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今年は私にとって、娘にとって
転機となる1年でした。

そしてブログを通して色々な方々と知り合え
色々なお言葉をいただき、本当に感謝してます。
ありがとうございました。

もうすぐ2005年が終わろうとしています。
来年はどんな1年になるのでしょうか?


また娘ともども、壁にぶち当たった時には
皆さんに助けを求めるかもしれません。
その時はまた、どうぞよろしくお願いします。


仕事では「卒園」という大事な大事な節目があります。
そして職員の異動があり、クラス担任などの発表があります。
この日だけは何度経験しても嫌なものです。



さて、明日のおせちの仕込みを始めるといたしましょう。


皆々様がより良い新年を迎えられることをお祈り申し上げます。

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2005.12.30 忘年会。
やっと体調が戻り
普通に食事ができるようになりました!

昨日は忘年会でした。
忘年会のために体調をもどしたようなものです
なのに・・・
なのに・・・


昨日の忘年会は「創作居酒屋」と看板の出ている
とあるお店。

私は仕事の都合で30分遅れて参加したのですが
その時点で出てきていた料理は付きだしのみで
まだドリンクさえ全員揃っていないという状況・・・。
その後、コースの料理が続々と運ばれてきたものの
ふ~ん、これが創作料理ね~
知ってる料理ばっかり出てくるんだけど~
このフライや春巻きやポテトは
どう考えたって冷凍ものだし~

まっ、それはいいとして
さぁ、そろそろ運ばれてくる料理も最終段階に突入しました。
そこで登場したのが「鯛の塩釜焼き」です!
木槌のようなもので塩をたたきわり中の鯛を食するのですが・・・。
一皿持ってきた店員さん「もう一皿ありますので~」
全員「はぁ~い 
さて、10分経過・・・15分経過・・・
幹事「すいませーん、この魚のヤツ、もう一皿あるって言ってはったんですけど?」
店員「すいません、もう少しお待ちください。」

さらに10分経過・・・15分経過・・・

幹事「あのー、魚まだですか!?」
店員「すいませーん」


テーブルに運ばれてきたのはデザート!


あのさぁー、デザート食べた後に魚、食べろってかぁ~!?
デザートはアイスだから溶けるし~!


絶対一皿目出したあとに次の調理開始してるよなぁー
いや、いや、魚屋に買いに行ってますよー
うんにゃ、海に船出して釣りに行ってるわ!


などなど、言いたい事をいいながら
アイスクリームを食べ終わってしまいましたので

鯛の塩釜焼きはお断りし返金していただきました!
私は一口も食べてないよ~。


しかし、一度として店長は謝りにもこないし
サッと出てくるドリンクでさえ
なかなか出てこない。
私の座っていた後ろの方には掃除機が片付けられずに置いてあるし
その横に炊飯ジャーがあり(床置き)、周りにはご飯粒が落ちてるし


私、二度とこのお店には行きません。



昨日はこんなに楽しい忘年会でした


メリークリスマス!


って満面の笑みで言う予定だったのですが・・・
今年のクリスマスは忘れられないものになりました。


実は私、23日から26日まで4連休です!
しかし23日の昼前頃からどうもお腹の調子が悪く
キリキリ痛む。
家にあった胃薬を飲んだらおさまったので買い物に行き
23日の夜に予定していたクリスマスディナーを買い揃えた。
しかし、夕方頃からまたまたキリキリと痛みだす。
またまた胃薬で痛みを抑えたもののすっきりはせず
しかし、今夜は娘も楽しみにしていたクリスマス・・・。
食欲もなく、食べ物は見ただけでげんなりする所を
何とかディナーを用意する。(母は頑張りました)
娘がバクバク、ペロペロとたいらげて行くのを横目で見ながら
私は一口も食べられず。
その後ますますお腹の調子は悪くなり
翌日の24日に何とか病院へ。
今年2度目の胃腸炎でした。
多分、保育園の子どもから移されたのでしょう・・・。
日頃から行いのいい私は仕事に支障をきたすことなく
4連休に入ってから発症したようです
その日も体調が良くなることはなく
23日の私の分のディナーは24日の娘の昼食になってしまいました。
ケーキも半分食べられてしまいました。(意地でも半分食べた母は強し!?)


この4連休に予定していた事が全部パーになってしまいました。

しかしこんなに寝た事ないってくらいに寝ました


寝正月という言葉はありますが
今年の私のクリスマスは思い出に残る寝クリスマスになりました


やっとパソコンに向かえるくらいには回復したので
貴重な明日のお休みを有効に使いたいと思います。
多分、大掃除で終わりそうですが・・・。


年齢を重ねるにつれて
色々な能力(?)が失われていくらしいですね。

3歳までの子どもは
自分の生まれた時の記憶があるとか?



娘なぁーが2歳半の春に聞いてみました。

私  「なぁーがお母さんのお腹の中にいた時、何してたん?」
なぁー「ねんねしてた」
私  「じゃ、お腹の中から出て来たとき何が見えた?」
なぁー「お医者さんがいた」
私  「お医者さん、何してた?」
なぁー「くしゃみして、マスクしてた」

???????

聞いた時期が悪かった。
花粉症で自分のまわりの人がくしゃみしてマスクしてるので
適当に答えたようだ。
なぁーには特別な記憶力はなかったようだ。



保育園の子どもにも私たちにはない能力を見せてくれる時がある。


2歳のTちゃん
  「しぇんしぇー、トイレのあそこに女の子いるなー」


トイレには誰もいませんでした・・・




1歳のRちゃん
   園庭で遊んでいる時、突然空を見上げ両手をあげ
   「あ~り、あ~り、あ~り!」

どうやら宇宙と交信しているようです?


今だ、UFOも宇宙人も現れておりませんが



子どもの一番の能力は
存在だけで人の心を癒してしまう所でしょうーね 


2005.12.18 娘のこと。
母子家庭になり早くも4ヶ月が過ぎました。
と言っても離婚する前に別居生活が2年ほどあったので
母と娘の二人暮しには何の違和感もなく
書類上で離婚したという事実が時々脳裏をかすめる程度で
生活そのものは何も変わりません。
離婚した!とか母子家庭になった!という実感はあまりありません。

ただ離婚の手続きをした時は
色々な書類があり、色々な所に行かなければならず
それなりに精神的にきつかったです。
娘は15歳になっていたので
自分の籍をどちらに入れるかは自分で決めねばならず
学校の手続きなどもあり
きっと私なんかより、ずっと、ずっと精神的にきつかった事と思います。

娘も私もおしゃべりな方ではないので
この頃、手紙でのやりとりをしました。
『離婚する事には基本的には反対だけれど
このままでは私たちの生活がやっていけないことがわかるので
仕方ないと思う、今時母子家庭なんて珍しくないよ』って
手紙に書いてありました。


きっと強がって書いてた部分もあるとは思うのですが
一応娘の理解も得て離婚したつもりです。

今の所、毎日の食費に困る事はなく
生活ができています。(贅沢はできませんが)

時々、このブログでも娘の事を書かせていただいてますが
頭を悩ませてくれています。
それが離婚のせいなのか、もともとの性格なのか・・・?
片親なので、相談する相手がいず私は途方にくれる事があります。
そして私の仕事が保育士という事もあり
自分の子どもの事もしっかりできないのに
人様の子どもの事なんて、保育士なんてやってていいのだろうかと
落ち込んだりもします。


せっかく入学できた高校はおもしろくないので辞めたいと言います。
他にやりたい事があると言います。
海外に興味があるらしく、留学したいと言います。
これは中学の時から言っているので知ってはいたのですが
「お金ないから留学なんてできひんやろ?」と怒りを私に向けます。
もちろんお金はありません。
でも、本人の強い意志が感じられれば借金してでも留学させてあげる。
中学の時に交換留学の話があったけれど立候補しなかった。
高校に入ってからの交換留学の話にも立候補しなかった。
英語の授業を特に頑張っているようにも感じない。
本当に留学したければ、なぜバイト代を貯金せずに
お菓子や雑誌やCDに使いこんでいくのか?
時々海外からくる手紙をなぜ自分で訳そうとしないのか?

中学に入った時ブラスバンド部に入りサックスをしたいというので
親バカな私は中古だがサックスを入学祝いに買ってやった
数ヶ月で友達とケンカして部活動を辞めて
サックスはケースに入ってほこりをかぶっている。
それ以来、クラブ活動と名のつくものはやったことがない。

何かをやりたいと言い出しても
サックスのようにすぐに辞めてしまうのがわかるから
今のあなたには留学のお金など出せるワケがない。
第一、本当に留学したいという強い意志が感じられない。
私は娘にそう話した。
それに高校を辞めてまで留学しなくても
高校を卒業してから留学しても手遅れという事はないのだから
将来、自分が何をしたいかという具体的な形が描けていないのなら
高校の3年間で見つければいいと言ってある。

少しは納得してくれたようで高校は卒業すると言ってくれた。
しかし、時々ズル休みもしている。
髪を少し染め、化粧も少しして、遅刻も少々繰り返している。
それでも親としては学校に行ってくれて安心している。
髪の毛は二度と染めない事と学校には化粧をして行かない様に言ってはいる。
遅刻だって怒ってはいる。
それでも親心としては学校に行ってくれるとホッとする。
表面的な事で安心していてはいけないのかもしれないけれど。


私は娘に勉強をしなさいと言ったことがない。
とりあえず普通にできればいい。
少々勉強ができなくても
いい友達に恵まれて楽しく過ごしてくれるのが一番だと思っている。
ずっとそう思ってきたので
娘はそんなに成績もよくないし、塾にも行ったことがない。
小学校の時から高校には行かないと言っていた(笑)
今も高校を出たら就職すると言っている。
小学校の時は勉強をしたくないから高校には行かないと言っていた。
今は早く自立したいので就職したいと言っている。と思う。
そんな私の教育方針が間違っていたのかもしれないと思う時がある。
もっと、お尻を叩いて勉強させたり習い事をさせたりして
「頑張る力」がつくようにしてあげなければいけなかったのかもしれない。


親というのは自分が受けてきた教えを繰り返すものなのかもしれない。
私は勉強しろと育てられなかったけれど、
そこそこの学校へ行き保育士の資格を得ることができ
そこそこの就職もできた。
結婚生活以外ではあまり不自由も不満もなく生きてこれたので
自分の娘も、そうであってくれると思っていた。
この思い込みがいけなかったんでしょうね。
娘は私とは全く違う人生を歩もうとしています。
私はこの娘にどのような手を差し伸べればいいものか
本当にわからない。
自分の生き方を押し付けるワケにもいかず
自分の知らない人生は怖くて教えられない。
本当に親として情けないです。

離婚したことにより
母子家庭になったことにより
娘に与える影響を私は想像することしかできない。


ただ、ただ
苦しい道に進まぬように守ってやらなければと思う。
間違った人生なんていうものはないのだろうけど
やっぱり苦しい思いや、辛い思いはさせたくはない。


ある人がこう言ってました。
子育ての責任は何歳まで?
子どもが成人するまで?結婚するまで?
自分が死ぬまで?








いいえ、
自分の子どもが子どもを生んで
その孫がまた子どもを生み・・・


自分の子育ては子どもに反映される。
その子どもは自分の子どもにもその子育てをする。
永遠に近い状態で子育ては反映されていくのです。
だから子育ての責任は重いのです。



おくにし せいのすけ


どなたかこの方をご存知ないでしょうか?

先日、私の夢に出てきた人であります

年齢は不確かですが制服を着ていたので

高校生だと思われます。

この男の子、私に惚れちゃうんですよね~

ムフフ・・・

私も夢の中では20代後半くらいの年齢に戻ってたし

ありえない?こともないかな?



それにしても

名前がリアルに記憶に残っていたので

ここに記録しておこうと思います。


私が感じていることのひとつに
大変なクラスとそうでないクラスが順番にやってくる。
昨年の5歳児は大変だった。
今年の5歳児はかしこい子ばっかり。
来年の5歳児はこれまた大変。
と1年ごとに繰り返される。

大変な子。かしこい子。という言葉には語弊があると思いますが
どうか単純な意味でとって下さい。(掘り下げないで下さい


来年5歳児になる、つまり今の4歳児のクラスには
ほとほと参っている。
日々、担任の先生たちと悩み合い、相談し合い、
あの手、この手で子どもたちに接している。
4歳児のクラスの子ども全てが大変な子ではなく
その中の2~3人が大変で
その子たちがクラス全体をひっかきまわしてしまうのだ。
担任や加配でいつもクラスに入っている私がそばにいる時は
何とかクラスをまとめていく事ができる。
でも、研修などの都合で担任の代わりに違う先生が入る時もある。
そういう時はとんでもないことになるらしい。
代わりに入った先生たちからはいつも「あの子ら何とかして~」とか
「あの子ら何なん?」みたいな感想をいつも言われる。
ひどいのは知っていたが、昨日現場を見て愕然としてしまった。
これほどまでにひどいとは思っていなかったのだ。
昨日、私が勤務時間を終え、他の先生に交代し、部屋を出た。
その問題の子どもは私がいなくなった途端、
他の先生の言葉には全く反応せず、というよりも無視した状態で
自分の遊びを続けている。
「お片付け」の言葉も無視し遊んでいる。
名指しでお片付けをするように言われても”うるさいな”と言った感じで
無視し続けている。
「先生」として見ていない感じである。
私が一歩部屋に入り、声をかけるとそそくさとお片付けを始める・・・。
先生によって態度を変える子どもが多い。
担任や私の前で見せる態度と
他の先生の前で見せる態度がこれほどまでに違うのは何故なのでしょうか?
私が厳し過ぎるのでしょうか?

その他にも、何度注意しても聞き分けがない子もいます。
毎日、同じことで怒られてる。
落ち着きがない。集中力がない。
何を聞いても「わからへん」と答える。
考えるのが邪魔くさいから「わからへん」と言う。
ADHDの疑いも持ったりしたが
私たちでは判断できない、微妙な所。
私に怒られて、シュンとして、
私の話に「わかった」「今度からは気をつけるとか」「約束する」とか言って
涙まで見せていた子どもが
私から一歩離れると「ワァーーー」とか奇声に近い大声を出し
もう暴れてる・・・。

午睡の時間も「寝る時間」というのがわかっているので
普通は布団の中に入り静かにし、寝ようとするものだ。
子どもによって多少の差はあるが
寝られなくてもお隣の友達とヒソヒソしゃべったりする程度である。
しかし、担任以外が午睡につくとジャングル状態になる。
閉められた午睡の部屋の扉の向こうから
大声や奇声や暴れる音が聞こえてくる。
こんな事ってあんまりない事だと思う。

2~3人の子どもがこうやってクラスをひっかきまわすので
影響を受けやすい子は同じように走り回ったり
暴れたりしだす。
「○○先生は怒らへんから何しても大丈夫」と堂々と言う子もいる。

何故にこのような状況になるのか?
私の話しは聞いてくれるが
これは単に私が怖いだけなのだろうか?
私から離れると暴れん坊になるのは
私の言葉が子どもの心に届いていない証拠だ。

私は軽度自閉症児の加配としてクラスに入っているが
実際、この子たちを取り押さえねばならない事の方が多いかもしれない。


日々、ストレスがたまる。
園長からもあの子らにはどうしたらいいんやと問いつめられ
思わず「わかってたら、苦労しません」と言ってしまう自分がいる(笑)


少し感じているのは
その子どもたちの家庭環境。
保護者の問題と睡眠時間の影響が少しはあるように思う。
しかし・・・それだけではないはず。
でもわからない。


自分の無力をつくづく感じます。


今日のブログには不適切な表現がいくつかありますが
その言葉の底には私なりの愛情があることをどうぞご理解下さい。





2005.12.07 妖怪先生。
昼食を食べている時
またまた年齢の話になりました。


Sくん「ぼくのおにーちゃんなぁー、もう、こんだけやねんでー!」
                        と指で7歳を示す。

このSくんの一言からあちらこちらで
あの人は何歳とか
この人は何歳とかの年齢話に花が咲きました。


そんな中、誰かが「~18歳」と発したところ


Kくん(4歳)が反応!




「じゅうはっさい~!?


   じゅうはっさいなんて、もう、しんでるわ~!!








その場にいた3人の先生たちはかたまってしまいました。

私たちって何?

すでに死んでる?

妖怪?

魔女?



先生「Kくん、先生たちが何歳やと思ってるの?」


この質問で自分の発言がやばかった事に気付いたKくんの答えは


「18歳・・・か・・・な・・・?」




私たちは死にかけ?


寒くなってきましたね。
寒くなってくるとどうしても風邪ひきの子どもが増えてきます。

風邪ならまだいいのですが
乳幼児には冬期下痢症とも呼ばれている
感染力の強いウイルスによる胃腸炎が毎年のように発症します。
症状は嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。
保育園の場合、乳児から発症し、順番に感染していき
そのうち幼児へと兄弟感染して園全体に蔓延することがあります。


その年により感染が弱かったり強かったりするのですが
今年は強いようです。

もちろん園側も衛生には十分気をつけ
感染しないように対策はしています。

しかし保育園に預けておられる保護者は忙しい
嘔吐したと言っても、そうそう簡単には病院には行かず
もう大丈夫ですって次の日も登園してくる。
といっても嘔吐した時点ではすでに感染してから数日たっているので
他の子に感染している可能性は大であります。
それらの事なども原因となり他の子どもにも感染していきます。


もちろん保育士だって感染します。
子どもって5歳くらいになっても
気持ち悪いからトイレに行って吐こうなんてことは出来ない。
突然ゲボッときます。
乳児なんてもちろん話せないので突然きます。
部屋であろうが、廊下であろうが、布団の上であろうが・・・
先生の膝の上であろうが、先生に抱っこされていようが
先生の背中であろうが・・・
突然ゲボッときた子には
そばにいた先生が思わず愛の手で受け止めるなんて事もあります


はい。私も思わずやってしまいました。
愛の手をさしのべてしまったのです。
愛の手をさしのべながら
他の子に被害がいかないように
寄ってくる子に対して愛の足蹴りです
  (なぜか子どもは嘔吐した所をわざわざ見にきます)

その後、他の子に感染しないように
また、自分も感染しないように
手洗いや消毒を念入りにしたのですが
やられてしまいました。
私も人並みという事でしょうか?
いや、いや、保育士としては失格ですね。
ウチの園では保育士がもう4~5人やられてしまいました。



余談ですが嘔吐する子が毎日いるので
言葉を話し始めた1歳の男の子が
時々「ゲボッ」っと言ってるような気がするのですが・・・。



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