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2006.05.16 いよいよ。
今日は今までになく
お腹あたりの調子が悪いです。
少しキリキリした痛みがあります。
明後日取られる事がわかっていて
筋腫クンもあがいているのでしょうか?


今朝娘に言いました。

「お母さんの筋腫、触っとく?
       もうすぐお別れやで。」

「いやや、出会いたくないわ」


あっけなく却下されました・・・(当たり前か)



手術前なので粗食を心がけ
体重が増えないようにしていたのですが
両親が来たのでご馳走作ってしまいました。
今日の昼食は父がお寿司をご馳走してくれました。
そして今夜は
またまた焼肉食べ放題の予定です
キリキリ言ってる筋腫クンを連れて
私は焼肉に行ってきます。



そして明日は入院です。
いよいよです。
どれだけ麻酔が気持ち良いのか
どれだけ麻酔が切れたら痛いのか
どれだけ吐き気に襲われるのか
どれだけ喘息は悪化するのか
どれだけお腹がへっこむのか
どれだけ食事が美味しいのか
どれだけの時間で痛みがひいていくのか
どれだけ娘が会いに来てくれるのか
どれだけ眠れるのか
どれだけ本が読めるのか
どれだけ看護師さんが優しいのか
どれだけすっきりするのか
どれだけ暇なのか
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
レポートしてまいります



いってきます!





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久々に懸賞に当たりました


忙しい人のためのオンラインデリカテッセン Wish on Dish


こちらのお店は5月23日にオープンするそうで
そのプレオープンキャンペーンにめでたく当選いたしました


私が当選したのはこちらの商品。


当たった!


・東京風和の角煮
・具だくさん豚汁
・骨付き鶏の洋風煮込み料理(フレンチマスタード煮)
・ポークソテー
・季節の野菜のミネストローネ
・無添加お漬物(きゅうり,セロリ,にんじん)
・豆のマリネサラダ(粒マスタード味)



これらの商品は湯せんやボイル、レンジで温めればすぐに食べられます。

こんな感じになりました


当たったよ。




このキャンペーンに応募する際にアンケートがありました。
それは「あなたの最後の晩餐」についてでした。


なぜかしら、この商品が届いて
娘と分け合っていただき、
私にとって娘と二人で食べる入院前の晩餐になりました


お肉類はどれも柔らかく美味しかったです。
私が気に入ったところは
どの商品も味付けが繊細な所です。
濃すぎず、どちらかというと薄味に感じたのですが
でも、物足りないという事もなかったです。
お上品な体に優しいお味でした。
Wish on Dish さんありがとうございました!
ごちそうさまでした!



2006.05.13 とりあえず。
入院、手術に備えて
仕事の方は来週からお休みをいただきました。

今日がとりあえず入院前の最後の出勤日。

職場の先生たちには
昨日から今日にかけて
お休みをいただき迷惑をかけることを
謝り、そしてよろしくお願いしますと声をかけてきました。
何だか退職するみたい?
イエ、イエ、
忘れられようが、もういらないって思われようが
私は帰ってくるぞ~って
宣言してきました(笑)

気になる子どもや
私にしか慣れていない子どももいるので
子どもには本当に申し訳ないけれど
色々な先生に慣れておくのも大事な事だから・・・って
自分に言い訳しつつ
あの子は泣くだろーなー
あの子はご飯も食べられないだろうなーって
気になってしまいます。


これから夏がやってきます。
保育園の夏は本当に過酷な労働場所です。
その夏に備えるためにも
手術と療養に精一杯頑張ってきます。
心もリフレッシュしてきます。

入院中や自宅療養中に読もうと
昨日はたくさんの本を図書館から借りてきました。
どれだけ読めるかわかりませんけれどもね(笑)

そうそうデジカメも持って行って
入院中の出会いも記録できればなって考えています。

こんな風に考えれば入院もすてたもんじゃないですね。
入院するおかげで
両親が家に来てくれるし
本もたくさん読めるし
写真もたくさん撮れるし
ブログねたに困らない


さぁ
明日は家の片付けや掃除や
準備でまだまだ忙しいです。



2006.05.11 はぁ~。
来週の今頃は
お腹切られて
ベッドの上・・・。

どんな気分でベッドの上なんだろ・・・

2006.05.10 見てみて。
おもしろい画像を見つけました。



道に穴が開いているワケじゃなく。
右端にいる彼がチョークで描いたそうです。
すごいですね。

入院に際して気になる事があります。

教えて下さい。


それはお医者様へのお礼金です。


これはやっぱり必要ですか?
私、個人的には反対なんです。
したくないんです。
でもみんな常識でお金包んで渡しているのでしょうか?



それと入院中同室になる方には
みなさん、どのような挨拶をされますか?
私は多分、4人部屋になると思うのですが・・・。
「よろしく・・・」って言葉だけでいいのか?
何かちょっとした品物が必要なのか?
挨拶するにしても
相手の方の病状がわからない状況で
どのような挨拶をすればいいんでしょうか?


みなさんの体験談を教えて下さい。

先日なぁーのおごりで
焼肉をたらふく食べました。

私はとある事情で家では焼肉をしません。
という事で
焼肉を食べるのは久々。
食べ放題だから最後の方は無理してお腹に入れました。

おいしかったなぁー。


でもこの前日に去年のスカートが入らなくて
ショックを受けてダイエットを決意してたはずなんですが・・・
おかしいなぁー

きっとこのお腹のふくらみは筋腫クンのせいよ。
太っているのではないわ。
手術すればこのスカートだってスッとはけるはず。

だから焼肉食べ放題してきました

私が入院する事になり
その間家で一人っきりになる
娘の監視のために
実家から母に来てもらう。


私の手術の説明を家族にしないといけないので
その為にも来てもらうのだが
本当は私のことよりも
娘なぁーが無事に学校へ行き
無事にバイトから帰ってくるか。
家でダラダラが過ぎないように
監視をしてもらうのが一番の理由である。


だから母にはお見舞いに来てもらわなくてもいいし
家事もしてもらわなくてもいい。
なぁーには一通りの家事ができるように
普段から教育しているつもりだから・・・。
母には家で座っていてもらうだけでいいのだが
実際にはそんなにボーっとしてて
体力も気力も弱くなってもらっては困るので
散歩がてら病院まで来てもらえればありがたいとも思っている。



そこで、考えもしなかった方が発言してきた。
そう
前回も言いました。
「ワシはいらんのか?」の父です。
一応父の言い分としては
母も丈夫な方ではないので一人で行かせるのは心配だとか
病院への送り迎えに車がいるのではないかとか
  (おじーちゃんの車の運転の方が私は心配ですが・・・)
そんな事を言っている。



しかし本性はこうである。
母と離れて2週間も過ごすのは寂しい。
毎日同じ繰り返しの生活の中で
娘と孫娘がいる家に行くというのは少し旅行気分で楽しみ。
きっと
父の本性はこうであると思う


なぁーは祖父母のご飯の面倒を見て
生活の面倒を見ないといけなくなるので
少し負担になるかもしれないが
   (・・・と言いつつご飯は作ってもらうであろうし)
私のこの狭い部屋で良ければ
年寄り夫婦で仲良く過ごしてくれればいいかなとも思う。


いくつになっても私は娘で
この年齢にして、まだ親に迷惑をかけている。
本当は娘が親の看病するものだろうーに・・・。
でもいくつになっても娘は親には甘えたいものなんですよね。
そして甘えられるのは親しかいないしね。
離れていても親がいるというだけで
精神が安定します。



入院、手術の日が決まりました。

5月17日入院、18日手術です。
覚悟はしていたはずなのに
電話を受けたトタン、心臓がドキドキ・・・。


そろそろ入院の準備しておかないとなぁ~
と思いつつ
実感がわかず何も準備してなくて
少し気持ちがあせっております。

入院準備だけでなく
母が来てくれるので、その布団の用意やら
娘に伝える留守中の注意事項をまとめてみたり・・・

父から電話がかかり
「ワシはいらんのか?」って
エッ?来たいの?
別に来てくれてもいいのですが何もする事なくて暇になるよ。
母の事が心配とか言いつつ、離れるのが寂しいのか?
父まで来てくれるとなると
狭いこの部屋を模様替えして
二人が寝られるスペースを確保しなければならないんだけど。
ま、父がいれば車があるので何かと便利ですが、
娘は「おじーちゃんには気つかうわぁ~」と言ってます。


さて、慌てて入院準備品を買い揃えようとしているのですが
腹帯とかT字帯ってどんなの買えばいいの?
ネットで探してみたら色々あるので迷ってます。


それから入院経験のある方教えて下さい。
こんなもの持って行ったらいいよっていうものがありましたら
ぜひ、ぜひ教えて下さい。


約2週間の入院ですが、この間テレビを見るかどうか悩んでます。
見ないで過ごすのは暇をもてあますかな?
この期間くらい見ずに過ごし世間から離れた生活をしてみるか?





先日は娘の貴重な修学旅行の体験話をいたしましたが

本日は私の体験を書いてみたいと思います。

私が若くて、元気で、かわいかった?高校生の時
修学旅行は長野県でした。

グループであらかじめ決めた活動をする日がありました。
私たちのグループにはハイキングが得意(好き)な男の子がいて
その子にまかっせっきりにしており
ハイキングコースなどを決めてもらい
私や友人はその子について行くだけでした。
(正直言うと、話し合いにまじめに参加しなかったのです


さぁ、ハイキング開始!
私と友人はペチャクチャ、ペチャクチャ喋りながら
ただ前の人について行ってました。
どれくらい歩いたでしょうか・・・
前列で異変がありました・・・。


何と道に迷ったのです。
後ろを振り返っても道はありません。
いつの間にかハイキングコースをそれてしまい
だいぶ進んでしまったようで
引き返すにももう、どこをどう行けばいいのかわかりませんでした。



でもまだお気楽だった私と友人は
「写真撮ろ~」
「遭難の写真撮っとこ~」
と笑顔で余裕でありました。


とりあえず、何を目指したのか
何を根拠にしたのかは
今では忘れてしまいましたが
とにかく前に進みました。
どんどん道は険しくなってきて
陽も暮れてきました。

お気楽な私も少しずつあせりだしました。
少し気を抜くとすぐ横が崖で片足が滑ってドキッとしたり
目の前に崖があり
道がなくなった時には
男子が全ての女子を肩に乗せ登らせてくれました。

とうとう太陽は姿を隠しました。
山の中にはもちろん電灯などあるわけもなく
そこは漆黒の闇でした。
もう自分の足さえ見えず
自分が一歩踏み出す先に
地面があるのかさえわからない恐怖を感じながら
とにかく前に進みました。


その頃に携帯があれば、すぐにも連絡ができたのにね。
残念ながら携帯なんてありませんでした。


どのくらい歩いたでしょうか・・・
遠くの方に車のヘッドライトが見えたのです!
やっと「人間がいる」っていう実感がわいたときでした。

その道を目指し最後の力をふりしぼって歩き
最後の崖を腕を伸ばして
そのあたりの草とかつかんで体を崖の上に上げました。
必死でした。


あんまり交通量の多くない山道だったのですが
車を止め、事情を話し
宿まで乗せて行ってもらいました。
何人で遭難したのかは覚えてませんが
勿論、車1台に乗れる人数ではなかったので
何台もの車を止めました。
中には往復して下さった方もいらっしゃいました。
ドロドロに服が汚れていることを言うと
そんな事気にしないで乗り、座りと仰って下さいました。

私が乗った車の方は
変な場所からゾロゾロと人が出てきてビックリしたらしいです。


そりゃ、そうですよね。

車に乗って安心した私は
両手がピリピリ痛いのに気が付きました。
きっと最後の崖を登った時に掴んでいた
草か何かにとげみたいなものがあったようです。

今思えば貴重な経験ができた修学旅行でした。
その日のうちに宿に帰れたので
不幸中の幸いでした。


宿に帰ったら
いつも恐い、体のでっかい、毛むくじゃらの体育の先生が
泣いていたのが印象的でした。


さて、翌日の修学旅行の予定は・・・
全員でハイキング!

もー、山は嫌やと泣いて懇願したけど受け入れてもらえませんでした。
遭難グループにいた女子は
その日のハイキングコースは軽々でした。
遭難グループにいなかったぶりっこ女子が
「いやぁ~、こんな所歩けない~、たすけてぇ~」
なんて男子に手を引いてもらってるのを
つめた~い目で見てました・・・


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