かあちゃんかいじゅう

  「かあちゃんかいじゅう」 っていう絵本です。


以前からこの長谷川義史さんの豪快な絵
バックに描き込まれている端役や風景がとてもおもしろくて大好きなんです。

この「かあちゃんかいじゅう」はメインのストーリーは
もちろんおもしろいのですが
細かく描かれた家の中の様子がおもしろい!
そこは子どもでなく大人がこそっと楽しめるところです。
特に大阪出身の人にはおすすめです。
長谷川氏も大阪出身なので
大阪のコテコテなものがあちらこちらにちりばめられています。
茶の間のテレビに何が映っているか・・・
壁に貼られたポスターは・・・
棚に飾られているものは・・・


特に私がはまってしまった理由は
私が以前勤めていた会社がパロられているのです。
   パロられてるって日本語はいかがなものか?
   でもこれ以外に適切な表現が思い浮かばない・・・スイマセン。
これを見つけたときは笑ってしまいましたね。

大阪出身の方には是非見てもらいたいです。
もちろん大阪出身でない人でも楽しめますよ。


今日はこの本で娘と盛り上がってしまいました。




ずっと通院治療していた甲状腺機能障害。
先週の金曜日に病院へ行き
一応完治いたしました。
完治するのに3年はかかると言われ
少しオーバーしたものの約3年で完治いたしました。

それと同時に高かったコレステロール値も
平常値に戻りました。

ダブルで嬉しかったですね〜。

3年の治療は長かったです。
ただ再発することもあるので1年後に受診しなければなりません。


しかしですね。
この喜びも束の間・・・。
病院へ行く前に着替えていて
ジーパンをはこうとした時に
腰の辺りにピキッと何かが走りました。
家に帰ってくるまでは何てことなかったのですが


痛い・・・
腰痛だ・・・

3日たった今日もまだ痛い。
こんなの初めてです。


やっぱり老体なようで
年齢には勝てません。
この暑さにも負けてしまいそうです。

大変ごぶさたしております。

目の方はその後病院に行き診察してもらったところ
私の見解とは全く違い(笑)
アレルギーでした。それも重症。
今まで咳や鼻や喘息などのアレルギーは多々あるもの
目だけは大丈夫だったのですが
とうとう、ついに目にまで来てしまいました。
ショックを受けつつも目薬で数日後には完治(?)いたしました。
もう一度診察に来るように言われたのですが行ってません。
他に2件も通院があるので
病院代がバカにならないのです・・・。


そして右腕の方ですがだいぶマシになってきましたが
今も痛みが走ってます。
パソコンのキーボードを打つのがつらいのです。


コメントを寄せて下さった
みい☆さん、マーさん、ユージさん、kila☆さん、takuママさん
本当にありがとうございます。
一人づつにコメントのお返事ができないことをお許し下さい。
また、皆さんのブログはコメントは残せないものの覗かせていただいてます。


とか何とか日々を過ごし
暑さにも負けそうになりながらグタグタになって働いております。


そんな日々だったのですが

数日前に元義母が亡くなりました。
多くの人は自分がどんな死に方をすると思っているのでしょうか?
きっとある程度年齢がいってから病気とか老衰で亡くなると思ってませんか?
元義母も80歳近い年齢で年齢なりに病気も持っていたので
そういう幕引きになるのではと思っていましたが
元義母は他人と関わって死亡しました。
単純に言えば交通事故です。
もう少し先の横断歩道を渡っていれば
この事故はなかったのでしょう。
車を運転していた方の携帯が鳴らなければ
この事故はなかったのでしょう。

私も少しはこの元義母の性格や人生を知っているので
この幕引きには違和感ばかりを感じてしまいます。
言葉にして表現するのは難しいのですが・・・。
そして第三者が見れば車の方が悪いとなってしまうのですが
私はそうは思えずにいます。
どうして横断歩道を渡らなかったのか。
自分が死ぬ時にどうして他人の人生を変えてから逝ってしまったのか。
元義母の性格を知っているだけにそう思えて仕方ありません。

相手の方は運転中に携帯を操作していたわけではなく
着信音でふっと携帯の方を見てしまった・・・
決して手に取ったわけではないけれど
注意がそれてしまった・・・
まだ20代半ばの方です。
この方のこの後の人生も気がかりでなりません。

どちらもこうなりたくてこうなったわけではないのですが
人生の空しさを感じてしまいます。


そして、娘には血のつながった祖母なので
受けたショックは大きく
少し体調のサイクルが狂ってしまっています。
そして今は一人になってしまった父のもとにおります。




もう1ヵ月ほど前に痛めた右腕が
まだ、完治せず
少しはマシになったものの騙し騙し過ごしているというのに


また、また
今度は左目に異常が。

充血のようですが、ネットで調べた所「結膜下出血」というものっぽい。
痛みも、見えにくいという事もない
でも、やっぱり違和感があって
夕方から夜になってくるとしんどいのです。
完治するのに2週間ほど、酷い場合で2ヶ月ほどもかかるとか。
治療法はなく、ほっといていいそうです。
でも、心配なので病院に行こうと思っているのですが
仕事の都合がつかずまだ行けそうにありません。
来週には行きたいです。


という事でパソコンもつらいので
良くなるまで
しばし、ブログ、休憩いたしますm(__)m




昨日の18時過ぎのことです。

数人の子どもが保育士に本を読んでもらっていました。
その横で引継ぎのための連絡事項を記入していた私。

その本の内容が聞えてきます。
なんと昔話のこわ〜い話。
おばけの出てくるお話です。



そこで私の悪戯心に火がついてしまいました。
私はすぐに火がつきます(笑)

本に集中している子どもたちの後ろ側に
そーっと忍び寄り・・・




「わぁ!!!」

と背中にタッチ!


ここで笑いが起こるはずだったのに
一人の子どもが泣き出してしまいました。



平謝りに謝りました。
「ごめんなさい」



今度からはメンバーを見て
悪戯することにします(^^)

2008.06.07 「リピート」
リピート


       リピート     乾 くるみ




もし、この本のストーリーのように
10ヶ月前の自分に戻れたとしたら・・・。

この本の中の文章にもあったのですが
若い人の10ヶ月前は
やり直したいこともあるだろう。
例えば受験に失敗した若者はその受験に成功するために
10ヶ月前からやり直せるだろう。
例えば失恋した者ならば
失恋した原因をやり直したり、告白するのをやめたりと
失恋を回避できるかもしれない。

でも、私みたいな年齢になると
大きな失敗や事故がない限り
10ヶ月前も今も変わることは何もない。
10ヶ月前に戻れたとしても
私には何もやり直したいものはない。
って言うよりも戻りたくないな。昨年の仕事は辛かったもの(笑)
これが悲しいことなのか良いことなのかはわからないけれど。

2008.06.07 「秋の牢獄」
秋の牢獄


       秋の牢獄     恒川 光太郎



三つの短編が収められてますが
どれも不思議な世界に引き込まれてしまいます。