいいかもしれませんね
と言いながら
こちらからお願いしないと
アレルギー検査はしようとしなかった。
結果が出るまで2週間かかると言われた。


私はニキビでないと感じた時から
アトピーではないかと感じ
何かにアレルギー反応をおこしたのだと感じた。
その日から毎晩ネット検索・・・。
あふれ過ぎるほどの情報。
こっちではダメだと言われている物も
こっちでは大丈夫だと言う。
どっちを信じるのか
どっちも間違ってはいないのだろう。
人によってアレルギーは違うのだから。

親の責任である。
もう少しアレルギーに気をつけていれば。
もう少し食生活に気をつけていれば。
もう少し早く異変に気づいていれば。
ここまでひどくはならなかったと思う。


毎夜自分を責める日々が続き
毎夜どうしたら一番いいのかと思い悩みました。
そう考えているうちに
病院での診察に不信感がつのり
検査結果が出るまでの2週間もの間
何にアレルギーがあるのかが解らないので
ご飯を作るにも何を食べさせれば良いのかわからない。
2週間も待てない!


またもやネットで検索して
色々と病院を探しました。
  ホント、こういう時ほどネットに感謝です。
意外にも家の近くにアレルギー科のある個人病院がありました。
今日、そちらの病院を受診しました。
検査結果は今週中に出るとのこと。良かった~。


診断としては前の病院と同じですが
視診だけでなく内診、触診もされて
とても詳しく状況の説明を求められました。
ここも女医さんでしたが
その物腰は柔らかく、とても話しやすかったです。


2件の病院の違うところは洗顔方法でした。
前の病院は洗顔はぬるま湯のみで。
今日の病院は必要以上の洗顔クリームなどはダメだが
しっかり汚れを落とすのは大事ですとの事。

前の病院はこの治療中はニキビが悪化します。
今日の病院はニキビの治療も一緒にしていっても大丈夫ですよ。

う~ん・・・。
どっちが本当でどっちが信用できるのか?
と言うよりどっちがなぁーに合っているのか?
判断は難しいですね。



なぁーはこんな顔では人に会いたくないと言う
その気持ちは痛いほどわかる。
担任の先生とも話し
今週は学校を休むことにしました。


このまま治らなかったら
修学旅行にも行かないと言っている。
修学旅行まであと約2週間。


なぁーも頑張ってます。
母も全力で頑張ってます。


2006.11.04 丁寧な「お」
言葉を丁寧(上品)に話そうとする時に
しばしば単語の前に「お」をつけますよね。

友達→お友達
花→お花
椅子→お椅子
洋服→お洋服


時には「御」の時もあります。

主人→御主人
本→御本



普段の会話の中で「お」がついているのが
普通になっている言葉もあります。

お祭りとかお寿司とか
お寺とかお箸とかお魚とかお肉とか

これらの言葉は日常的に「お」がついてますよね。
男の人は「お」がついていない事も多いかと思いますが・・・。


この「お」がつくのはどういう法則でついているのだろうかと
きのう、ふと考えてしまいました。


例えば

お空とは言うけれどお雲とは言わない。

お寺とは言うけれどお神社とは言わない。

お花とは言うけれどお草とは言わない。

お靴とは言うけれどお靴下とは言わない。


なんて変なことを考えていると
最大級に上品に言われるものを発見してしまいました。
それは「豆」です。
関西だけかもしれませんが
「お豆さん」と言います。
「お」もついて「さん」までついてる~


他に考える事がないのかと思われてるでしょうね・・・。
なぜこんな事を考えていたかと申しますと
先日、保育園での昼食の時
2歳のKくんが突然「おかき食べる~」と言い出したのです。
昼食の時間です。おやつの時間じゃないんだから
「おかき」なんてあるわけもなく
私は「?」となってしまいました。
よくよくテーブルの上を見渡すと
その日のデザートの「柿」があったのです。
2歳のKくんは「お柿食べる~」と言っていたのです。

「お柿」って普通、言いませんよね?


この「お」のつくもの、つかないものも
地方によって変わるのでしょうか?



マンモグラフィをご存知ですか?
過去に”もっくん”のドラマの中に出てきたりしたので
ご存知の方も多いと思います。


先日、これを経験してまいりました。
受けるつもりじゃなかったので不意打ちでした。


1年に1回の職場での健康診断。
その中に「乳癌検診」も含まれています。
毎年の検診では視診と触診しかなかったので
今年もそのつもりで行ったのですが
今年からマンモグラフィも追加されたとか。

噂に聞いていたマンモグラフィ。
相当痛いらしいマンモグラフィ。
胸を丸出しにするので恥ずかしいだろうマンモグラフィ。
出来れば遠慮したいマンモグラフィ。


でも私の検診にはすでにマンモグラフィが組み込まれている。


仕方ない。
こういう機会がないと受診しないだろうし
ここはひとつ自分のためにも
人生の経験としても受けておこうと根性を決めたのでありました。



男性の方もこのブログを覗いてくださるだろうから
詳しい説明は省きますが
簡単に言うとおっぱいを板で挟んでレントゲンをとるのです。
最初に挟まれた時点で痛い。
その時レントゲン技師の方が言ったのです。
「今の力で三分の一くらいです」

な・な・なんですと~!?

これ以上痛いのですか?
この3倍痛いのですか?
泣きそうでした・・・。
その痛さと言ったらすごいのなんの!
胸丸出しで恥ずかしいなんて気持ちはどこかへ吹っ飛び
痛い!痛い!痛い!
技師の方も猛スピードでスイッチ(シャッター?)を押しに行って下さいます。
それを繰り返すこと4回。


その後の心電図をとって下さった女性の方と
この「痛さ」話で盛り上がってしまいました。



そして医師による視診と触診があり
先ほど撮ったマンモグラフィの結果もわかります。


受診するまでは
マンモグラフィを自分から受けようともせず
何も根拠はないのに「大丈夫やろ」とたかをくくっていたのに
いざ受診すると結果が不安になってくるものです。
医師の「異常なし」の言葉に安堵し
今回、自分の意志ではありませんでしたが
マンモグラフィを受診する事ができ良かったです。
相当の痛みとの引き換えに大きな安心を得る事ができました。



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