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あ~あ・・・



あ~あ・・・


ふ~・・・


あしたかぁ~・・・



いややなぁ~・・・



あ~あ・・・


せんぎょうしゅふしてたいなぁ~・・・



あ~あ・・・



あしたからかぁ~・・・



しごとだぁ~・・・








と言っても明後日は日曜日で休みだけど・・・


体がお仕事モードにならない
心はもっとお仕事モードにならないゾ
もうドップリ、専業主婦モード
娘が学校から帰ってきて「おかえり」と
迎えてやれる幸せもおあずけです。


あ~・・・。



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2006.06.29 うるさい。
毎日家にいると色々な発見がある。

一日、家にいると ”うるさい”


何がうるさいかと申しますと
隣近所の物音や声です。

私の住んでいる所は
ここ数年よくあるパターンの
4件から6件ほどが集まったモダン(?)な感じのアパートです。
私は1階に住んでいます。
マンションでなくアパートなので
物音がよく聞こえます。



まず朝は上の階のお子様(2歳、4歳)
ドーン、ドーン・・・
跳びはねておられます。
ダダダダダダダ・・・・
走っておられます。
時にはここに大声でのヒステリックな泣き声が交じります。


次は左隣のお子様です(3歳)
ここのお子様は毎日ご飯時に叱られています。
お子様の泣き声や話し声はあまり聞こえないのですが
お母様のヒステリックな罵声が響き渡ります。


そして家事など一段落ついた
午前11時ごろ
近所の子どもたちが遊びに出てきます。
ちょうど私の家の前が(少し広くなっているので)遊び場になります。
お子様が出てくるという事は
お母様たちも出てこられます。
言わずとも理解していただけると思いますが
子どもたちの歓声にまじり
お母様たちの井戸端会議が始まります。
窓を開けているとテレビの音も聞こえないほどです


午後からの数時間は静かです。
でもそれが打ち破られるのは15時頃。
また上のお子様が
ドーン、ドーン、何度もドーン!
これって多分、
ベッドから跳び下りて遊んでいるのではないかと予想しております。
午後3時頃は午睡から目覚める時間です。
そしてダダダダダダダダ・・・・
上のお子様は走るのが大好きです。


そして夕方。
小学校の子どもたちも帰ってきます。
午前中遊んでいた子どもたちも再び出てきます。


右隣の小学生の男の子が
友達とボール遊びを始めます。
ボールをつく音って響きますよね。
やっぱり我家の前でしているので
時々窓にバーンと当たります。
ベランダに入ってしまう事もあります。
やっぱりテレビの音が聞きづらくなります。


夕食の頃
隣のお子様がまたお母様に叱られる時間です。


これが毎日繰り返されます。



数ヶ月に1回、右隣のお家では
友達を呼んでのホームパーティーが開かれるようです。
夕方から始まり、日付が変わっても賑やかさは衰えず
子ども達もテンションがあがりきったまま
家の中を走り回って叫びまわっておられます。
私は寝られません。



子どもが泣いたり、走ったりするのは仕方のないことで
お母様が叱る気持ちもわかります。
ただ上のお子様の泣き方はヒステリックです。
左隣のお母様の叱り方もヒステリックです。
大人の常識のなさにもあきれます。
あ~あ、また始まったわ・・・と
私は見守り、耐え忍んでおりますが


日曜日の早朝に
天井から響き渡るドーン、ドーン
起こされた時は
温厚な私でも少しきれそうになります。



頼むからもう少し寝かせてよ~





2006.06.27 こわい。
自宅療養で
ものすごい久しぶりに
一人で家で過ごす時間がたっぷりありました。

一人で過ごす事は嫌いじゃないけど
嫌いな時もある!?

私は一人で家にいると
恐いのです。

少しでも物音がしたら
とてつもなく恐いのです。

物音と言っても
ほとんどが家の裏の畑仕事をしている人の音だったり
隣近所の物音だったりして
何も身に危険を及ぼすような音ではないのですが
少しでも音がすると
私は家の中を見て誰もいない事を確認してまわります。


最近は暖かい日(暑い)が多く
窓を開けて風を通してたりするのですが
速攻閉めてまわります。
そしてどんなに暑かろうと
絶対に窓を開けません。


これが娘が帰ってくるだけで
気が大きくなってというか
安心して
窓を開け放すんですよね。
もうどんな音がしても気にならないんです。


一人で家にいると
ものすごーい恐がりになってしまうのです。




実は18年ほど前に
一人で家にいる時に
不法侵入された事があるのです。
その記憶が残っているのでしょうね。



だから一人は恐い



2006.06.26 バトン。
またまたバトンをちょうだい致しました。
うさえみさんからです。


「れいぞうこ」 この5文字で
あなたの携帯の変換候補1~5位を答えて下さい。
 

1.れ  1位 冷
     2位 冷蔵庫
     3位 れ     みっつしかなかったです。

2.い  1位 言う
     2位 言わず
     3位 痛みは
     4位 いつ
     5位 印鑑

3.ぞ  1位 雑巾    ひとつしかなかったです。

4.う  1位 うつってるよ
     2位 ウチ
     3位 うん
     4位 薄め
     5位 上

5・こ  1位 事
     2位 子
     3位 こんにちわ
     4位 高
     5位 こっちは


1位の変換候補で文を作って下さい。
  「冷」「言う」「雑巾」「うつってるよ」「事」
 これで文章が作れるか?
 何で雑巾なんて言葉があるのかなぁ~。

  「冷雑巾事うつってるよ言う」
    訳・・・冷やした雑巾の事ですが保管場所がうつってるよって言いました。

これで許して下さい


では次の方への5文字を発表します。
 「あまのがわ」でいかがでしょうか。


次に5人の方にバトンをまわします。

 さぁーやりたい人持って帰ってちょうだい!


 
   
一昨日、病院に行ってきました。
問題なし。
普通の生活に戻して下さいとの事。
お風呂もOKです(今まではシャワーのみでした)

少し気になっていたのが
おへそのすぐ下にしこりのようなものがあって硬い。
これはお腹の中の縫った所だそうです。
お腹の中の糸はまだ残っており
これから体内に溶けるそうです。


これで病院へ行くのもおわり。
無事終了ってところでしょうか。


一番気になる仕事ですが
7月1日から復帰する事にしました。
1日は土曜日で保育園ではミニコンサートがあるので
私は見学しに行くだけになりそうです。


病院の帰りに報告をかねて保育園に寄ってきました。
午睡の時間に行ったので数人の子どもにしか会えませんでしたが
やっぱり子どもの笑顔はいいですね~
心がなごみました


試しに赤ちゃんを数分抱っこしてきたのですが
大丈夫そうでした。
でも数分だけでしたけどもね。



あ~、7月から仕事か・・・
これから暑いし・・・



2006.06.23 バトン。
マーさんからバトンをいただきました。


「不思議バトン」というらしいのですが
なぜ不思議なのか私にはわかりましぇん



ルールは、
1~3は、頂いた質問に答える。
4・次の方への質問を3つ考える。
5・バトンを渡してくれた方へのメッセージ。
6・バトンを回す方を3人紹介。


マーさんからいただいたお題は

1・座右の銘・好きな言葉を教えてください
2・子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
3・今までで、一番美味しいと思った物


では

1・座右の銘・好きな言葉を教えてください
 「和顔愛語」です。
 私は威圧的な人が苦手で嫌いです。
 本人にその気がなかったとしても嫌です。
 ある程度の地位がある人が威圧的だともっと嫌です。
 暴力的な言葉はナイフよりも傷つきます。
 だから私はこの言葉が好きです。


2・子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
 西の魔女の所に1年以上ホームスティさせたい。
 1年以上というのは四季の全てを体験して欲しいから。


3・今までで、一番美味しいと思った物
 ある有名ステーキ屋さんの梅干。  
 もちろんお肉も美味しかったですよ。
 ちょっと自慢こき(笑)ですが
 桂米朝師匠に連れていってもらった中華料理店のちまき。
 もちろん私はその他大勢でついて行ったのです(笑)


4・次の方への質問を3つ考える。
  では次の方へは・・・

 1.子供にさせてみたいこと(金額、時間は抜きにして、親子でも可)
    マーさんの質問を拝借いたしました。 
 2.今の仕事をしていなかったら何をしていたか?
   あるいは転職するなら?憧れの職業でもいいです。
   (資格、能力、年齢などは無視してもらって結構ですよ)
 3.生まれて初めての記憶は?
 

5・バトンを渡してくれた方へのメッセージ
 マーさん、いつも励ましのメッセージありがとうございます。
 毎日のアツイ子育てには頭が下がります。
 バツイチであったり、片親であったりする不安はあるものの
 いつもマーさんの姿を見て(読んで?)励まされております。 
 これからもよろしくお願いしますね!



6・バトンを回す方を3人紹介
 う~ん、これが一番難しい(笑)

 いつも私がバトンを渡しているマーさんからまわってきたので
 もうマーさんには渡せないしなぁ~

 もう一人いつも渡してる人は仕事で忙しそうだしなぁ~
 そうよ、そこのあなたよ!
 自分だ!と思った方はどうぞバトンを受け取ってください

 最近もうひとつバトンをいただいているので
 お返しにうさえみさん、いかがでしょうか?
 入院前なので暇な時間があればやってみて下さい。

 あと、一人・・・
 海外の方、バツイチの方、専業主婦の方、保育士の方、料理好きな方、
 本好きな方、子育て一生懸命な方、そこのおじちゃん、おばちゃん
 どなたでも結構です。持って帰っていただけたら嬉しいです


今週あたりから
仕事復帰に向けての意識を高めなければ。

毎日時間に追われることなく
ダラダラと過ごしているので
気持ちをひきしめようと思い
昨日は手術後初めて自転車に乗ってみました。

何や
歩くより楽やん!
歩く時は下着が傷口に触れる(こすれる)
不快感があったのですが
自転車の方がお腹のあたりは動かないようで
下着がこすれない。
ただ、段差には要注意。


そして今日は髪の毛を切りに行きました。
もちろん、自転車で。
洗髪の椅子が後ろに倒れて
お腹の皮が伸びても痛みなし
椅子の高さを上げる時の振動にも
お腹の痛みなし


その後、買い物へ。
いっぱい買って重たい荷物を持って帰ってまいりましたが



少し、お腹が痛いぞ・・・。
無理は禁物。
できるつもりでも
無理は禁物みたいです。

ちょっと横になることにします

2006.06.19 退院後。
病院の廊下では
普通に歩けるようになったと錯覚し
退院後は普通に生活できると思っていた。
でも
その考えは病院を一歩出る前から
間違っていた事に気付きました。

病院内では皆が病人だから
非常にゆっくりしたペースで歩いている事に
違和感がなく
それが普通になっていた。
病院の中から駐車場に向かう足取りが
迎えに来てくれた家族とは
比べ物にならない位遅かった。

家に帰ってきてからも
じっと座っているだけでも疲れるし
ましてや台所に立とうものなら
長時間は無理だし
お腹が当たらないように無理な姿勢になるので
それにも疲れてしまう。
背伸びもお腹の皮が伸びて痛みが走る。
シャワーも重労働である。


仕事柄、私の持っている洋服はジーパンが多く
普段からあまりスカートをはかないので
洋服に困りました。
以前にも書いたように
ジーパンのファスナーが傷口にジャストフィットするのが
少し痛く、気持ちが悪い。
どうにか1枚のスカートを見つけて
散歩に行けるようになったのが
退院してから9日目、術後19日目でした。
体力的には散歩にはもっと前に行けたと思うのですが
以前に書いた排便時の突然のお腹の痛みが恐くて
外に出られなかったのです。
この日から時間を作りなるべく散歩に出かけるようにしました。


今日で退院して22日目です。
一応自宅療養は1ヶ月と言われておりますので
長かった療養生活も半分を過ぎてしまいました。
今では娘もほとんど助けてくれず
家の中での家事はほとんど無理なくできるまで回復しました。
でも自転車にはまだ乗ってないし
買い物の重い荷物は娘にまかせているので
仕事が出来る体に戻すのにラストスパートといった所でしょうか。
今度の金曜日が退院後初めての診察日であります。
その時に仕事復帰の日も決まると思います。

早く仕事に戻りたい気持ちもあるけれど
専業主婦の満ち足りた生活も捨てがたい
ゆっくりと夕食の準備ができ
晴れの日に何も気にせず布団が干せる幸せよ・・・


入院生活を振り返って
昨日までのブログに書けなかった事を少しまとめたいと思います。
おい、おい、まだ書くのかよ~
はい。まだ書きます




レポート5「どれだけ喘息は悪化するのか」
  悪化するというほどひどくはなりませんでした。
  喘息の発作を止める薬を咳が出そうになったら服用し
  咳をおさえる事ができました。
  私はもともと食事の時にあまり水分を摂らない方なのですが
  コップ2杯のお茶を飲みながら食事をするようにしたら
  ピタッと咳がおさまりました!

レポート6「どれだけ食事が美味しいのか」
  以前この病院に入院した時には
  食事が美味しくなかった印象がとても強かったのですが
  今回はとっても美味しかったです。
  入院中ってあんまり楽しみがないので食事が美味しい事はとても重要ですよね。

レポート7「どれだけの時間で痛みがひいていくのか」
  術後すぐは痛くて痛くて手術した事を後悔するほどでしたが
  一晩越すごとに痛みが軽減されていき
  痛みはすぐに過去のものになっていきますよ。
  人間の回復力ってすごいですよね。

レポート8「どれだけ娘が会いに来てくれるのか」
  私が留守の間、家の事をちゃんとやってくれ
  ジジ、ババの面倒もよく見てくれたそうである。
  私のパジャマの替えを持ってきてくれたり、本を持ってきてくれたり
  「おいしいもの食べたいな~」ってメールをうつと
  プリンを持ってきてくれたり。感謝しております。
  お礼に何かしてあげようと思っています。何がいいかな?

レポート9「どれだけ眠れるのか」
  結局、熟睡できたのは1日だけでした。
  手術前日は眠れない場合、お薬を出してもらえます。

レポート10「どれだけ本が読めるのか」
  12日間入院していたのですが
  読んだ本は全部で6冊と半分くらいです。
  読む本がなくなった時、売店に本を買いに行ったのですが
  4割が”乃南アサ”さんの本、4割が”西村京太郎”さん
  残り2割は色々という感じでした。
  私はファンタジー系の物語(ロード・オブ・ザ・リングみたいな)の中に
  入り込むという特技をもっています。
  病院では暇だからどっぷり入り込んでしまうのが恐くて
  そういう本は避けました。

レポート11「どれだけ看護師さんが優しいのか」
  優しいけど雑な看護師さんが約1名いて注射も下手でした。
  でも、みんな優しくて親切で、やっぱり天使でしたね


レポート12「どれだけ暇なのか」
  暇は暇です。とっても暇です。本だって目が疲れてくるので
  一日中読んでいるワケにもいかないしね。
  そういう時は寝るか、ひたすら廊下を歩きましたね。




いつかのコメント欄にも書いたのですが
順調に回復していく為には体力が必要だと実感しました。
私がそれを実感したのは腹筋が使えなかったためです。
ベッドから起きる時に腹筋は使えません。
病院のベッドだから電動で背中をあげれば簡単に起きられますが
家に帰ったらそんなものないので練習が必要です。
だからベッドの柵を持って腕の力で体を起こします。
慣れればどってことないのかもしれませんが
私は仕事で毎日子どもを両腕に抱っこしていたので
腕の力だけはあったようで、この動作が苦にならずできました。
その他にも腹筋をカバーする為に体力が必要でした。
そして普段から自分の身体をコントロールする事の大切さも実感しました。
例えば私がものすごーい肥満だったら
腕の力で体を支えるのは大変だったろうなと感じました。
実際にそういう患者さんもいるそうです。
そして術後の傷の回復も肥満の人は時間がかかるそうです。
私は身長と体重の割合から肥満には入りませんが
コレステロール値が高く、偉そうなことは言えません。
これからは自分の体をきちんと
管理していかないといけないなと実感しました。

病気なのに体力がいるっていうのは少し矛盾があるようですが
この入院で実感した事のひとつです。



入院して初めてぐっすり眠りました。
この”ぐっすりオーラ”というか
”熟睡オーラ”というものがあるのでしょうか?
普段なら看護師さんの朝の回診の時には目覚めているのに
この日は同じ部屋の人みんながぐっすり眠っていて
全員が看護師さんに起こされました



主治医の先生の診察がありました。
摘出したものの精密検査の結果が出ており
悪性のものはなかったの事。良かったです。


私が実際に見る事ができなかった筋腫の写真を見せてもらいました。
大きさを比較するためこの病院の診察券と一緒に並んだ筋腫。
でも、イマイチ大きさを実感する事はできませんでした。
しかし、重さを聞いてびっくりしました。
摘出したものは1540gあったそうです。
普通の子宮は約40gほどらしいから
筋腫の重さは1500gという事になります。

私が聞いたり、ネットで見たりして
知り得ていた筋腫の重さは大きいものでも
1000g前後だったので
本当に大きかったんだなーと実感いたしました。


さて、診察の結果
あさって退院の許可が出ました


この日の夜も熟睡できる事を期待したのですが
無理でした・・・。



術後10日目、退院です。


退院後の生活の仕方や注意事項を書いたプリントをいただきました。
その中に傷跡へのテープの貼り方というものがありました。
医学的には必要のないものだけれど
美容的に少しでも目立たなく綺麗に治すための方法とか。
サージカルテープを傷跡に貼るらしいのですが
その貼り方がややこしく文章では理解できなかったので
看護師さんに聞いてみました。

「このテープの貼り方を教えてもらえますか?」
「ホッチキス取ったのいつでした?」
「3日前です」
「その後、何か貼ってますか?」
「いいえ、何にも貼ってません」 (そんな事誰も何も言わなかったぞ?)
「じゃ、もう遅いですね。ホッチキス取った後すぐに始めないと効果ないんですよ」
「エッ?・・・そうなんですか・・・」


別にこれからビキニを着ようとか
裸を誰かに見せようとか
そんな事はかけらも思ってないけど
だって、ここに書いてあるから一応聞いておこうって思ったんやん。
それが何?
もう遅い?
このプリントもらったんさっきやで。
その時点ですでに手遅れって事やん。
それやったらここに書かなくていいやん。
ホッチキス取った後にすぐに説明すればいいやん。
私やから、
もうこの年齢やから文句は言わないけれど
若い女の子なら泣くで!
ん?おばさんだから説明がなかったのか?
どっちにしても、入院して初めて怒りかけました。

もし、今後手術する方がいらっしゃいましたら
抜糸後すぐに傷跡のケアの仕方は聞いた方が良いと思います。



私が入院した時に着ていた服は
ジーパンにシャツブラウス。
パジャマからこれに着替えたのですが
ジーパンが・・・
ファスナーが傷にジャストフィットで痛い、
ブラウスでこの部分は隠れるので
ファスナーは開けたまま
退院のご挨拶を済ませ
病院をあとにいたしました。


2006.06.14 術後8日目。
術後8日目の今日の予定は
ホッチキスを取った後の傷口を確認してもらい
異常がなければ
術後初めてシャワーができます!

そして今日はシーツの交換日。

体もすっきり、シーツもすっきりになるなんて
すごく嬉しいです。

シーツの交換は午前中。
シャワーは午後から。
シーツ交換の後はなるべくベッドに寝ないようにして
過ごしました。
だって、シャワーして綺麗になってから
綺麗なシーツに横になりたいじゃないですか!


傷跡もOKという事で無事シャワーに入りました。
シャワーに入るという事は
スッポンポンにならなければいけません
という事は今まで目をそらし続けてきた傷跡を見ることになります。
目をそらしてもいいのですが
私にも少々の好奇心はありますし
目をそらすのは難しいですよね。
術後初めて見た自分のお腹・・・・。
「フランケンシュタインみたい
これが第一印象でした。
想像よりグロテスクで一人で声を発してしまいました。

シャワーの所に鏡があり
これまた、術後初めて自分の裸を見てしまいました。
やっぱり、すっきりしました。
筋腫が大きくて胸の下あたりまであったので
手術前の私は胸の下からすぐふくらみがあり
とってもスタイルが悪かったのです。
体にフィットする洋服なんて絶対に着られなかったんです。
その胸の下からのふくらみが取れて何ともすっきりしてました。
とっても嬉しかったです
ただお腹は脂肪のせいか、術後の腫れがあるためか
まだぽっこりしておりますが
わき腹の方のふくらみもなくなっていました。


レポート4「どれだけお腹がへっこむのか」
      「どれだけすっきりするのか」
  筋腫を取った分、すっきりしましたよ。とっても。
  おへその下(下腹部)はまだ少々ぽっこりしてます。
  これは日にちで少しへっこむと思ってるのですが・・・

 


あっ、昨日書き忘れました。
ホッチキスをはずす処置を受けた時
看護師さんに誉められたことがあります。
何を誉められたかと申しますと・・・
それは私のはいていたパンツです
普通のパンツでは術後の傷にパンツのゴムが当たって痛いのと
傷を保護する為にも腹帯を巻いているので
普通のパンツではサイズが小さすぎます。
そのため特大のおばーちゃんパンツを購入し
それをはいていたのです。
看護師さんは「これいいパンツですね~。偉い!」と言って下さいました。
実はこのパンツを買う時
ものすご~~~~く恥ずかしかった
でもとっても重宝しました。
退院後も傷跡にゴムが当たるのは痛いので
腰まですっぽり包んでくれる大きなパンツは必需品でしたよ!



さて、綺麗になった体、
綺麗になったシーツで
何と、この夜はぐっすり眠ることができました


次回こそ退院か?  ・・・続く。





2006.06.13 術後7日目。
昨日は”抜糸”と書いたのですが
正確には間違っておりました。

糸で縫ったのではなく、ホッチキスでとめてあるので
今日はホッチキスがはずされます。


看護師さんが回診の度に傷の様子を見て下さっていたので
そのホッチキスを見るチャンスもあったのですが
私は恐くて見る事ができませんでした。
だからホッチキスでどうやって止めてあるのかは
残念ながらご報告する事ができません



朝一番の回診での看護師さんの会話。

「今日は・・・えっと、あれ・・・」
「そうなんですよ、あれですよね」
「あれだけでわかるんですか?すごいですね~」
「だって昨日からずっとドキドキしてるんですよ。痛いですか?」
「痛いですよ~! って思ってる方が何やこんなもんかって思えますよ」
「そうですね じゃ、ものすごく痛いって思っておきます・・・」



昼の回診の時の看護師さんは朝の看護師さんとは違う人だったので
私はまた聞いてみました。

「ホッチキス取るのって痛いですか?」
「う~ん、そんなに痛くはないけれど、みんなこーんな感じですね」
  と患者さんがベッドの端を握りしめ、こらえる様子をジェスチャーで表現してくれる・・・。
「・・・・・あー、そうですか・・・・」



さていよいよホッチキスをはずす時間になりました。
処置室に呼ばれベッドに横になりました。
昼の看護師さんに聞いていたので
私はベッドの端を握る事だけはやめようと決心しておりました(笑)
先生がカルテを見ながら
「痛いと思って臨みますって書いてあるけど?」
と朝の看護師さんとの会話がカルテにそのまま記入されておりびっくりしました。
「え~、そんな事まで書いてあるんですか?」と聞くと
患者さんは初めて経験する事ばかりで不安な気持ちをいっぱい持っているので
その気持ちを理解したり、和らげたり、また今後の看護の勉強の為にも
ちょっとした会話などは全部記入してあると教えて下さいました。


主治医の女医さんは男っぽい方で
「さぁ、今からはずしていきますね~」とか
「痛くありませんから大丈夫ですよ~」とか
そんな優しい言葉や前置きはなく突然始める(かえってこの方がいいのかも?)
ピッ、ピッとはずされていくのがわかるが
そんなに痛くない。
けれど恐い
ベッドの端を持つ事だけはやめようと思っていたので
私は両手を胸の前で組んでいました。

すると看護師さんが突然!
「○○さん!足にものすごい力入ってますよ!」と爆笑された。

そうです、腕に力を入れない分、足に、それもつま先に全部の力が入っていたようで
つま先がそっくり返ってました(笑)

先生「そんなに痛いですか?」
私 「いいえ、痛くはないんですが、恐いんです・・・」



と、こんな感じで無事ホッチキスがはずれました。
少しひりひりした感じはありますが思ったほど痛くはなかったです。


入院中のイベントはこれでおしまいです。
あとはひたすら退院の許可がおりるのを待つのみとなりました。
 


う~ん、やっぱりこの日の夜も眠れませんでした。


いよいよ退院となるか?・・・続く。


術後4日目になりました。
昨日よりは上手に歩けるようになりました(笑)
廊下の途中に体重計が置いてあるので
私は歩く練習の途中ではかってみました。
何と3キロほど減っているではないですか
思わずにやける私でありました。


この日めでたく排便がありました。
しかし、これも初めて解ったことなのですが
排便の時に痛みが伴うのです。
手術の傷が痛むのではなく
お腹の中が痛いのです。
あの、下痢の時の痛みに似ています。
とにかく突然痛みに襲われて排便をもよおすのです。
まっすぐ歩けないくらいの痛みです。
その痛みとたたかいながらトイレまで行かないといけないんですよ。
これが辛い!
先生に聞いてみると
お腹の中も切っているわけだし
普通なら空気に触れない臓器が空気にふれているから
しばらくは痛むと思うよ。
”日にち薬”やから大丈夫と言われました。

でも、排便の時、毎回痛むのです。
腸が動き始めると痛いと言った感じです。
それが何と10日以上続きました。
退院してからも、この痛みにいつ襲われるかわからず
気軽に外出できなかったですね。



この日も眠れず。





術後5日目になりました。

同室の方から「歩くのだいぶ上手になってきたなぁ~」と
お誉めの言葉をいただきました
自分でわかるほど
日ごとに痛みが薄らいでいき
歩くのも楽になってきました。


今日のお昼から
待ちに待った普通食になりました!
う~ん、おいしい~
ぜ~んぶ残らずいただきました。

午後の歩行練習の途中に
体重計に乗りました。
あれ?少し増えています。
やっぱり普通食のせいかな?
普通食解禁となって
なぜか勝手におやつまで解禁してしまった私です



今夜も眠れず。



術後6日目になりました。

特別な予定はなく
ただひたすら、本を読み
うたた寝をし
歩く練習をし
食事を心待ちにし
就寝の時間です。

今夜も眠れず。
 だって明日は抜糸なんです・・・。


・・・続く。




2006.06.11 術後3日目。
お腹が痛いときはテレビなど見る気になれず
ただひたすらじっとしてました。
でも本だけは読むことができて
朝の7時から読書の時間です。
なんて贅沢な時間の過ごし方でしょう



今日からはなるべく歩くように心がけるものの
なかなかうまく歩けません。
 (退院して2週間たちますが今だにお腹をかばった変な歩き方です)
日に3回くらいに分けて歩くように心がけました。


この日は待ちわびた”ガス”が出ました
一生のうちでこんなに歓迎されるガスくんはあなただけよって感じ。
私は早く看護師さんに報告したくて
看護師さんの回診を待ちわびました(笑)

しかし排便の方はまだ・・・。



術後はお風呂に入れないのは当たり前のことですが
手術したのがお腹だったので
洗髪はこの日からOKになりました。
シャワーできなくても顔が洗えてシャンプーできれば
気持ちいいですね。
同室で眼科の手術をされた方は比較的早くシャワーはできるけれど
顔を洗ったりシャンプーができないようでした。
どっちがいいんでしょうね。
私はやっぱりシャワーよりも顔とシャンプーの方がいいな。
  (もちろん体はタオルで毎日拭きますよ)



この日から苦しまされたのは『咳』です
麻酔をした後は誰でも痰が出るそうです。
手術前に看護師さんの指導のもと
ベッドに横になったまま痰を出す練習をします。
しかし、実際に痰が出てないのに練習って言われても・・・
全然、感覚がつかめませんでした。
術後すぐには痰が全然出なかったので安心していたのですが
3日目にして痰が出てきだし、それに伴い咳が出だしたのです。
喘息の予感
咳が出るとものすごくお腹が痛い!
痰を出さないといつまでも咳が出るので
思い切って咳して痰を出したいが、痛みへの恐怖で思うようにできない。
どうにか痛みを軽減できる咳の仕方はないものかと
ベッドの上で色んな姿勢で試行錯誤を繰り返しました(笑)
その結果!何と!いい姿勢を発見してしまったのです!
でも、恥ずかしいのでここでの発表は控えさせていただきます

咳がひどかったので主治医の先生も頻繁に診に来て下さり
術後の対応などは私の最初の印象と違い、とてもきめ細かに診て下さいました。



今日はガスは出たものの排便はまだ。


昼から5分粥になる。
あ~早く普通のご飯が食べたいよ~。



やっぱり夜は眠れず、ウトウトとするだけなので
嫌な夢をいっぱい見る。
これは読んでいた本がサスペンス的な内容だったからだと思います。
読む本も吟味しないといけませんね。




まだ続くよぉ~。


2006.06.10 術後2日目。
一晩中おばあさんの騒音に悩まされて迎えた術後2日目。


病院からもらった予定表では
「点滴などが全て外れ歩行できます」


その予定表通り
看護師さんが来て全て外して下さり立ってみる。
座るだけでも痛みが伴うのに
足をベッドからおろすのも大変で
立ち上がるのも大仕事。
痛みに耐えながらも何とか立つ事はできたので
それを見届け看護師さんは帰っていかれました。

立ち上がった時から痛みでの不快感はあったものの
看護師さんが去った直後から
吐き気に襲われ始めました。
ヤバイと思った私はナースコールを押し
近くのトイレに駆け込みました。(実際は走ってませんが
すぐに看護師さんも来て下さいました。
私が我慢しきれずオエッとなった瞬間(汚い表現ですいません)
ものすごい痛みがお腹を襲いました!!
嘔吐の時ってお腹にすごい力が加わるんですよね・・・。
何じゃこの痛みは!
吐いたらもっと痛いぞ!
こんな痛みに耐えられへん!
ここは我慢するしかないぞ!



私は我慢しました。
意地でも吐きませんでした。
看護師さんに「もう大丈夫です」と言いました。


レポートその3「どれだけ吐き気に襲われるのか」
  以前、点滴で嘔吐した経験があるので今回も覚悟してましたが
  嘔吐ってあんなにお腹に力が加わるとは想定外でした。
  その後は吐き気に襲われる事もなく
  他の方に比べると順調で良好な術後だったようです。




この日から看護師さんの質問が増えました。

「ガスは出ましたか?」    「いいえ」
「排便はありましたか?」   「いいえ」
「どのくらい歩きましたか?」 「は?あんまり歩いてナイデス・・・」

あまり歩いていなかった私はもっと歩くようにと言われてしまいました。
病院からもらった予定表の日本語は間違ってます。

「点滴などが全て外れ歩行できます

「歩行できます」じゃなくって「歩行して下さい!」でしょ。


立ち上がってもお腹が痛く背中をまっすぐに伸ばすことができません。
腰の曲がったおばあさんの様に手すりにつかまって
ヨチヨチ、休みながら歩くのがやっとでした。



昼食から3分粥になりました。
米粒の形が少し確認できます
頑張って食べるようにしました。

しかしこの日もガスも便も気配なしでした。



さて同室の曲者のおばあさんの事。
同室で明日退院が決まっていたAさんが
看護師さんに昨晩の様子を話し
自分は明日退院だからいいけれど○○さん(私のこと)は
手術を終えたばかりでまだまだ大変なのに
この先ずっと一緒はかわいそう・・・と訴えてくださったようで
私はその日の午後に他の部屋へ移動となりました。
以前はドア側にベッドがあったのですが今回は窓側でラッキーでした。
Aさん、ありがとうございました!





まだまだ腹筋には力が入らないので寝返りも思うようにできません。
この日の夜は静かだったものの熟睡にはほど遠い夜を過ごしました。


まだまだ続く・・・。


2006.06.09 術後1日目。
術後の痛みに耐えながら思った事があります。


この痛みと
出産の時の痛み
どちらが痛いだろう?

私にとって、もう出産は10年以上前のことなので
今回の方がリアルに痛いのは当たり前の事なのですが
出産って産みの喜びが伴うので
その為、痛みも半減しますよね?
喜びの方が大きいので
「痛い、痛い」といいながらも顔は笑ってるって感じ。
今回の痛みも病気が治るという喜ばしい痛みではあるのですが
やはり出産には勝てませんね。



手術の翌日、自分の病室に帰ってまいりました。
まだベッドから降りることはできず
ベッドの上で座る事にはOKが出たものの
自分の意思とは関係なく
看護師さんが天使の笑顔で

「はい、今日から座ってもいいですよ~

って言いながら半ば無理矢理座らされる。
私は「イテテテテテ・・・・」なのですが・・・。

いつまでも寝てると回復が遅くなるらしいです。


って言ってもずっと座っていても疲れるので
片手にベッドのスイッチを握り
ベッドの背を上げたり下げたり、座ったり寝たりしながら過ごしました。
腹筋が使えないのでお尻や腰が痛かったです。


手術翌日のお昼から食事ができます。
しかし、流動食!
まぁ、これがまずい!
食欲をそそられるどころか、食欲をもぎとっていきますね。
少し食べてギブアップでした。
これが明日の朝食まで続きます 



この日から看護師さんの回診(?)の度に
「ガスはでましたか?」攻撃が始まり
ガスを待ちわびる日々が始まる。
この日はその気配、全くなし。


さて痛みを耐えつつ(と言っても激しい痛みではなく柔らかい痛みです)
座ったり、寝たりを繰り返した一日も終わりになり
就寝の時間になりました。
この日の夜が何とも長い夜になろうとは想像もしていませんでした・・・。


同室のおばあさん、
タバコをトイレで吸って婦長さんに怒られるなど
ちょっと曲者。
その日の夜は一晩中動いていた・・・。
15分ごと、嫌、10分ごとくらいに
お茶を飲み、トイレに行き、部屋を出ていく・・・を延々と繰り返す。
ひとつ、ひとつの行動に大きな音がともなう・・・。
病室のすぐ横にトイレがあったので
ドアの開閉から、水を流す音から全部聞こえてくる。
時には洗面所で何かを始める・・・
この時もすごい水の音。

そのまま朝を迎えました・・・。
静かでも寝られなかったと思うけれど
一晩中の騒音にはまいりました。


寝不足で迎えた術後2日目はどんな一日になるのでしょうか・・・

  ・・・次回に続く



PS:今日の反省
  入院中の荷物や着替えを自分用のロッカーに片付けていたのですが
  自分しか触らないから自分のわかるように適当に片付けていたのです。
  実際には自分が動けないので看護師さんがパジャマに着替えさせてくれたり
  必要なものを取ってくれたりしました。
  だからパジャマと一緒に関係無いパンツなんかが出てきたらちょっと恥ずかしいし
  「何段目の右側の青い袋の中に入ってる・・・」なんて説明するのもややこしいので
  一目でバッチリわかるように片付けるべきでした。




「ぼくはうみがみたくなりました」

うさえみさんのブログへ遊びに行き知ることができました。

もっと自閉症のことを知って欲しいと願い
自閉症児の父親が描いた作品だそうです。

今この作品を映画化しようと頑張っておられます。
私も微力ながら応援したいと思います。

「ぼくはうみがみたくなりました」制作準備実行委員会


ぼくうみ

2006.06.06 手術。
いよいよ手術です。
手術は12時30分から。
朝から少しずつ準備をはじめていき
手術着を着た時に初めて
緊張とドキドキ感に襲われ始めました。
待ってる時間って嫌ですよね。


車椅子に乗って病室とは別の階にある手術室へと向かいました。
手術台の上に横になると
看護師さんの自己紹介があったけど
名前なんて覚えられません
麻酔の先生が来られて

「すぐに眠くなりますよー」の声。

私はその時点では意識ははっきりしており
目の前にあるライトをしっかりと見つめながら

「はい」と返事をしました。

この記憶の次の記憶はもう手術後の「痛い!」です。


麻酔はもっとゆるやかに、しだいに瞼が重くなっていき
眠ってしまうのだとずっと思っていたのですが
”速攻”でしたね
麻酔の先生の言葉は間違ってますね。
「眠くなりますよ」じゃなくって「眠ってしまいますよ」が
正しい日本語です(笑)


レポート1 『どれだけ麻酔が気持ち良いのか』
  気持ちがいいとか感じる暇は一瞬たりともありませんでした!



麻酔が覚めてすぐにお腹の痛みに襲われました。
一言目が「痛い、痛い」でした。
すでに集中治療室のベッドに移動してましたが
何も見る余裕がなく、何かを考える余裕もなかったです。
すぐに痛み止めの点滴を入れてもらったので
痛みは我慢できる程度に軽減されました。
一晩、集中治療室(正式名称は多分違うと思います)で過ごしたのですが
この時、一番辛かったのは寝返りがうてないことと
枕が使えなかったことです。
寝返りをうちたいが自分の力では動けないので
夜中に一度だけ看護師さんに体の向きを変えてもらったのですが
この一度だけであとはひたすら我慢してました。
枕を使うことができないので頭が後ろに沈んでいるようで
非常に苦しく感じ
何度もうわごとのように看護師さんに「まくら・・・まくら・・・」と言ったのですが却下され続け(笑)
明け方になってきてやっとバスタオルをたたんで
頭の下に敷いてもらうとすごく楽になりました。
どう言った理由かはわかりませんが枕が使えないのが
こんなに辛いとは、初めて知りました。


レポート2 「どれだけ麻酔が切れたら痛いのか 」
  とんでもなく痛かったけどすぐに痛み止めを入れてもらえます。
  それ以上にベッドの上でじっとしているのが辛かった。




集中治療室で少しウトウトしては
目が覚めるを繰り返して一晩過ごし
何時頃だったかは覚えていないのですが
次の日の午前中に自分の病室に戻りました。


心配していた”どこまで切るか”ですが
先生も頑張って下さったようで
おへその下までですみました。良かった


病室に帰ってから昼食やら
その日の夜の・・・  次回に続く・・・。


2006.06.05 手術前日。
何からご報告しようかしら?
やっぱり順序よく、という事で
まず入院当日、要するに手術前日の事から
お話したいと思います。


手術前日には身内に対して手術の説明があります。
最初は母だけに聞いてもらおうと思っていたところ
両親と娘も参加し
大人数で説明を聞くことになりました。
年寄りと未成年がいた為か
私が一人で聞いた時よりも
丁寧で解りやすい説明をしていただいたのですが
「そんな事、聞いてないよ~」って部分もありました。



まず、私のMRIの写真を見せ
筋腫の大きさを説明。
何度見ても立派すぎる私の筋腫クン。
横幅はお腹にいっぱい広がり
上は胸の下あたりまである・・・。

「おへその下から縦に開腹します。
  ただ筋腫が大きいのでおへその上まで切らないといけないかもしれません。
   それはその場で判断させていただきますのでご了承下さい。」

うっそ~、おへその上まで切るかもしれないなんて今初めて聞いたよ~。


「手術の時間は約1時間から1時間半です。
  ただし、この大きさですので他の臓器との癒着も考えられます。
      その場合は時間がかかりますので。」


うっそ~、癒着してるなんて一言も聞いてないよ~
それなのに、この先生はこの筋腫を見守るか、手術するかの判断を患者にまかせたんだよ?
見守る場合、癒着の話はでなかったよ?
手術を見送った場合、癒着はひどくなる可能性が高いのに!


「手術で取り除いた筋腫は見ていただきます。」


これは私ではなく身内の誰かが目で見て確認しないといけないらしい。
気持ちのいいものではないが両親もうなづくしかなかった



その説明でまた少し先生への不安感はあったものの
最後にちゃんと聞けたのは良かったかなとも思いました。


その日は看護婦さんに色んなことしてもらって
色んな所見られて(笑)
もう、どうにでもなれ!って感じでした
明日の手術に備えてお風呂にも入り
熟睡とまではいかないものの眠ることができました。


さぁ!
手術です! 
・・・次回に続く。


       



PS:これだけの筋腫の場合、臓器を圧迫しているので頻尿になったり
  便秘になっているはず。らしい。
  でも私は普通だったんですよね。仕事中はそんなに頻繁にトイレにも行かなかったし
  お通じも普通にあったのです。
  私の体って変に丈夫だったのかな?


2006.06.04 ただいま!
1週間前に退院してまいりました。
コメントを下さったみなさまありがとうございました。

退院したらすぐにパソコンを開いて・・・
と思っていたのですが
なかなか体力がそこまで回復せず
今だに家事のほとんどを娘に頼っており
私は寝たり起きたりしてます。


少しずつブログを更新し
皆様のブログにも遊びに行きたいと思ってますので
またよろしくお願いします。


コメントを下さった皆様には
一人ずつお返事をしないといけないのですが
ここでのご報告でお許し下さいませ。


とりあえず退院のご報告まで。
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