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2006.08.30 やきもち。
定期的に一時保育を利用している男の子がいます。
      (私は今年一時保育を担当しています。)

その男の子、Tくんは1歳。

おとなしくて、聞き分けがよく
一時保育にも慣れて泣かずに登園してくれるようになりました。


しかし、今日はその子に異変が・・・。


いつもは給食を食べている途中で眠くなってしまうので
慌てて食事を終えて
「お布団でゴロンしておいで」と言うと
一人でゴロンとしているうちに眠ってしまいます。


でも今日は食事中に眠くなったにもかかわらず
自分から寝ようとはしません。
お布団のところまで一緒に行っても大泣きです。
仕方なく抱っこしてユラユラ・・・
すぐに瞼はトロ~ン・・・

でも布団に降ろそうとするとウギャ~と大泣き


隣の布団のGくんはその隙にと起きて暴れ出す・・・
Gくんをなだめすかして
もう寝てしまっている他の子を起こさないようにと四苦八苦


寝てる子を起こしてしまいそうな勢いで暴れているGくんと
ずっと抱っこしていないと大泣きしてしまうTくんの二人を
同時に何とかするのは大変困難・・・。
この焦りがダメなんですよね。
子どもに伝わってしまうのです。
Gくんを他の先生にお願いして
何とかTくんを寝かしつけました。
その後Gくんも無事入眠いたしました。


しかし午睡後のTくんも何かにつけて大泣きし抱っこをせがみます。
あまりにも泣くので検温してみたけれど平熱。
体調に問題はなさそう・・・・




ふと、気付きました。


私「Tくん、先生この子を抱っこしててもいい?」
T「あかん」
私「じゃ、Tくんを抱っこしてもいい?」
T「いい」
私「このお友達も泣いてはるから抱っこしてあげたいねんけど
                   抱っこしてあげてもいい?」

T「あかん、だめ」



そうなんです。
Tくんは私が他の子どもばかり抱っこしているので
やきもちをやいていたのです。
今日は珍しくTくんと同年齢の子どもが多く
またその子どもたちにとても手がかかり
私が他の子どもばかり相手しているように感じてしまったんですね。

Tくんは聞き分けがよく、おとなしいので
ついつい、後回しになっていたんですね。反省です。


こんな日は珍しいので今度は一緒にいっぱい遊ぼうね



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2006.08.28 片側の歴史。
先日、朝鮮学校の先生のお話を聞く機会がありました。
その方は在日二世の方でした。

色々なお話の中で
日本人拉致の事件についても話されました。

「この事はもちろん許される事ではない。
 しかし、日本で報道されているのは拉致の問題ばかりである。
 日本が朝鮮にしているひどい事は報道されていず
 多くの日本人はその事実を知らない。」


日本が朝鮮にしているひどい事とは何か
それについてはお話されませんでした。
朝鮮人も日本人も同じ人間であるので
その人間の中で上や下があるわけではなく
差別などはあってはならないものとお話されながらも
私はこの先生から日本に対する嫌悪感みたいなものを感じてしまいました。


いったい、日本は朝鮮に対してどんなひどい事をしているのでしょうか?
過去の歴史もそうです。
学校で習う歴史は日本中心の歴史ばかり。
私たちは片側から見た歴史だけで育てられてきたのだなと感じました。
きっとお互いを理解しあって仲直りするには
両側から見た歴史が必要なのでしょうね。


靖国参拝の問題も世間を騒がせましたが
戦争は繰り返してはならないもの。
戦争で犠牲になったのは日本人だけでなく
他の国の人たちも同じであるはず。
だから私は終戦記念日には
全世界の戦争被害国、被害者に手を合わせたいと思っています。

原爆は二度とあってはならない事。
世界で唯一の被爆国として
それを世界に知らせていくのは日本の使命だと思います。
でもその時に原爆を落としたアメリカを敵視するのは間違っていると思います。


少し前にテレビで放送されていたのですが
日本に侵略され、目の前で家族が殺されたという
とある国のおばあさん。
今では笑顔で日本人を受け入れている。
そのおばあさんの一言が私には痛かったです。

「戦争だったからね、仕方なかったんだよ。」

なんと寛大で優しい言葉でしょうか。
みんながこの精神を持てば
お互いの国を許しあって
未来に向かって手を取り合っていけるのになと思いました。



でもこれがとっても難しい事だとはわかります。
だって隣の家の人とも仲良くできない事があるのですから。





2006.08.26 授業料。
我家は母子家庭であり
低収入なので娘の高校の授業料に関しては
免除していただいております。



この授業料減免の申請は毎年しなければなりません。
それは当たり前のことです。
私も納得。


でもこの申請用紙の配布が5月頃。
決定が7月25日頃。
その為、4月、5月、6月、7月分の授業料は
支払わなければいけません。
免除の決定がおりれば
4月分からの授業料は払い戻してはもらえるのですが
この4ヶ月分の授業料をやりくりするのが大変です。
本当に大変です。
一般の家庭ではきっとどうって事のない金額でしょうが
私たちのような
生活するのにギリギリの収入しかない家庭では大金です。
それに後で返金するのも手間のように感じるのですが。


色々と手続きがあるのでしょうが
どうして4月からの免除はできないんでしょうか?
1年生ならともかく
2年生なら来年度の申請を1年生のうちにできないのでしょうか?

私もこの辺りの申請や手続きや
詳しくちゃんと調べたわけではないので
大きな声では言えないのですが
ただの愚痴なのですが・・・


それに、それに免除していただけるのは
本当にありがたく感じております。

赤ちゃん 1
>




赤ちゃんの手
赤ちゃんの足
って
見ているだけで
幸せな気分になります。

最近お気に入りの作家さんがいます。
荻原浩さんです。
と言ってもまだ数冊しか読んでいないのですが
今回読んだ「誘拐ラプソディー」はと~っても面白かったです。


本を読んでいて思わずクスッと笑ってしまうなんて
私には始めての経験。
登場人物がみんな愛すべきキャラクターで
みんなの味方をしたくなってしまうし。


この本ってドラマ化したら面白いだろうなって思いました。
もしかしたら私の知らない所でドラマになってるかも?
ドラマになっててもおかしくない
絶対面白いドラマになると思います。


さて昨日図書館で借りてきたのは
同じく荻原浩さんの
「ママの狙撃銃」です。
休日の楽しみ、寝る前のひとときの私の楽しみです



そうそう、先日読んだ同じく荻原浩さんの
「僕たちの戦争」がドラマ化されます。
9月17日(日)TBS系で、午後9時~の放送だそうです。
主演は森山未來クン。
興味のある方は一緒に見ましょう!(笑)




2006.08.16 1周年。
昨年の今日、離婚いたしました。
めでたく1周年です。

最初に心配したよりも
難なくこの1年を過ごす事ができました。

このお盆休みはずっと家にひきこもっていたせいか
心の浮き沈みが激しく
将来への不安ばかりが頭をもたげてきました。

寂しさが身を切りますね。




明日から仕事!
また、頑張るぞ

む・むずかしいです
娘、なぁーの数学克服を目標として始めた「数学最低脱出作戦」
最初はスイスイ克服し
なぁーんだ、簡単、簡単と笑顔で余裕の母でしたが
そんな笑顔は一瞬でありました。
因数分解ですぐにつまづきました

実数とか
絶対値とか
平方根とか
有利化とか
1次不等式とか
2次方程式とか
解とか
実数解とか

基本ができても
応用ができない・・・。
参考書には解き方と答えがのっているが
何で?その式?

言葉(数学用語)が覚えられない。
公式が覚えられない。
公式見ながらやってもわからない
だ、だれか~・・・Help Me!



でも、一番悲しいことは
頑張ってるのが母一人であるという事実。
なぁーのヤル気には火がつきません。

こりゃ、2学期始まって
またテストで悪い点とって
先生に注意されて
母が「だから言ったやろー!」と雷を落とす事になりそうです。
個別懇談に行く母は気が重いよ


皆さんはどんな時に幸せを感じますか?


多くの人の答えがこうでした。



大好きなものを食べている時。

眠る直前。

目覚めて休日であることに気付いた時。

二度寝をする時。




ま、睡眠に関してが一番多かったのですが
これって、普段
いかにみんなが眠りを欲しているかって事ですよね。



私の幸せを感じる時は

もちろん二度寝が出来るのも最高に幸せなのですが


それよりも


私の腕の中で赤ちゃんが眠りに落ちていく瞬間を感じる時。


ですね。


このやすらかさ、あたたかさ、やわらかさ、
何と平和な瞬間。

この瞬間が大好きです。幸せです。





しかし、起きると・・・大変!
いえいえ、それはそれでかわいいのです


2006.08.10 プチ自慢。
先日、2日間も研修に行ってきました。
毎日の保育よりも疲れました。
一日、ずっと、机の前に座っているのも疲れます。


その研修の中でクイズをしました。
 頭をやわらかくし、固定観念から離れるためのクイズです。

その問題、私はキラリンとひらめいて
答えがすぐにわかりました。
数十名いた研修生の中で答えられたのは
私ともう一人だけ!
拍手が沸き起こりました!

私ってすごいじゃん!?

2006.08.07 やるぞ~!
娘、なぁーの「数学最低脱出作戦」を開始いたします。


え?
まだ始めてなかったの?って言わないで
なぁーの自主性を尊重していたら
こんな時期になり
8月に入っても始まらないので
強制的に開始いたしました。


作戦と言っても単純なものです。



私もこの古い頭、
使い古しの脳を駆使して挑戦するのであります。


なぁーは平日にひたすら問題を解き
私は平日はチトきついので
土日に集中して同じ問題をやっつけていくつもりであります。


さて”なぁー”が勝つか
”母”が勝つか?


おっと、これは勝負ではなく
なぁーの数学最低脱出のためでした。


続くかな?
ここに書いちゃえば頑張れそうです。

2006.08.06 きゃぁ~。
夕食後
何だか口の中がもぞもぞ
歯の間に何か挟まったかな?

指でその場所を探ってみると
ガリッと嫌な感触


ガリッの次は
ボロッ・・・。


歯の詰め物が取れてしまいました。
これはいつの治療のものでしょうか?
確か、7年ほど前に治療した所のはず。
7年も経てば取れるもの?


大嫌いな歯医者に予約を入れるのね・・・
入れなきゃね・・・

病院通いばかりです。
やだなぁ~。


2006.08.04 食の経験。
先日、職場の20代の保育士Aさんと話をしていた時のこと。
何からこの話題になったのかは
忘れてしまったけれど
食事や料理の話になった。

こんな料理を食べたことがあるとか、ないとか
そんな話をしていた時

そのAさんが「そうそう!」と何やら思い出した様子。


「田舎の方って独特の料理ってありますよね」って言う。

私はそりゃその地方の山菜とか海産物とかを
利用した料理があるだろうな、と思って相鎚をうった。

「私の友達ですっごい田舎に住んでる子がいて
  その子の家に遊びにいったら何か色んな料理が出てきて
    知らん料理もいっぱい出てきたんですよ~」


へ~、どんなん?


「え~っと何て言ったかなぁ~
   ナスの上にお味噌の乗ったデンガクとかっていうヤツとか」



はぁ?



デンガクって田楽であってナスの田楽ってどこかの田舎の珍しい料理でしたっけ?

スーパーで普通に田楽味噌とか売ってるし・・・。



この子は20代半ばであるのに
ついこの間まで
田楽は友達の田舎に伝わる独特の珍しい料理で
一般家庭では食べられていないものだと思っていたそうです。


「食の経験」は家庭で養われるもの。
その子は母親に田楽を作ってもらったこともなく
どこかでそれを口にする事もないまま大人になってしまったんですね。

私は家で普通の食事を作っているつもりですが
どこかで娘が恥をかいてしまう事があるかもしれないなー。
家庭での食事って大事ですね。


2006.08.01 園外保育?
今日は仕事帰りにスーパーに寄り
買い物をしました。

レジで清算、お金を払っている時に
私の後ろで

 「おか~さ~ん」

の声。

振り向くと園児のMちゃんじゃないですか!

「Mちゃん、どうしたん?」

「迷子になったぁ~」


とまぁ、呑気なこと。



お母さんも探しておられるだろうから
ウロウロするよりもじっとしている方が良いと思い。


「先生のそばにおり、じっとしときや」と

私は買った商品を袋に詰めながら
Mちゃんとしゃべりながら
お母さんの姿を探しました。




向こうにお母さんの姿を発見!

「Mちゃん、お母さんいた!行くで!」

と私はまだ袋に入っていない商品をを置いたまま
片手にバッグを持ち
もう片手でMちゃんの手を握りしめ
ダッシュ!

無事、お母さんにMちゃんを引き渡し
袋詰め途中の卵やチーズや山芋や豆腐のもとへと
またまたダッシュで帰ってきました



こんな園外保育は遠慮したいものです

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