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2006.10.30 重なること。
こういうのって奇遇っていうんでしょうか?
それとも皆さんにもよくある事なのでしょうか?



2日ほど前に1冊の本を読み終えました。
荻原浩さんの「明日の記憶」です。
渡辺謙さん主演で映画化もされました。
渡辺謙さんが演じたのは「若年性アルツハイマー」と診断された佐伯雅行。


この本を読み終え
次に手にした本の主人公の名前が「佐伯」だったんですよね。


そして昨日の「情熱大陸」では
若年性アルツハイマー患者である越智俊二さんが紹介されていました。



まだ読んでいない本は他にもあったのに
たまたま手にした本に出て来た「佐伯」さん。
見ようと思って見たのではなく
たまたまついていたテレビから流れてきた番組。


何てことはないのですが、少し気になったので独り言です。


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2006.10.29 その後の夢。
先日家族で病院に通うという夢を見た次の日
またもや鮮明な夢を見ました。
今度は友人や家族は出てきません。



場所は広い野球場のような所。
私は客席の後ろの方にいます。
前の方は楽器を持った人がいっぱいいます。
オーケストラのようです。
私を含めてその後ろに立っている人たちは
コーラス隊のようです。
でもクラッシックではなく、もっと軽い感じ。


私の隣に立っているのは
「玉木宏」さん
多分、寝る前に「のだめカンタービレ」を見た影響かと思われます。
私は玉木宏さんの隣で
のだめの様に「ムフフ」となっています。
しかし、いつの間にかこの玉木宏さんが
「山崎まさよし」さんに変わっています。
その途端、曲調がブルースに変わるのです。
私はブルース大好き人間なので
またまた「ムフフ」でした。


ってな感じの夢でした。


こんなに連続して夢を見るのは初めてだったかも?
この夢の後は何かしら夢を見た感じはあるものの
鮮明に思い出すことができず
私の夢日記もこれで終わりのようです。


2006.10.23 今日の夢。
今朝もしっかり夢を見ました。

先週は昔の知人が順に出演していったのですが
今日の出演は身内でした。


まず両親、弟、姪が我家に遊びに来ているのですが

私は早朝に病院へ。
次に弟が病院へ。
次に姪っ子が病院へ。
最後に両親が病院へ。
娘は学校へ。
そして最後に私が出勤しておしまい。


何て病弱な家族なのでしょうか(笑)


今夜も夢を見るかな?


2006.10.22 最近の夢。
先週は毎日夢を見ていたような気がする。
眠りが浅かったという事でしょうか?

ただ夢に出てくる人が
”男”ばかり!

なんだか懐かしい感じで毎朝目覚めるんです。
夢に出てきてたのは誰だったっけ・・・?と
しばし夢を思い返してみると
昔の男友達。
好きだったとか、つきあっていたとか
そんな事はみじんもなく
昔よく遊んだ友達。

私は趣味を通じて知り合った男友達が
何人かいたのです。
ま、元ダンナもそんな中の一人でしたから
結婚後も夫婦で友人関係はずっと続いておりました。
でも離婚してしまい
私の友達だったけどダンナの友達でもあると思うと
もう、連絡を取る気もなくなり
今や誰とも音信不通です。

そんな昔の男友達が日替わりで私の夢の中に出てきてくれました。
夢の内容は覚えてないのですが
目覚めた時に懐かしい感覚だけが残っておりました。


なんでこんな夢を見たのかな?
それも毎日。


私はきっと寂しいのでしょうか?


週末になり男友達も出演しきってしまって
最後に出てきたのは
卒園していった男の子でした(現在小学2年生)


う~ん、やっぱり過去をひきずって
寂しいのかな?
でも何で”男”ばっかりなんだぁ~?
あれ?もしかして私って今、すごく恥ずかしい告白をしているかも?


夢は深層心理の現れって言うから。



ちょっと前に映画を見ました。
「スーパーサイズミー」という映画です。
ご存知の方も多いと思いますが
アメリカ人の男性が
1ヶ月、毎日3食、マクドナルドだけを食べて
生活する様子を撮り続けたドキュメンタリー映画です。

アメリカのマクド・・
 ― 関西はマクドです、マックとは言いません(笑)―

アメリカのマクドには
スーパーサイズというセットがあったらしい。
SサイズとかMサイズとかLサイズとか
そんなの赤ちゃんが食べるサイズだよって感じで
スーパーサイズというのがあったらしい。

その映画で、その大きさを初めて見たが
その大きさにビックリして
ビックリを通り越して笑ってしまいました。
もう笑うしかない大きさでした。
そのアメリカ人男性も後半は吐きながら食べてましたョ・・・。

このスーパーサイズは
この映画が封切られた後、販売停止になったそうです。
この映画の影響かどうかは知りませんが・・・
幻のスーパーサイズですね。



私はマクドナルドに関して
どうのこうのと意見する気はないです。
私もマクドは大好きですし
たまにとても食べたくなります。


私がこの映画の中で驚いた事は
アメリカの学校でのランチです。
日本で言うところの学食みたいなものが
アメリカの学校では普通にあって
子ども達は自分の好きなものをチョイスして食べているのですが
その内容がすごいのです。
ほとんどの子どもがスナック菓子や高脂肪の物と
糖分いっぱいのジュース類。それも1リットルサイズで売られている。
これが毎日。


日本の給食って
本当に恵まれているなーって実感しました。
日本も食育など言われてますが
まだまだ恵まれている方なんだなーって思いました。
そして、そういう食事で育っていけることは
幸せだなーって思いました。



アメリカでも
1リットルサイズのドリンクの販売機を撤去したり
高脂肪の食事の見直しや
栄養のバランスなどを考えた食事が
取り入れられるようになってきたそうです。
そういう食事を導入した学校では
生徒の問題行動が減ってきたり
問題を抱えていた子どもに変化が見られるようになってきたそうです。



食事だけが原因ではないと思いますが
食事は大事ですよね。
そしてその食事をする環境も大切にしていきたいものです。







我家ではその日の都合により
夕食当番が決まります。

今夜は娘なぁーの当番。
当番といっても
メニューを決めるのは母。
作り方がわからないだろうものだけ
レシピを書いておいておきます。


今夜のメニューは
秋刀魚と水菜のサラダと高野豆腐の含煮など。
秋刀魚は焼くだけ
水菜のサラダも混ぜるだけ
高野豆腐はだし付きの簡単なヤツを買っておいてあり
以前にも作ってもらったことがあるので
まかせて安心?のメニューのはずでした・・・。




ところが「ただいま~」と帰ってきて
テーブルの上を見ると
我家で一番大きな器に
山のような、てんこ盛りの高野豆腐。
我が人生で初めてみた高野豆腐の量、数、山。

目が点になってしまいました。



こ・・こ・・・このコウヤって・・・
もしかして引き出しの使わず
下から出した?


うん、のぞいたら、目についたから。


なんでいつもの所から出さへんかったん?


そんなん、言っといてや。




この大量のコウヤはいつもの少量のパックではなく
たまたま昨日買い物に行き目に付いた
お徳用の大容量パック。

私の予定ではこの大袋から小出しに使おうという
ケチケチ作戦だったのに・・・。
一夜にしてパーになってしまいました。



しかし、こんな量の高野豆腐
食べきれるかしら・・・


2006.10.07 消防署。
保育園では毎年消防署見学に行くのですが
そのたびに思い出すことがあります。


それは娘「なぁー」が幼稚園の頃。


幼稚園が昼までで終わり帰ってきた日。
私は昼食を作るために台所にたっておりました。

なぁーは制服を着替え
別の部屋で遊んでいるのか
台所へはやって来ませんでした。


そんな時、電話のベルが鳴りましたが
私はすぐに手が離せませんでした。
いつも電話のベルが鳴るとなぁーはすっとんで来るので
今日もとってくれるだろうと思っていたのですが
なぁーは現れず、電話は切れてしまいました。


しばらくしてまた電話が鳴りました。
今度は私がその受話器をとり耳に当てると・・・


「こちら○○消防署ですが、今119番通報されましたか?」

「いいえ、してませんが」

「電話が切れてもどこから通報があったか
  こちらではわかるようになっているんですよ!」

「いえ、でも通報してないんですけど・・・」

「お宅に小さいお子さんはいらっしゃいますか?」

「はい・・・あっ!  スイマセン・・・

「以後、気をつけて下さい!!!!」


と、とってもお怒りモードの消防士さんに平謝りしたのです。


小さいお子さんがいるかという問いにピンときました。

なぜなら
いつも電話には真っ先に出ようとするのに出なかったことと
この日、幼稚園に消防車とともに消防士さんが来た日だったから。
きっと消防士さんの話の中に
火事や救急の時には119番に電話するってことを
お話してもらってきたんでしょうね。
好奇心旺盛な5歳の子どもは
家に帰ってきてさっそく試したというワケ。


結果的にはいたずら電話でご迷惑をかけてしまい
本当に申し訳なく思っています。
そしてなぁーにもきちんと話をしました。
でも消防士さんの話をちゃんと聞いて
119番を覚えた事は誉めたような気がします。


小さい子どもがいると
どこの家庭でもこういう経験ってあるんじゃないでしょうか?


2006.10.01 しつもん。
先日、保育園から消防署見学に行きました。

見学の最後に
消防士さん達への質問ができる時間を作ろうと思い
前もって5歳児の子どもを集め
消防士さんに聞きたい事を
考えておいてねとお話をしました。


いつも子どもたちの質問と言えば

「好きなご飯は何ですか?」とか
「好きな果物は何ですか?」とか
「好きな服は何ですか?」とか
「好きな玩具は何ですか?」とか

そんな質問なので
今回はそういう質問じゃないのを考えてきてね
とお話をしました。


するとMちゃんが

「先生、考えた!」

と早くも言うではありませんか!

「どんな質問?教えて」


自信満々のMちゃんの質問は・・・



「お仕事は何ですか?」



あのー、消防署に行って、消防士さんに質問するんだけどなぁ・・・


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